🔶同じ時期に始めたのに、どうしてあの人はどんどん上達しているのか?
🔶私もちゃんと毎日勉強してるのに、何で成長が止まった気がするんだろう!
デザインを勉強していると、必ずぶつかる壁があります。
それは、「周りはどんどん伸びているのに、自分だけ止まっている気がする」という感覚です!
スクールの同期、SNSで見かける同時期スタートの人、副業仲間。
最初はみんな同じスタートラインだったはずなのに、気が付けば差がどんどん開いていく。
投稿される作品のクオリティが明らかに違う、案件を取り始めている、フォロワーが増えている。
一方の自分は、半年前と比べて「本当に成長してるのかな?」と不安になる。
めちゃくちゃ分かります!私も通ってきた道です!
でも、ここでまず覚えておいて欲しいのが、
「上手い人」と「止まる人」の差は、才能ではありません!
センスでも、学歴でも、使っているツールでもありません。
たった1つ、「毎日続けている習慣」が違うだけなんです!
今日は、私が今まで出会ってきた伸びるデザイナーたちが共通してやっていた3つの習慣を、ガッツリお伝えしていきます!
今日から真似できることばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてください!
習慣①
伸びる人は「作ったもの」を必ず誰かに見せている
では、結論から行きましょう!
伸びる人は、作品を自分の中で完結させないんです!
止まる人は、作品を作り終えると、自分のPCの中にそっと保存して終わり。
「もうちょっと上手くなったら公開しよう」「人に見せるのは恥ずかしい」
その気持ち、めちゃくちゃ分かります。私もそうでした!
でも、伸びる人は違います。
下手でも、未完成でも、自信がなくても、とにかく「誰かの目に触れる場所」に出すんです!
SNS、ポートフォリオサイト、スクールのSlack、デザイナー仲間とのグループLINE。
出す場所はどこでもいい。とにかく「見てもらう」という行為を習慣にしているんです。
◎他人の目があると、クオリティへの意識が勝手に上がる
不思議なもので、「誰かに見られる」という前提で作ると、細部への意識が全く変わってきます!
「このフォント本当にこれでいいかな?」「余白ちょっと詰まってない?」
自分だけが見る前提で作っていた時には気付けなかった粗が、人の目を意識した瞬間に見えるようになるんです!
◎フィードバックが”成長の近道”になる
出せば、必ず何かしらの反応が返ってきます。
「いいね」の数、コメント、スルーされる現実。
全部があなたの作品に対する市場の答えです。
10回のチュートリアルより、1回の生のフィードバックの方が、確実にあなたを成長させてくれます!
◎「出す」ことが癖になると、量が自然と増える
人は、出すことを前提にすると、作る数が自然と増えます!
「次は何を出そう」というモードに脳が切り替わるんです。
これが、月に1個しか作らない人と、週に3個作る人の決定的な差を生みます。
出すのが怖い?分かります。でも、安心してください。
あなたの作品、思っているほど誰も真剣に見ていません!(笑)
だからこそ、気楽に、どんどん出していきましょう!
習慣②
伸びる人は「なぜ良いのか」を言語化する癖がある
これ、めちゃくちゃ大事な話をします!
止まる人は、良いデザインを見ても「なんかオシャレ」「かっこいい」で終わります。
でも、伸びる人は違う。
「なぜこのデザインが良いと感じるのか」を、必ず言語化しているんです!!
例えば、同じLPを見ても、
止まる人:「このLPいいなー、参考にしよう」
伸びる人:「ファーストビューの背景が淡いグレーで、商品写真が主役になってる。見出しのフォントは明朝体で高級感を出してて、CTAボタンだけ暖色系で目立たせてる。余白が広めだから、全体的に丁寧な印象が出てるんだな」
この違いなんです!
◎言語化できると「再現」できるようになる
なんとなく良いを感覚で終わらせていると、自分で作る時に再現できません。
でも、言語化して理解していれば、「じゃあ自分の作品でも、この余白の使い方を試してみよう」と、具体的な行動に落とせます。
これが、インプットを本当のスキルに変換する唯一の方法です!
◎クライアントに提案できるデザイナーになれる
私も初めてデザイナーになって苦戦した事の一つに、プロのデザイナーに求められるのは、「なぜこのデザインにしたのか」を説明する力です!
「なんとなくオシャレだから」では、クライアントは絶対に納得しません。
言語化の癖をつけておくと、将来必ず効いてきます。
◎自分の作品の弱点にも気付けるようになる
他人の作品を言語化できるようになると、不思議と自分の作品も客観視できるようになります。
「あ、私のこのLP、CTAの色が背景に埋もれてるな」みたいに、自分で改善点を発見できるようになるんです。
やり方はシンプルです。
参考サイトを見た時、Pinterestで良い作品を見つけた時、必ず3行でいいから「なぜ良いのか」をメモする。
これを1ヶ月続けるだけで、デザインを見る目が別人のように変わってきますよ!
