Webコラム

【Amazon広告】スポンサーブランド広告の出稿に必須のAmazonブランド登録

2022/01/24

Amazonのブランド登録って知ってますか?

現在、多くのショップがAmazonに出品していますが、Amazonのブランド登録というのをご存じでしょうか。

Amazonでブランド登録をすると、Amazonで様々なサポートを受けることができるようになります。

今回は、Amazonのブランド登録について、ご紹介します。

 

Amazonのブランド登録のメリット

広告運用の観点でいうと、Amazonのブランド登録を行うメリットとしては下記の点が考えられます。

 

▼Amazonのストアページを作成することができる

AmazonのストアページとはAmazon内で自社出品商品を紹介する為のページとなります。

ストアページを作成することで商品の魅力をユーザーに伝えやすくなります。

 

▼スポンサーブランド広告の配信が可能に

スポンサーブランド広告とは、Amazonの検索結果に表示される広告となります。

■スポンサーブランド広告イメージ

 

スポンサーブランド広告は、Amazon検索結果の上の方に表示される広告である為、Amazonのスポンサー広告では最もユーザーに見てもらいやすい広告の一つといえるでしょう。

ブランド認知も高めることができる為、スポンサーブランド広告はAmazonに出品しているショップは可能な限り活用することをお勧めします。

参照:ブランドの構築と保護

 

Amazonのブランド登録に必要な資格要件とは

Amazonのブランド登録に必要な資格要件は、商品を販売する国の商標登録が完了していることになります。

ただ、一部の商標登録機関では商標登録申請中のブランドも受け付けているとのことですので、商標登録申請中の場合はAmazonに相談した方が良いかと思います。

商標登録は、登録完了まで時間がかかる傾向がある為、準備ができたら早めに手続きを進めることをお勧めします。

ブランド登録はこちらから行うことができます。

・登録する為の3つのステップ

 

まとめ

今回は、Amazonのブランド登録について、ご紹介しました。

Amazonのブランド登録を行うことでAmazonのスポンサー広告ではスポンサーブランド広告という広告を配信することが可能となります。

スポンサーブランド広告は、Amazonでの認知度を上げる為に非常に有効な広告手法となるので、Amazonで商品を出品しているショップは是非活用していきましょう。

BOPコミュニケーションズでは、広告主様の広告効果を高める為に様々な機能を活用して広告運用を行っております。

媒体の機能は日々アップデートされている為、情報のキャッチアップが難しい、アップデートされた機能をどのように活用すればいいのか分からないなどでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 

★BOPコミュニケーションズのAmazon広告運用について詳しく知りたい方はこちら↓

 

【Amazon広告】スポンサーディスプレイ広告のルックバックが拡大してリターゲティング広告で柔軟な調整が可能に

2022/01/17

スポンサーディスプレイ広告のルックバックとは

現在、WEB広告を活用している企業では多くの企業がリターゲティング広告を活用しているのではないでしょうか。

Amazonのスポンサーディスプレイ広告でもリターゲティング機能が実装されています。

ルックバックとはリターゲティング広告の配信を行う為の設定の一つとなります。

Google広告などで配信するリターゲティング広告では、オーディエンスセグメントの有効期間を設定することでサイト訪問してから○○日以内のユーザーへ広告配信を行うという設定が可能となります。

その有効期間の設定がAmazonスポンサーディスプレイ広告では、ルックバックの設定となります。

今回は、Amazonスポンサーディスプレイ広告のルックバックについて、ご紹介します。 (さらに…)

【facebook広告】CRMシステム統合で効率的なリード獲得広告の運用を

2022/01/11

facebook広告とCRMシステムを統合することでリード獲得広告の効率アップ

現在、多くの企業がfacebook広告を活用した集客を行っており、中にはリード獲得を目的に広告配信を行っている企業もいるかと思います。

リード獲得を目的とした広告では、以前にご紹介したfacebook広告のリード獲得広告が非常に有効な手法となります。

※【Facebookリード獲得広告】資料請求やセミナー予約獲得向け

このリード獲得広告ですが、facebook広告とCRMシステムと統合することで、リード獲得広告で取得したリード情報を直接CRMシステムに送ることができることはご存じでしょうか?

