天気・気象情報に合わせて調整するウェザーターゲティング

2021/04/15

気象庁とデータ連携した広告配信

春になって衣替えを考えている人も多いかと思います。

衣替えを考える季節は、気温の変化によって衣替えを検討する人が増減する傾向にありますが、その気温の変化で広告クリエイティブを変動させたいと考えたことはないでしょうか。

現在は、様々な広告配信手法がありますが、気象庁のデータと連携した広告配信手法があるのは、ご存じでしょうか。

今回は、気象庁とデータ連携した広告配信手法について、ご紹介します。

 

天気・気温の状況に合わせて調整できるDSP広告

現在、様々な広告配信手法がありますが、その中でもDSP広告は様々な外部データと連携した広告配信が可能な広告媒体となります。

中には気象庁の公開データと連携することで天気・気温の状況に合わせて広告配信を行うことができるDSP広告もあります。

この機能を活用することで天気・気温によって、売上が変動しやすい業界にとっては効率的な広告配信を行うことができるようになるでしょう。

 

■天気情報を活用することで有効な業界例

天気によって影響がでる業界としては、宅配・スーパーなどが考えられます。

雨が降ることで外出が億劫になり外にでたくないと思う方が増える傾向があります。

その為、雨が降っている日に「雨が降っているから外出したくないけど、買い物に行かないと」と考えているユーザーに家にいても買い物ができるとイメージできるクリエイティブでPRすることが可能となります。

そうすることで、ニーズに合ったユーザーのモチベーションを引き上げてサイトへ誘導することが可能になると考えられます。

 

■気温の変化によって効率化ができる業界例

気温の変化による影響がでやすい業界としてはアパレル業界が考えられます。

例えば、最高気温が15~20℃くらいまで上がってくると、冬物衣料だと暑く感じることが多い為、春物に衣替えを考える方が増えると言われています。

その為、衣替えの時期には、クリエイティブを気温に合わせて変化させることで、ユーザーが求めている商品を訴求することが可能となります。

 

最後に

BOPコミュニケーションズでは、様々なデータ連携をした広告配信をご提案しております。

リスティング広告だけで伸びしろに限界を感じているなどのお悩みがあれば、検索広告以外でも効果的な様々な広告提案を行うことができます。

来年からは、リターゲティング広告の配信もかなり制限されることが想定される為、外部データを活用した広告配信を模索していく必要がでてきます。

データ連携を軸とした広告提案にご興味がある方は、お気軽にご相談下さい。

 

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