Yahoo!広告

【Yahoo!広告】消費税転嫁対策特別措置法 失効に伴う広告掲載基準変更が与える影響について

2021/03/26

消費税転嫁対策特別措置法失効で広告掲載基準が変更

先日のコラムで紹介しました「総額表示の義務化」によって、Yahoo!広告にて2021年4月1日広告掲載基準が変更となりました。

※【2021年4月から】対応済みですか?商品価格の「総額表示の義務化」について

総額表示の義務化」については、先日のコラムでご紹介している為、今回は省かせて頂きます。

今回は、Yahoo!広告での影響について、ご紹介させて頂きます。 (さらに…)

【Yahoo!検索広告】拡張クイックリンク

2021/03/17

【画像参照元:Yahoo!公式ラーニングポータル

拡張クイックリンクとは

拡張クイックリンクでは、従来のクイックリンクオプションに付随して説明文1、説明文2を追加することができます。
説明文が増えることで以前のクイックリンクオプションよりアクションがわかりやすく、今まで以上に成果が期待できます。

PCのページ最上部に表示されると説明文が最大4パターン表示されます。
広告が最上に表示されたとき同様の広告が最下部にも表示されます。

過去コラム:クイックリンクオプション

(さらに…)

【2021年2月版】Yahoo!ディスプレイ広告(YDA)のターゲティング機能が改善

2021/02/12

Yahoo!ディスプレイ広告のターゲティング機能が改善

Yahoo!は、2021年2月24日にYahoo!ディスプレイ広告(YDA)でターゲティング機能を改善する予定であると発表しています。

今回のターゲティング機能改善は、現在Yahoo!が進めている自動入札の機能を改善することが主な目的であると考えられます。

参照

【ディスプレイ広告】ディスプレイ広告(運用型)ターゲティング機能改善について

 

ターゲティング機能の改善内容

▼改善内容

■1つの広告グループに複数のリストを設定可能
 1つの広告グループに複数のリストを設定できるようになります。
 (変更前)
  1広告グループにつき、各ターゲティングのリストを配信または除外でそれぞれ1件のみ設定可能
 (変更後)
  1広告グループにつき、各ターゲティングのリストを配信と除外あわせて10件まで設定可能

→最近のアカウント構築の傾向として、媒体の自動学習機能を最大限に発揮させる為に、1つの広告グループに集約することが多くなっております。

 そうすることで、広告グループに学習する為の数値が集まりやすく学習の効率化を進めることができる為です。

 今までは、1広告グループに1つのリストしか紐付けることができなかった為、今回の改善により1広告グループに複数のリストを紐付けることが可能となり、より機械学習を効率化することができるようになると考えられます。

 

■リストごとに入札価格調整率を設定可能
 広告グループに設定した各ターゲティングのリストにそれぞれ入札価格調整率を設定できるようになります。

→今までは、1広告グループに1つしかターゲティングリストを紐付けることができなかった為、リストごとの入札調整は広告グループ単位で行うことで十分でしたが、今回の改善によりリストごとに調整ができるようになっているようです。

 

■プレイスメントターゲティングに「除外専用リスト」が追加
 登録できるURL数が最大10,000件の「除外専用リスト」の作成ができるようになります。
 1アカウントに1リストのみ作成可能で、配信除外のみ設定できます。

→今までは、除外専用リストという概念がなく、配信と除外に関わらずプレイスメントリストを作成して、プレイスメントの配信もしくは除外の設定を行っていました。

 しかも、プレイスメントリストは、1つのプレイスメントリストに1,000件のURLしか設定することができない状態でした。

 その為、除外したくても設定できるURLの上限に引っかかってしまって、除外できないケースが発生するアカウントもあったかと思います。

 

今回のターゲティング機能改善によって

今回のターゲティング機能改善によって、今まで広告グループを細かく設定する必要があったものを1つの広告グループに集約させることができるようになります。

その為、1つの広告グループに配信データを集約させることができるようになる為、自動入札の学習機能が更に引き上がることでしょう。

除外専用プレイスメントリストの導入については、ブランドセーフティーを重視する企業向けに導入されたものと考えられます。

ブランドセーフティーを重視する企業にとって、除外できるプレイスメントが1,000件のURLだと足りないケースが多々あると考えられますので、そういった企業への改善だと想定されます。

 

まとめ

BOPコミュニケーションズでは、媒体の最新トピックを広告運用に活用しています。

最新トピックを取り入れた効果的な広告運用をご検討したい方は、お気軽にご相談ください。

 

【Yahoo!広告】広告配信前にチェック!LPや広告の表記必須項目とNG表記は?

