「WEBデザイナーになりたいなぁ~!」と色々検索しているが、それ以上の行動に移せていない。
「スクールの資料は取り寄せたけど、まだ申し込む勇気が出ない!」そんなやりたいのに、進まない時間を過ごしてしまっている人、めちゃくちゃ多いんじゃないかと思います。
冒頭の内容に当てはまる方、必見な話題を今回持ってきました!!
実は、たった7つのポイントを自分に当てはめてみるだけで、今現在悩んでいる事の解決が驚くほどハッキリと見えてくるんです!
しかも、それは「今の自分」だけじゃなく、「これからの自分」の伸びしろまで教えてくれるんです!
という事で今回は、今まで長い間、私が実際に見てきたWEBデザイナー志望者の中で「向いてる人・向いてない人の特徴7選」をご紹介します!
向いてる人の特徴①
細かい違いに「気付ける」人
結論から言うと、WEBデザイナーに一番向いてるのは「1pxのズレが気になる人」です!(笑)
これから始めようかなと思っている人には、理解できないかもしれませんが、これは才能というより、デザイナーの日常の観察癖の話なんです!
なぜならWEBデザインの仕事は「気付き」の連続だからです。ボタンの色、文字の間隔、余白のバランス。この微差の積み重ねが、サイトの印象を決めていくんです。
◎日常でこんな瞬間がある人は向いてます
カフェのメニュー表を見て「もっと見やすくできるのに」と思った事がある。友達のInstagramの投稿を見て、なんとなく統一感の有無を感じ取れる。街の看板やチラシで「このフォント好きだな」と反応する事がある。
こういう「小さな気付き」を無意識にキャッチできる人は、デザインの基礎センスを既に持っていると私は思います!
向いてる人の特徴②
地味な作業を「淡々と」こなせる人
これ、意外に思われるかもしれませんが、WEBデザイナーの仕事の7割は「地味な作業」です(笑)ホントに華やかなイメージとは真逆なんです!
理由は単純で、1つのデザインを完成させるまでに、微調整の連続が待っているから。ボタンの位置を2px右にずらす、影の濃度を10%下げる、文字色を微妙に変える。この繰り返しなんです。
◎こんな作業を苦にしない人が強いです
Excelの表を綺麗に整えるのが好き。プラモデルや刺繍等の「コツコツ系」の趣味がある。片付けや整理整頓で、細部までこだわりたくなるタイプ。
派手さより「整える喜び」を感じられる人は、間違いなくWEBデザイナーの適性ありです!
向いてる人の特徴③
他人の意見を「素直に」受け取れる人
WEBデザインは、必ず「クライアント」や「ユーザー」がいる仕事です。だから、自分の作品を否定される場面が本当に多いんです。
ここで大事なのが、「素直さ」です!!プライドが高すぎると、修正指示を「否定」と受け取ってしまい、成長が止まってしまうんです。
◎素直さがある人の共通点
「なぜ?」と聞かれた時、感情的にならず理由を考えられる。上司や先輩のフィードバックをメモする習慣がある。自分の作ったものを、他人に見せる事に抵抗が少ない。
私自身、駆け出しの頃に一番伸びた同期は、圧倒的にセンスがある人ではなく「素直に修正を重ねた人」でした。
向いてる人の特徴④
休日に「作る側」の情報を集めてしまう人
今、この記事を読んでいるあなた!もう既に向いてる証拠なんですよ!(笑)
なぜなら、休日に「WEBデザイナー」で検索している時点で、消費者マインドじゃなく「作り手マインド」を持っているからです。
多くの人は休日、映画を観たりショッピングしたりして「消費」します。でも、あなたは「作り方」を調べている。この違いは、想像以上に大きいんです!!
◎作り手マインドの人が普段やっている事
気になったサイトの構造を「どう作ってるんだろう」と考える。おしゃれなカフェに行くと、内装より「集客の仕組み」に興味が湧く。SNSで「いいな」と思った投稿を、真似して作ってみたくなる。
このつい調べちゃう習性がある人は、WEBデザイナーとして継続的に伸びていける人です!
