【LINE広告】広告配信面の解説

2020/08/28

LINE広告の2020年8月時点で、Smart Channel、Smart Channelをはじめとした10種類の配信面があります。今回は各配信面の解説をLINEの公式サイトを参照して解説していきます。

参照元:LINEforBusinees

LINE活用広告

 

 

Smart Channel

【画像引用元】LINEforBusiness

LINEのトークリスト最上部の枠に広告が表示。
トークリストと同じ形式の広告をクリックすると商品・サービスのランディングページに遷移します。
圧倒的なDAUを誇るLINEサービスで最もアクティブ性の高いトーク画面の最上部に広告が表示されるため、大規模なプロモーションに活用できます。

※DAUとは、SNSをはじめとするソーシャルメディアやソーシャルアプリなどにおいて、1日にサービスを利用したユーザー(アクティブユーザー)の数のこと。

 

ユーザー属性

Smart Channelは日本国内において、生活インフラとして定着したLINEのトークヘッドに表示されます。LINEの日本国内のMAUは8,400万人以上※1で、日本の人口の66%以上※2をカバーしています。トークリストはLINEユーザーの多くが訪れるため、普段SNSを使わないユーザーの目にも触れる機会があります。


【画像引用元】LINEforBusiness

LINE NEWS

【画像引用元】LINEforBusiness

MAU約6,800万人以上※1と高いアクティブユーザー数が特長です。「LINE」アプリ内のニュースページ(ニュースタブなど)から流入する記事一覧ページに加え、324媒体※2のアカウントメディアの記事一覧ページに広告配信できます。

<配信イメージ>

【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

LINE NEWSのユーザーは、購入意欲が高くインフルエンサー要素も持ち合わせているため、
新商品発売情報や即時性のあるコンテンツとの相性が良いです。

【画像引用元】LINEforBusiness

タイムライン

【画像引用元】LINEforBusiness

MAU6,800万人以上※1のタイムライン利用ユーザーへ、外部送客・ダイレクトレスポンス・アプリDL促進の用途で広告掲載が行えます。タイムライン訪問ユーザー6,800万人以上のうち4,900万人以上※2は月に1回以上タイムライン上の広告に接触しています。

<配信イメージ>

【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

タイムラインユーザーの男女比率は女性の方が多く、年齢層は10代から60代まで幅広く利用されており、facebookやtwitterでリーチできない層へリーチができます。
LINE公式アカウントのブロック状況にかかわらず、タイムラインを利用する全ユーザーにリーチ可能です。

【画像引用元】LINEforBusiness

ウォレット

【画像引用元】LINEforBusiness

LINEのおサイフである「ウォレット」タブに広告を掲載します。
「ウォレット」タブは、「LINE」内であらゆるお金のやりとりや管理を一元化できる場所を目指し、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を中心に、LINEが提供する様々な金融サービスのゲートウェイとしての役割を果たしています。
月間利用者数5,400万人超※1の幅広いユーザーへのリーチが実現できます。


<配信イメージ>

【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

ユーザーの属性は、男女比率は女性の方が多く、年齢層は10代から50代以上と全世代で幅広く利用されております。

【画像引用元】LINEforBusiness

LINE マンガ

【画像引用元】LINEforBusiness

LINEマンガは、気軽にマンガ作品が楽しめるスマートフォン向け電子コミックサービスです。2013年4月のサービス開始以降、日本国内におけるアプリダウンロード数は2,300万※1を突破し、スマホマンガアプリダウンロード数ランキングにて1位を記録しています。さらに、週間利用者数(WAU)ランキングにおいても1位※2を獲得するほか、日本国内におけるゲームを除いたiOS・Androidのアプリ年間収益ランキングでは全カテゴリーの中で2位※3となっており、国内最大の電子コミックサービスに成長しております。

<配信イメージ>

 

【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

ユーザーの属性は男女ともに比率の差異はなく、全体に占める年代の内訳を見ると15-19歳の利用が27%、20-30代の利用が60%(20代:35%、30代:25%)となっており、若年層のみならず幅広い層で利用されています。

【画像引用元】LINEforBusiness

LINEポイント

 

【画像引用元】LINEforBusiness

LINEポイントは、「友だち追加」「動画視聴」「ミッション」などの指定条件をクリアすることで、ポイントがもらえるサービス。
国内最大級のリーチ力を持っており、多くのユーザーに利用されています。

