2025/03/15
自分が作成したデザインを見て、なんかイマイチだなぁ…と思う事ありませんか?
デザインを始めたばかりの頃やデザイン学校を卒業したばかりで、まだ技術が定着していない時期にそんな気持ちでヤル気を無くすことが非常に多いんです。
でもその原因って実は、凄く小さい事だったりするものなんです!
先輩デザイナーがちょっとアナタのデザインを触ってくれた瞬間、いきなりプロっぽさが増した経験ありますよね!まさに、そういう事です。
という事で、今回はデザインをダメな方向に向かわせてしまうポイントを3つご紹介します!
アナタのデザインはNG例になっていませんか
1つ目としては、
ユーザーの注目を誘う装いとして取り入れる『ポイントマーカーの大きさ』です。
例えばある文字を強調するための「丸印」テキストの前に付ける「▶」アイコンだったり。
これらのサイズを大きくし過ぎていませんか?
大きくすればするほど素人感満載の見た目になってしまいます…。
OK例のように気持ち小さめを意識するだけで一気にデザインが垢抜けます!
2つ目は、これは私が見ていて中級者クラスのデザイナーでもたまに見かけるNG例なんですが、
『マージン(余白)』です。
枠線の例で言うと、枠線ぎりぎりに文字を入力すると無意識に息苦しい印象を与えデザインが一気に素人感全開になってしまうので注意しましょう!
OK例のように上下左右にきっちりマージンを取る事で、素人感が一気に抜けます!
最後3つめは『色』です。
色は上げ始めたらキリがないので、今回はグラデーションで解説します!
グラデーションを掛ける際、NG例のようなドギツイ配色になっていませんか?
勿論、鮮やかな配色が必要な場面もありますが、
グラデーションはとにかく「馴染ませる」イメージでやるとプロっぽさが増します!
まとめ
いかがでしたか?
今回はデザインをダメな方向に向かわせてしまうポイントを3つご紹介しました。
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