向いてない人の特徴①
「一発で正解」を求めてしまう人
ここからは向いてない人の特徴です!(笑)まず一番注意してほしいのが「完璧主義すぎるタイプ」なんです。
WEBデザインに「正解」はありません。あるのは「その時々の最適解」だけ。だから、最初から100点を狙う人ほど、手が止まってしまうんですね。
◎こんな傾向がある人は要注意
やる前に完璧な計画を立てないと動けない。1回目の作品が下手すぎると、続ける気を失ってしまう。他人と比較して「自分はまだまだ」と落ち込みやすい。
ただし、これは「向いてない」というより「マインドセットを変えれば解決する」問題です。「まず60点で出す→修正する」のリズムを身に付ければ、逆に強みに変わりますよ!
向いてない人の特徴②
フィードバックを「攻撃」と感じる人
これは特徴③の裏返しなんですが、修正指示や批評を「人格否定」として受け取ってしまう人は、正直かなり辛い道になります!
WEBデザイナーの日常は、修正・修正・また修正。クライアントから「なんか違う」と言われる事も日常茶飯事なんです。ここで毎回落ち込んでいたら、心が持たないんです。
◎こんな反応をしがちな人は要注意
指摘されると、まず「言い訳」を考えてしまう。作品を否定されると、自分自身を否定された気になる。他人の評価がないと、自分の価値を感じられない。
これも訓練で改善できる部分ですが、意識的に「作品と自分を切り離す」練習を積む必要があります。
向いてない人の特徴③
「安定」と「創造」を同時に求める人
最後、これが一番シビアな話です。WEBデザイナーは「創造の仕事」であり、同時に「不安定な世界」でもあります。
トレンドは1年で変わる、ツールは半年で進化する、案件の単価は自分で交渉する。この変化の速さと不安定さを楽しめないと、続けるのが本当にきついです!
◎こんな価値観が強い人は再考の余地あり
毎月決まった給料が絶対条件だと感じる。新しい事を学ぶのが「苦痛」に近い感覚がある。10年後も同じ仕事をしていたいと強く願う。
ただし、企業のインハウスデザイナーとして働く道なら、この不安を軽減できます。「フリーランス志望か、会社員志望か」で、向き不向きの基準も変わってくるんです!
よくある質問
Q1. 絵が下手でもWEBデザイナーになれますか?
A.余裕でなれます!WEBデザインは「絵を描く仕事」ではなく「情報を整理して見やすくする仕事」だからです。
むしろ、絵心よりも論理的思考力・観察力の方がめちゃくちゃ重要です。イラストが必要な案件は、イラストレーターさんに外注するのが普通なんです!
Q2. 年齢が高くても向いてる可能性はありますか?
A.あります。むしろ社会人経験がある方が、クライアントとのコミュニケーション面で有利です。
20代未経験より、30代・40代の他業種経験者の方が「話が通じる」と重宝される場面も多いんです。年齢を武器にする視点、ぜひ持ってください。
Q3. 内向的な性格でも大丈夫ですか?
A.むしろ向いています。WEBデザイナーの作業時間の8割は「一人で黙々と作る時間」です。
社交的である必要はなく、必要な時に必要な事を伝えられる最低限のコミュ力があれば十分。内向的な人ほど集中力が高く、伸びやすい傾向すらありますよ!
Q4. この7つのうち、いくつ当てはまれば向いてると言えますか?
A.向いてる特徴①〜④のうち2つ以上当てはまれば十分素質ありです。全部揃ってる人なんて、正直ほぼいません。
足りない部分は「学びながら身に付ける」でOK。適性は”固定”ではなく”育てるもの”だと考えてください。
Q5. 向いてない特徴に当てはまってしまいました。諦めるべきですか?
A.いえ、諦める必要は全くありません。向いてないのは「今の状態」であって「変えられない性質」ではないんです。
マインドセットの調整と、小さな成功体験の積み重ねで、十分に克服可能。むしろ「自覚できた」時点で、大きな一歩を踏み出せています!
まとめ
いかがでしたか?今回は「WEBデザイナーに向いてる人・向いてない人の特徴7選」を、自己診断できる形でお伝えしてきました。
大事なのは、この7つを見て「自分は向いてる・向いてない」で終わらせない事なんです!向いてる特徴があれば伸ばす、向いてない特徴があれば意識的に変えていく。この繰り返しが、あなたを本物のWEBデザイナーに育ててくれます。
行動した人だけが、次の景色を見られるんです。一緒に頑張っていきましょう!!
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