ページ滞在時間が多いユーザーへリターゲティング広告配信を行う方法

2020/10/18

ページの滞在時間でリターゲティング広告の配信を実施する方法

WEB広告の施策の一つとして、リターゲティング広告を活用して過去にサイトに訪問したユーザーへ再アプローチを行うというものがあります。

通常はURLをベースにルールを設定して、リターゲティング広告を配信する為のオーディエンスリストを作成して、そのリスト内のユーザーへ広告配信を行います。

しかし、Googleのバナー広告では、URLベースでなくてもページの滞在時間でもオーディエンスリストを作成することが可能となります。

今回は、ページの滞在時間でGoogle広告のオーディエンスリストを作成する方法をご紹介します。

ページの滞在時間でオーディエンスリストを作成するには、以前ご紹介したGoogleAnalyticsとGoogle広告のアカウントを連携する必要があります。

参照:GoogleAnalyticsを使った効果が高いリターゲティング広告配信

GoogleAnalyticsとGoogle広告を連携することでGoogleAnalyticsで作成したオーディエンスリストがGoogle広告アカウントで反映させることができます。

 

ページの滞在時間でのオーディエンスリスト作成方法

①ユーザー定義のオーディエンスをクリック

②新しいオーディエンスをクリック

③新規作成をクリック

Googleの方でおすすめのオーディエンスが表示されている為、作成したいリストがあれば、こちらを選択して作成することも可能となります。

今回は、この中にはないオーディエンスリストの為、新規作成からオーディエンスリストを作成します。

④オーディエンスの条件を選択

今回は、条件からオーディエンスの設定を行います。

フィルタを選択する時は項目が非常に多い為、検索して目的の項目を探すと早く探すことができます。

 

⑤ページ滞在時間の条件を設定し、適用をクリック

ここでは、秒数を入力した数値より大きい小さいなど含めて条件を設定できる為、作りたいリストの条件に合わせて設定しましょう。

⑥有効期間とオーディンス名を入力して、次のステップをクリック

⑦宛先から反映させたいGoogle広告アカウントを選択して、公開をクリック

これで、オーディエンスリストの作成が完了となります。

 

最後に

今回は一例としてページ滞在時間でのオーディエンスリストの作成方法をご紹介しましたが、セッションの数・ユーザータイプなどでもオーディエンスリストを作成することが可能でアイデア次第で様々な施策に活用することができるでしょう。

このようにGoogleAnalyticsを活用したリターゲティング広告の配信にご興味があれば、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

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