<配信イメージ>

【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

ユーザーの属性は男女比率約3:7で女性の方が多く、全体に占める年代の内訳を見ると40代-50代の利用が53%以上(40代:28.0%、50代:25.2%)と年齢層が高めのユーザーに利用されています。

【画像引用元】LINEforBusiness

LINE BLOG

【画像引用元】LINEforBusiness

LINE BLOGは、アーティスト・タレントをはじめとした幅広いユーザーによる情報発信の場として活用されています。ブログを更新するとLINE公式アカウントのタイムラインに自動的にフィードが投稿されるなど、双方向でのコミュニケーションが可能な点が高く評価され※1、2014年11月のサービス開始から6年間で、公式ブロガー総勢2,500組以上のブログが開設されました。※2

<配信イメージ> 

【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

ユーザーの属性は男女比率約3:7で女性の方が多く、全体に占める年代の内訳を見ると20-40代が中心層で79%(20代:25%、30代:24%、40代:28%)となっており、幅広い層で利用されています。


【画像引用元】LINEforBusiness

LINEチラシ

【画像引用元】LINEforBusiness

「LINEチラシ」は、LINE上で地域の店舗のセール・特売情報を閲覧できるスマートフォンに最適化したデジタルチラシサービス。
国内月間利用者数5,600万人※1の「ウォレット」タブからアクセスできる「チラシメディア」上に、LINEユーザーごとにパーソナライズされた近隣店舗のチラシや、レコメンド商品が掲載されます。
2019年10月のサービス開始以降、スーパー・ドラッグストアを中心に掲載店舗数を順調に伸ばし、2020年3月には新たに掲載可能業種として家電量販店等をはじめとする13業種を追加。掲載店舗数・利用ユーザー数ともに急速な成長をとげています。
「LINEチラシ」は、ユーザーがスーパーやドラッグストアなどの店舗での購入を検討している際に閲覧する可能性が高く、「LINE広告」を通して購買意欲の高いユーザーにアプローチが可能です。

※1LINE調べ 「ウォレット」タブの月間利用者数における割合 2020年2月時点

<配信イメージ>

 

【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

ユーザーの属性は、男女比率は女性の方が75%と多く、全体の半数以上を40代以上が占めています。

【画像引用元】LINEforBusiness

LINEショッピング

【画像引用元】LINEforBusiness

LINEショッピングは、ファッションや雑貨をはじめ、スポーツ、インテリア、家電、コスメなど約250社、1億点を超える商品をLINEアプリ上から購入できるショッピングサービスです。2017年6月のサービス開始以降、掲載アイテム数の拡張やサービス機能改善を行い、2019年9月時点での会員登録数※は3,000万人を突破しています。

<配信イメージ>

【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

ユーザーの属性は男女比率3:7で女性の方が多く、全体に占める年代の内訳を見ると20代後半、30代、40代前半(25-34歳:39%、35-44歳:39%)と年齢層が高めのユーザーに利用されています。

【画像引用元】LINEforBusiness

LINE広告ネットワーク(旧LINE Ads Platform for Publishers)

【画像引用元】LINEforBusiness

LINE広告ネットワーク(旧LINE Ads Platform for Publishers)は、LINEおよびLINE関連サービスを対象とした広告配信に加えて、国内最大級の在庫であるアプリ5,400万MAU※1 (LINE広告ネットワーク内の重複を除く) を保有しており、幅広いユーザーへと広告が配信できます。
大規模で多種多様なユーザーへのリーチが実現可能です。

アドネットワーク内の重複を除く2019年9月時点の配信先アプリのユーザー数


【画像引用元】LINEforBusiness

ユーザー属性

ライフスタイル系アプリやマンガアプリなど多くのジャンルのメディアが網羅されています。
また、MAU8,400万人※1以上のLINEが生み出す膨大なデータを活用したターゲティング配信が可能です。


【画像引用元】LINEforBusiness

 

 

 

まとめ

今回はLINE広告の配信面に関して紹介してきました。LINE広告はLINEのアプリ本体かLINE広告ネットワーク(LINEの提携サービス)のどっちに出すかしか選ぶことができません。入稿した広告フォーマットによって、LINE側が配信面を勝手に選んでくれるためです。入稿規定に関してはこちらの(LINE広告入稿規定に関して)を参照していただければと思います。

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