未経験からWEBデザイナーへ!今日から始められる学習法とは!

「WEBデザイナーって、なんかカッコよさそう」「在宅で自由に働けるらしい」「クリエイティブな仕事に憧れる」
そんな理由でWEBデザイナーという職業に興味を持った方は、意外と多いんじゃないでしょうか!

私自身、もともと全く違う業種で働いていて、そこからWEBデザインの世界に飛び込んだ経験があるからこそ、未経験の方が抱える「何から始めればいいの?」という不安は痛いほどよく分かります!

ネットで調べれば情報は山ほど出てくるけど、逆に多すぎて混乱してしまう。スクールに通うべきなのか、独学でいけるのか、まずPhotoshopを買うべきなのか、それともHTMLを覚えるのが先なのか…。

正直に言うと、私は「情報を集めすぎて動けなくなる」というのが未経験者が陥る一番の落とし穴だと思っています!
だから今回は、難しい理屈は抜きにして、今日から始められる具体的なアクションに絞ってお話ししていこうと思います!!

これからWEBデザイナーを目指そうとしている方、必見の内容になるので何度も読み返せるように、今のうちにブックマークをして読んでみてください!

 

「WEBデザイナーの仕事」を正しく知ろう!

意外と見落とされがちなんですが、最初にやるべきなのは「WEBデザイナーって実際どんな仕事なの?」を正確に理解することです!というのも、イメージだけで飛び込んでしまうと、後から「思ってたのと違う…」というギャップに苦しむことになるからです。

WEBデザイナーの仕事は、単に「オシャレな見た目を作る」だけではありません。
クライアントの要望をヒアリングし、ターゲットユーザーを分析し、目的に合わせた設計をして、その上でビジュアルを組み立てていく。そう、かなり論理的な思考が求められる仕事なんです!

業界内でももう何百回も色んな方面で聞きましたが(笑)私は、WEBデザインは「アート」ではなく「デザイン」だと思っています。
この違いを最初に理解しておくと、勉強の方向性がぶれにくくなります。感性だけで勝負する世界ではなく、目的を達成するための手段として美しさを追求する仕事なんですよね!

◎今日からできること
・YouTubeで「WEBデザイナー 仕事内容」と検索して現役デザイナーの動画を3本見る
・Twitter(X)で現役デザイナーを10人フォローして日常のツイートを眺めてみる

たったこれだけでも、リアルな仕事像がかなり見えてきます!

 

好きなサイトを集める習慣をつける

次にやってほしいのが、「デザインの引き出し」を増やす作業です。
これは本当に、今すぐスマホ一つで始められます!

具体的には、自分が「いいな」と思ったWEBサイトをブックマークしたり、スクリーンショットを撮って保存していく。
これを毎日続けるだけで、驚くほどデザインを見る目が養われていきます。

おすすめのギャラリーサイトは下記に記載しておきます!
SANKOU! — 日本の優れたWEBデザインが集まっている
MUUUUU.ORG — 縦に長いサイトのギャラリー
Awwwards — 世界中のハイクオリティなサイトが見られる

インプットを習慣化することが、伸びる人と伸びない人の一番の違いだと思っています!

ただ「見る」だけじゃなくて、「なぜこのサイトはいいと感じたのか?」を自分の言葉で言語化してみる。
これができると、一気にプロっぽい視点が身につきますよ!!

 

デザインツールを触ってみる

ここでようやく、実際のツールに触れていきます。
「え、もっと早く触るんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、私はあえてこの順番をおすすめします。ツールはあくまで手段であって、目的ではないと思っているからです!

現在、WEBデザインの現場で覚えておいて欲しいツールは下記の3つです。

Figma — 無料で使え、業界標準になりつつある
Adobe XD — Adobe製で他ツールとの連携が強い
Photoshop — 画像加工やロゴ作成に必須

未経験の方にまずおすすめしたいのは、断然Figmaです!
無料で始められて、ブラウザだけで動く手軽さ、そして現場でも急速にシェアを伸ばしています。

とはいえ、いきなり「何か作ってみて」と言われても手が止まると思うので、最初は模写から始めるのが鉄則です。好きなサイトを一つ選んで、そっくりそのまま再現してみる。この作業を通じて、「余白の取り方」「フォントの選び方」「色の使い方」が体で覚えられます。

私はデザインスクール時代、模写を10サイトやり切った頃から、自分の中で明らかに何かが変わった感覚がありました。地味な作業ですが、これは本当に効果があります!!

 

HTMLとCSSの基礎に触れる

デザインができるようになってきたら、次はコーディングも触っておきましょう!
WEBデザイナーがコーディングまでやるかどうかは会社や案件によりますが、少なくとも基礎知識があるとデザインの幅が広がります。

「え、プログラミング苦手…」と思う方も多いと思いますが、HTMLとCSSは厳密にはプログラミング言語ではありません。マークアップ言語と呼ばれるもので、ルールを覚えれば誰でも書けるようになります!

 

ポートフォリオを作り始める

ある程度スキルが身についてきたら、いよいよポートフォリオの作成に取りかかります!
これは未経験からWEBデザイナーになるための、最重要アイテムです。

企業側は、あなたの経歴ではなく「何が作れるのか」を見ています。
だからこそ、ポートフォリオの質が採用の合否を分けると言っても過言ではありません!!

最初は架空のクライアントを想定して、カフェのサイトや美容室のサイトなどを作ってみるといいでしょう。
可能であれば、知人のお店や個人事業主の方に声をかけて、実案件として制作させてもらうのが理想です。
実績が一つでもあると、説得力が段違いになりますよ!

 

よくある質問

Q. 何歳からでもWEBデザイナーになれますか?
A. 結論から言うと、年齢は大きな問題ではありません。ただ、20代と40代では求められるレベルや採用のハードルは変わってきます。年齢が上がるほど「即戦力」を求められる傾向はあるので、その分ポートフォリオの質でカバーする意識が必要です。

Q. スクールと独学、どっちがいいですか?
A. 予算と自己管理能力によります。独学は費用を抑えられる反面、挫折率が高い。スクールはお金はかかるけど、体系的に学べて仲間もできる。私個人としては、時間をお金で買えるならスクールもアリだと思います。

Q. どれくらいの期間で仕事にできますか?
A. 個人差が大きいですが、毎日2〜3時間の学習を続ければ、半年〜1年ほどで転職やフリーランスとしての第一歩を踏み出せる方が多い印象です。

Q. Macじゃないとダメですか?
A. いいえ、Windowsでも全く問題ありません。ただ、デザイン業界ではMacユーザーが多いのは事実です。予算に余裕があれば、Macを検討してもいいかもしれません。

Q. センスがないと無理ですか?
A. これは断言できます。センスは後天的に磨けます。良いデザインを大量に見て、真似して、言語化する。この繰り返しでセンスは育ちます。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は未経験者が今日から始められる具体的なアクションというテーマでご紹介いたしました!

未経験からWEBデザイナーを目指すって、正直、簡単な道のりではありません。
でも、私は「正しい順番で、コツコツ続けられる人」なら誰でも到達できる職業だと思っています!!

私も他業種からでしたが、このデザインの世界に飛び込んで本当に良かったと思っています!あなたにも、その一歩を踏み出してほしいと心から願っています。お互い頑張りましょう!!

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