習慣③
伸びる人は「小さく作って早く出す」を繰り返している
最後の習慣は、これです!
止まる人は「1つの大作」に時間をかけすぎる。
伸びる人は「小さい作品をたくさん」出す!
これ、本当に伸びる人の共通点なんです。
止まる人は、1つのLPに2週間かけて、やっと完成させる。
その間、新しい作品は作らない。フィードバックももらわない。
2週間かけて作った1つの作品の出来栄えに、全てを賭けている状態です。
伸びる人は違います。
バナーを3日で作る、SNS投稿デザインを1日で作る、架空のLPを1週間で作る。
とにかく小さい単位でサイクルを回し、週に何個も作品を世に出していきます。
◎量をこなす人が、質に到達する
これはデザインに限らない話ですが、質を求めるなら、まず量をこなすしかありません。
100個作った人が、1個しか作ってない人に負けるわけがないんです!
伸びる人は、この「量が質を生む」という原理を、無意識で理解しています。
◎失敗のダメージが小さく、挑戦の回数が増える
2週間かけた作品がダメ出しされたら、心が折れますよね。
でも、1日で作ったバナーなら、「じゃあ次はこうしてみよう」と気軽に次に行けます。
小さく作ることで、挑戦する回数が爆発的に増えるんです!
◎スピードそのものが、プロの武器になる
現場に出れば分かりますが、プロのデザイナーに求められるのは「速くて、ちゃんと伝わるデザイン」です!
時間を無限にかければ良いものが作れるのは当たり前。
限られた時間でアウトプットを出す力こそ、本物のスキルなんです!
完璧主義は、デザイナーの最大の敵です。
7割の完成度で出すことを恐れないでください。
小さく作って、早く出して、フィードバックをもらって、次に活かす。
このサイクルを回せる人が、半年後にとんでもない景色を見ているんです!
よくある質問
Q1. 作品をSNSに出すのが本当に怖いです。どうしたら最初の一歩が踏み出せますか?
A.気持ちはめちゃくちゃ分かります!まずは「フォロワー0の裏アカ」から始めてみてください。誰にも見られていない状態で、”出す練習”だけをする。それに慣れたら、少しずつ本アカやメインアカウントに移していけば大丈夫です。いきなり本番で勝負しなくていいんです!
Q2. 言語化が苦手です。どうやって練習すればいいですか?
A.最初は「3つの要素」だけに絞って言語化してみてください。「色」「余白」「フォント」。この3つに注目して、良いと感じたデザインを一言ずつメモするだけでOKです。慣れてきたら、徐々に「構図」「情報の優先順位」など、観点を増やしていきましょう。
Q3. 小さく作ると言っても、何を作ればいいか分かりません
A.お題は無限にあります!好きなブランドの架空LP、既存サービスのリデザイン、自分の推しキャラのプロフィールデザイン、架空カフェのメニュー表。何でもいいんです。「作りたいもの」より「作れそうなもの」から始めるのがコツですよ。
Q4. 毎日続ける時間がありません。本業もあって、本当にキツいです
A.1日15分でも大丈夫です!「毎日1時間」より「毎日15分を1年」の方が圧倒的に伸びます。朝の通勤前、昼休みの10分、寝る前の15分。隙間時間を”デザインに触れる時間”に変えるだけで、1年後の自分は全く別人になっています。
Q5. 3つの習慣、どれから始めればいいですか?
A.個人的におすすめなのは「習慣②の言語化」です!お金もかからず、作品を作らなくてもできる。通勤電車の中でもできる。一番ハードルが低くて、効果が出やすい習慣です。慣れてきたら、①や③を追加していくのが挫折しないコツですよ!
まとめ
いかがでしたか?
今日お伝えした「伸びるデザイナーの3つの習慣」を、もう一度おさらいしてみましょう。
1つ目は、作ったものを必ず誰かに見せること。
2つ目は、良いデザインを見たら必ず言語化すること。
3つ目は、小さく作って早く出すサイクルを回すこと。
この3つ、全部に共通しているのは「アクションの回数を増やす」という点です。
伸びる人は、才能があるから伸びているんじゃありません。
「伸びる仕組み」を、自分の生活に組み込んでいるだけなんです。
逆に言えば、この3つの習慣を今日から真似すれば、あなたも必ず伸びます。
センスは後からついてきます。
今、あなたに必要なのは、伸びる人と同じ行動を取ることだけなんです。
その小さな積み重ねが、半年後のあなたを、今とは全く違う場所に連れて行ってくれます。
一緒に、デザイナーとして伸び続けましょう!!
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