高所得者・富裕層をターゲットにしたビジネスに必見の広告手法

2020/09/11

WEB広告で高所得者・富裕層にリーチする為には

WEB集客のニーズが年々高まっている中でWEB広告の需要も増加傾向にあります。

WEB広告では、様々なデータを活用することでターゲットユーザーへ情報を届けることができるようになっております。

今回は、高所得者・富裕層をターゲットにした広告配信手法の一例をご紹介します。

 

高所得者・富裕層の定義とは

広告配信手法を紹介する前に、まずは高所得者・富裕層を定義しましょう。

 

・ビジネスオーナー

まず、一般的に高所得者としてイメージしやすいのは、会社の社長だと考えられます。

会社の幹部である会社役員も高い役員報酬を得ていると考えられる為、会社役員も高所得者と考えられます。

 

・投資家

不動産の賃貸収入のみで生計を立てている方、株式投資やFXで収益を上げている方は所得が高い方が多く富裕層と言えるでしょう。

 

・医師、士業などの専門職

医師、弁護士、会計士などのように一般的に高収入とされている専門職の方々も高所得の方が多く富裕層と言えるでしょう。

 

・大企業で中堅以上の立場にいる社員

大企業で中堅以上の立場にいる方は年収も高い傾向がある為、高所得者と考えられます。

 

高所得者・富裕層向けのターゲティング施策例

上記のようなユーザーへ広告配信を行う手法を下記でご紹介します。

 

■Google広告の世帯収入ターゲティング

Googleでは、世帯収入ターゲティングというものがあり、下記の粒度で設定が可能となっております。

この世帯収入ターゲティングは、検索広告・バナー広告・動画広告で設定することができる為、購入・リード獲得・ブランディングなど、目的に応じて幅広く活用ができる富裕層向けのターゲティング設定となります。

 

■Facebook広告の詳細ターゲット設定

Facebook広告では、代表取締役・オーナー経営者などのように会社経営者のターゲット設定が可能となっております。

また、「ヘルスケア・医療」でターゲット設定することで、 ヘルスケア・医療(例: 医師、歯科医、心臓専門医など)業界で働いているユーザーへ向けての広告配信も可能となります。

 

■ADMATRIX DSPの富裕層ターゲティング

ADMATRIX DSPでは、様々なデータと連携して広告配信ができ、下記のようなターゲットで富裕層へのアプローチが可能となります。

 

・ターゲット例1

投資に興味関心のある年収800万円以上のユーザー

 

・ターゲット例2

経営者・会社役員

 

・ターゲット例3

医師

 

ADMATRIX DSPは、組織のIPアドレスを活用した広告配信で定評のあるDSP媒体で組織のIPアドレスと外部データを組み合わせることで独自の富裕層ターゲティングが可能となっております。

 

MarketOneの富裕層ターゲティング

MarketOneは、ユーザーのアクセスIPアドレスを家庭・企業・キャリアに推定分類し郵便番号単位に変換することで特定の郵便番号に居住するユーザーへ広告配信を行うという機能が備わっているDSP媒体となっております。

その郵便番号ターゲティングの仕組みとランドスケイプ社の持つ富裕層世帯比率のデータを組み合わせることで富裕層世帯率が高い郵便番号への広告配信が可能となっております。

 

最後に

今回は、高所得者・富裕層向けの広告手法をご紹介しました。

BOPコミュニケーションズでは、様々な媒体を活用することで企業様にとって最適な広告をご提案させて頂いております。

ご興味のある方は、お気軽にご相談下さい。

 

 

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