【Google広告】新しいGoogleのインターフェイスでデバイスごとのパフォーマンスを確認して入札単価調整比を調整する方法

2024/06/11

Googleのインターフェイスが大幅に変更されたことで今まで調整していたものがどこにいったのか分からなくなるなどありませんか?

最近、Google広告では広告管理画面のインターフェイスの切り替えが実施されており、現在ではほとんどのGoogle広告のアカウントが新しいインターフェイスに切り替わっているのではないでしょうか。

Google広告では、広告管理画面のインターフェイスが定期的に更新をされますが、今回は大幅にデザインが変更になった為、今まで調整していたものがどこにあるのか分からない運用担当者もいるのではないでしょうか。

その一つがデバイスごとのパフォーマンスを確認したり、入札単価調整比の調整方法ではないかと思います。

今回は、デバイスごとのパフォーマンスを確認したり、入札単価調整比を調整方法をご紹介したいと思います。

 

デバイスごとの入札単価調整比の調整方法

デバイスごとのパフォーマンスは、左メニューで「キャンペーン」に入っている状態で「分析情報とレポート」を展開すると「広告が表示された日時と場所」が表示されます。

「広告が表示された日時と場所」の上部にあるタブで「デバイス」を選択するとデバイスごとのパフォーマンスを確認することができます。

この時にキャンペーンに入っている状態であれば、キャンペーン単位でのパフォーマンスを確認することができ、広告グループに入っている状態であれば、広告グループ単位でパフォーマンスを確認することができます。

このデバイスごとにパフォーマンスが確認できる状態であれば、入札単価調整比という項目があるので、そこにカーソルを合わせると下記のように鉛筆マークがでてくる為、鉛筆マークをクリックすると入札単価調整比の編集を行うことができます。

 

まとめ

今回は、Google広告の新しいインターフェイスでデバイスごとのパフォーマンスを確認する方法と入札単価調整比を調整する方法について、ご紹介しました。

他社のブランドキーワードで広告が配信されてしまうというのは、検索広告のシステム上よくあることなので、こういった機能を活用して不要なトラブルはさけるようにしたいですね。

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