2021/02/03

Web広告も、他の広告媒体と同じく、お客様に不利益がないように法律をベースにした広告審査が行われています。
法や規約に違反しているものは「審査落ち」になり、広告出稿はできなくなります。

悪意があるものは以ての外ですが、何気なくサイトに書いていた表現の中にも、実はNG…というものが混じっている場合があります。

今回は、各媒体の中でも特に近年、審査体制を強化している「Yahoo!広告」について、広告の出稿を行う前にLP・広告クリエイティブでチェックしておきたいポイントをまとめました。

(さらに…)

【Yahoo!広告の広告審査基準が変更】薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品での広告審査の判断基準が強化

2021/01/22

薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品での広告審査の判断基準が変更

Yahoo!広告では、2020年9月に化粧品における広告審査の判断基準を変更すると発表しました。

今回の審査基準変更の背景としては、WEB広告が年々市場が拡大していることで、2019年度では日本広告審査機構(JARO)への消費者からのインターネット広告への苦情がテレビを初めて超えております。

出典:公益社団法人日本広告審査機構 2019年度の審査状況

その結果、日本化粧品工業連合会(粧工連)が自主基準「化粧品等の適正広告ガイドライン」を2020年6月に改正しており、Yahoo!広告もその自主基準に合わせて変更しているとのことです。 (さらに…)

【Yahoo広告】クイックリンクオプション

2021/01/13

クイックリンクオプションとは

クイックリンクオプションとは、広告の下部に、広告タイトルのリンク先(最終リンク先URL)とは異なるURLへのリンクを表示できる機能。
サイトのトップページ以外のリンクに直接誘導でき、ニーズの高いサイト内ページへのリンクを表示することで、クリック率、コンバージョンの向上を期待できます。 (さらに…)

【2020年版】Yahoo!ディスプレイ広告のリターゲティングタグを複数発行する方法

2021/01/08

Yahoo!ディスプレイ広告で複数のリターゲティングタグの発行ができることを知ってますか?

多くの企業がYahoo!ディスプレイ広告で広告配信を行う際にリターゲティング広告での配信を行っていると思います。

リターゲティング広告の配信を行うにあたっては、リターゲティングタグをサイトに設置する必要があり、最近はタグマネージャーを活用してタグの設置を行っている企業も多いでしょう。

タグマネージャーを活用すると、サイトに設置するだけだと作成できないユーザーリストを作ることも可能となってきます。

通常は、ユーザーが閲覧したURLでルールを設定してユーザーリストを作成しますが、タグマネージャーを活用するとサイト内に設置している特定のボタンをクリックしたユーザーのリストを作成することも可能となります。

ただ、サイト内のボタンクリックでユーザーリストを作成しようとすると、既存のルールとは全く異なるタグの発火ルールを設けることになる為、別途リターゲティングタグが必要となります。

広告の管理画面では、新規タグのボタンなどがない為、新規でリターゲティングタグの発行ができないと考えている方もいるかと思いますので、今回はYahoo!ディスプレイ広告でリターゲティングタグを複数作成する方法をご紹介します。 (さらに…)

【Yahoo広告】カテゴリ補足オプション

2021/01/05

Yahooカテゴリ補足オプションとは

カテゴリ補足オプションは、「補足カテゴリ(小見出し)」と「補足内容(語句)」で構成され、商材・サービスについて詳細な訴求文言を広告下部に表示することで、訴求力・クリック率の向上が見込めます。

(さらに…)

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