2026/02/12
ECやD2Cに取り組んでいると、最初は順調でも、ある段階で必ず壁にぶつかります!
定期購入を始めたものの、解約が続いてしまう。ツールを追加するたびに管理が複雑になり、現場が疲弊していく。こうした悩みは、多くのEC事業者が一度は経験するものです。
例えるなら、集客はできているのに、店内の導線が悪くてお客さんが買う前に帰ってしまう実店舗のような状態です!ecforceは、まさにこの「途中で逃げてしまう売上」を減らすために生まれた仕組みだと言えます。ECサイトを作ること自体が目的ではなく、売上と利益を伸ばし続けることを前提に設計されている点が特徴です。
という事で、今回はこのEC構築システム『ecforce』についてご紹介します!
ecforceとは?
ecforceは、EC・D2C事業者向けに提供されている、売上最大化に特化したEC構築システムです。受注や顧客管理をまとめて行えるだけでなく、購入率やリピート率を高めるための機能が、最初から組み込まれています!
一般的なECカートは「まずはお店を開く」ことをゴールにしていますが、ecforceは少し考え方が違います。どうすれば購入まで迷わせないか、どうすればもう一度買ってもらえるか、どうすれば事業として安定するか。そうした「現場目線の問い」を積み重ねて作られているのがecforceです。
背景には、提供元であるSUPER STUDIOが自社でもD2Cブランドを運営してきたという点があります。自分たちが実際に困ったこと、足りないと感じたことを形にしてきたため、「あったら便利」ではなく「ないと困る!」という機能が多いのが特徴です!
ecforceにはどんなメリット・デメリットがあるのか?
ecforceの最大のメリットは、「売上を逃しにくい構造」が最初から用意されている点です!
購入フォームの最適化や、離脱を防ぐ仕組み、定期購入を前提とした設計など、後から追加しがちな要素が標準で整っています。これは、レジの前でお客さんを待たせないよう、動線を細かく設計した店舗に似ています。
また、定期購入やサブスクリプションに強い点も見逃せません!
解約防止の仕組みやCRM施策が用意されているため、「売って終わり」ではなく、「続けてもらう」運営がしやすくなっています。加えて、毎月のように新機能が追加・改善されているため、時代の変化に合わせてシステムが古くなりにくい点も安心材料です!
一方で、デメリットがないわけではありません。
月額費用は決して安価とは言えず、機能も多いため、最初は全体を把握するのに時間がかかると感じる人もいるでしょう。ただしこれは、最小限の設備で始める簡易店舗と、将来の拡張を見据えた大型店舗の違いのようなものです。規模が大きくなるほど、ecforceの価値は実感しやすくなります!
ecforceが向いている事業者
ecforceが特に力を発揮するのは「これから伸ばしたい」と考えている事業者です!
すでに広告を活用して集客しているものの、購入率やリピート率に課題を感じている場合や、定期購入を軸に事業を育てたい場合には、相性が良いと言えます。
逆に、まずは小さく始めたい、売上規模はそこまで求めていない、という段階ではオーバースペックに感じる可能性もあります。ここは事業フェーズによる向き不向きがはっきり分かれるポイントです!
ecforceが目指す「統合コマース」という考え方
ecforceのもう一つの特徴は、ECだけにとどまらない点です!
オンラインショップ、実店舗、サービス予約など、複数の接点で得られる顧客データをまとめて扱える「統合コマースプラットフォーム」を目指していて、売上を「点」で見るのではなく、「線」で捉える考え方です。どこで知り、どこで買い、どこで離脱したのか。その流れを把握できることで、次に何を改善すべきかが見えやすくなります。感覚に頼らず、データをもとに事業を育てたい企業にとって、この思想は大きな武器になります!
まとめ
いかがでしたか?
今回はecforceについてご紹介しました!
ecforceは、ECサイトを作るためのツールというより、EC事業を成長させるための基盤です。初期費用や月額費用は決して低くありませんが、その分、後から機能を足し続ける手間や混乱を減らすことができます。
ECを「とりあえず運営する場所」と考えるか、「長く育てる事業」と考えるか。その答えによって、ecforceは非常に心強い選択肢になります!
ecforceにご興味がある方は下記のバナーからお問い合わせください!
