初心者でも簡単!デザインに奥行き感を演出する方法

デザインの仕上げ段階に入ったときに、こんな経験はないでしょうか?

・デザイン自体悪くはないがもっと深みを出したいな。
・デザインに奥行き感を出したい。

もちろんここで注意したいのが、
そんな気持ちのせいで、必要でもない要素や加工を次々とデザインに施し、
せっかく、いい感じでまとまりつつあるデザインを逆に崩壊に向かわせてしまう(笑)

やってしまった事があるデザイナーも多いのではないでしょうか。

そんな時に余計な要素を追加して崩壊に向かわせるのではなく、
ちょっとした「アクセント」をデザインに追加するだけで、
グッとデザインの完成度をあげてくれるテクニックがあるんです。

初心者でも知ってるだけでめちゃくちゃ簡単に出来てしまう、
最終段階のデザインをもう一段階グレードアップするコツについてお話します!

 

デザインに奥行き感を出す

ウェブデザインは基本的に平面的で構築するケースが多いと思いますが、
あえて「奥行きを出す」演出を加えてあげます!
こうすることで、デザインに臨場感や空気感が生まれます。

今回はこんな素材を例にしてみます。
外国の街の写真に大きくキャッチコピーが入るデザインです。

ここに最終仕上げで奥行き演出のアクセントを加えます。

こんなイメージです!

Catch Copyの最初の「C」の文字が塔の裏側に配置されているのが分かると思います。
こうすることで塔の裏側から前面に向かってキャッチコピーが配置されているような立体感を演出できます!

ではどのように塔の後ろに配置するのか?解説します。

非常にシンプルです!
「C」の部分をズームした画像ですが、
そう、塔の先端部分だけを切り取ってキャッチコピーの前面に配置したという感じです!

たったこれだけです!高度なテクニックも加工も必要ありません。
これだけの加工できっちり奥行き感を演出できるんです。

デザイン初心者の頃はどうしても必要以上の演出や加工に走りがちですが、
このような必要最低限の加工でも十分に演出はできます。

ぜひ今回の加工も覚えておいてもらってご活用ください。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は簡単にデザインに奥行き感を出す方法をご紹介しました。

弊社BOPコミュニケーションズでは、Web広告の配信・運用を承っております。

・売上を伸ばすためにWeb広告を活用してみたい。
・自社で広告配信をしているが、手探り状態なので効率を上げたい。
・広告の運用をプロに任せて、よりビジネスを大きくしていきたい。

そんな場合は、お気軽にご相談ください!

★フォームからすぐにお問い合わせしたい場合はこちら↓