今回は、facebook広告とCRMシステムの統合について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】多彩な広告枠を活用してパフォーマンスを上げるP-MAXとは

2021/12/27

Google広告がP-MAX(パフォーマンス最大化キャンペーン)機能追加

近年、Google広告では広告配信を行う為の自動化システムが進んでいます。

例えば、動的検索広告(DSA)・スマートディスプレイキャンペーン・スマートショッピングキャンペーンなどがGoogleが進めている自動化システムに当てはまります。

今までは、検索広告・ディスプレイ広告・ショッピング広告などのように広告の配信手法によって、自動化システムが用意されていました。

今回は、検索広告・ディスプレイ広告を横断した自動化システムとして、P-MAX(パフォーマンス最大化キャンペーン)が新たに機能追加されましたので、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】拡張テキスト広告の入稿が停止に

2021/12/20

Google広告で拡張テキスト広告が入稿できなくなる

Google広告で検索広告配信を行っている企業では拡張テキストで配信を行っている企業も多いのではないでしょうか。

Googleの検索広告では大きく下記の広告フォーマットがあります。

■拡張テキスト

見出し3つ・説明文2つで構成される広告文を入稿して、入稿した広告文がそのまま広告として表示される

■レスポンシブ検索広告

見出し・説明文を複数入稿して、Googleのシステムが最適と判断した組み合わせで広告文が表示される

 

上記の検索広告で拡張テキストの入稿及び編集が2022年6月30日からできなくなるということです。 (さらに…)

【Amazonスポンサー広告】リターゲティング広告で購入のリターゲティングが追加

2021/12/13

Amazonスポンサー広告の購入のリターゲティングとは

近年、Amazon広告を利用する企業が増えたことでAmazonスポンサー広告の機能が増えており、Amazonスポンサー広告の中にはスポンサーディスプレイ広告というものがあります。

スポンサーディスプレイ広告ではリターゲティング広告という過去に商品ページを閲覧したユーザーへ広告配信するという配信方法があります。

そのリターゲティング広告で、過去に広告対象商品を購入したユーザーへ広告配信するという機能が追加されました。

それが、「購入のリターゲティング」という機能となります。

今回は、「購入のリターゲティング」について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】アシストコンバージョン機能を活用してコンバージョンに貢献したターゲットを可視化

2021/12/06

Google広告のアシストコンバージョン機能とは

現在、多くの企業がGoogle広告を活用してWEBサイトへの集客を行っていますが、Google広告にはアシストコンバージョンという機能があることをご存じでしょうか。

アシストコンバージョンとは、Google広告でどのターゲットがコンバージョンに貢献したのかを把握することができる機能となります。

アシストコンバージョンでは、「ラストクリックによるコンバージョン」と「クリックと表示によるアシストコンバージョン」を計測することができます。

「クリックと表示によるアシストコンバージョン」を計測することで、ラストクリックでコンバージョン獲得ができなくても、ラストクリックコンバージョンを獲得する為に貢献したターゲットを把握することができます。 (さらに…)

テキストを使った強調表現

2021/11/30

デザインを作成するなかで、強調する箇所とそうでは無い箇所というものが必ず存在します。
強調したい箇所をデザインする時に意識したいのが、とにかくその重要な要素を目立たせる事です。 (さらに…)

【facebook広告・Instagram広告】ECサイトで売上計測を行う方法

2021/11/28

facebook広告・Instagram広告で広告経由で発生した売上を計測することができる!?

現在、多くの企業がfacebook広告・Instagram広告を利用して集客を行っています。

facebook広告・Instagram広告を利用して集客を行っている企業の中にはECサイトの運営を行っている企業もいることでしょう。

ECサイトの運営を行っている企業だと、広告経由でどれくらいの売上が発生するのか知りたいという要望もあることでしょう。

今回は、facebook広告・Instagram広告の広告配信で発生した売上計測の方法をご紹介します。 (さらに…)

写真の余分な要素をスピーディーに削除する手法

2021/11/26

デザイン作業をする中で、起こるハプニングの一つに、
「使用したい素材写真の中に写ってはいけないモノが写っていた…」そんな時です!
例えば、商品の後ろに撮影スタッフがうっかり入ってしまっていたり、
商品に汚れが付着していたり、モデルさんの背後に見えてはいけない手が写っていたり(笑) (さらに…)

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