【知らないと危険】Canvaの「顔ぼかし」機能でプライバシートラブルを未然に防ぐ方法!

SNSにカフェの写真をアップしようとしたら、後ろの席で寛いでいる見知らぬ人の顔がバッチリ写り込んでいた!

そんな経験、ありませんか?「あ、これアップしちゃマズいやつだ!!良い写真なのに使えない…」と、投稿を諦めた事がある人、実はめちゃくちゃ多いと思うんです!

「せっかくお洒落なカフェで良い感じの写真が撮れたのに、投稿できないなんて悲しすぎる!」特にWEBデザイナーやSNS運用に携わる人にとって、写真素材のボツは本当につらいですよね。

でも、見ず知らずの人の顔を許可なくSNSにアップロードするのは、絶対にNGです!今の時代、プライバシーの侵害はもちろん、思わぬトラブルやクレームに発展するケースも非常に増えています。「知らなかった」では済まされない時代なんです。

そんな時に大活躍するのがCanva(キャンバ)の「ぼかし」ツール!

難しい操作は一切ナシ、ほんの数クリックで写り込んでしまった人の顔をきれいにぼかし処理できちゃうんです!

という事で今回は、Canvaの「ぼかし」ツールの使い方を、スクショを使ってわかりやすくご紹介していきます!

 

見ず知らずの人の顔をぼかし処理で隠そう

今回はこの素材写真を題材として使って解説していきます!カフェで店内を撮影した際に見ず知らずの人が写ってしまった事にしましょう。

 

画像を選択した状態で赤枠の「編集」をクリック。

 

次に赤枠の「すべて表示」をクリック。

 

補正に関する全てのツールが表示されます。今回は赤枠の「ぼかし」を選択します!

 

ぼかしツールの設定詳細が出てくるので、ブラシサイズやどれくらいの強さのぼかしを施すのかを強度を調整します。
※強度はあまり強く施すと、違和感が出て余計に目立ってしまうので、最低限顔が認識できない程度で弱めにかけるのがコツです!!

 

設定が終わったらぼかしをかけたい箇所を、画像のような要領でドラッグして塗っていきます。

 

全員の顔にぼかしを入れました。簡単な操作で、こんな感じに仕上がりました!

 

なぜ「顔の写り込み」がSNS投稿でNGなのか

結論から言うと、他人の顔を無断でSNSに掲載する事は「肖像権の侵害」に該当する可能性があるからです!

「え、そんな大げさな!」と思う方もいるかもしれません。でも、これは本当に大事な話なんです。私自身、以前カフェで撮った写真をそのまま投稿しようとして、ふと立ち止まって「これ、大丈夫かな?」と冷静になった経験があります。

◎肖像権の侵害リスク
◎トラブル・クレームの発生
◎お店側への迷惑
◎アカウントの信頼性低下

特に最近は、SNSでの炎上事例が本当に多いですよね。「自分は加害者にならない」という保証はどこにもないんです。だからこそ、投稿前のひと手間として「ぼかし処理」を習慣にしていく事が、これからのSNS時代を生き抜く必須スキルだと私は思っています!

 

Canvaの「ぼかし」ツールがおすすめな理由

数ある画像編集ツールの中でも、なぜCanvaが選ばれるのか?答えはシンプル、誰でも直感的に使えるからです!

PhotoshopやGIMPといった本格的なツールもありますが、正直、ちょっとぼかしを入れたいだけなのにソフトを立ち上げるのは面倒くさいですよね!

◎無料プランでも十分使える
◎ブラウザ・アプリ両対応
◎操作が直感的でわかりやすい
◎ぼかしの強さを細かく調整できる
◎スマホからでもサクッと編集可能

私の周りのWEBデザイナー仲間も、「ちょっとした加工はCanvaで済ませちゃう!」という人が本当に増えました。プロ用ツールと使い分ける事で、作業効率が段違いに上がるんですよ!

 

よくある質問

Q1. Canvaの無料プランでもぼかし機能は使えますか?
A.使えます!基本的なぼかし機能は無料プランで十分カバーできるので、まずは無料で試してみてください。
より高度なエフェクトを使いたくなったら、有料プランを検討すればOKです!

Q2. スマホアプリでも同じようにぼかし処理できますか?
A.できます!CanvaはPC版とスマホアプリで機能がほぼ共通しているので、外出先でもサクッと処理可能です。
撮影したその場でぼかして投稿、なんてスピード感も実現できちゃいます!

Q3. ぼかしを入れれば、どんな写真でもSNSに載せて大丈夫ですか?
A.基本的にはOKですが、お店の内装や商品ロゴなど、他にも配慮すべき要素がある場合があります。
不安な時は、お店側に一言確認するのが一番安心ですよ!

Q4. モザイクとぼかし、どちらを使うべきですか?
A.雰囲気を残したいならぼかし、しっかり隠したいならモザイクがおすすめです。
お洒落なカフェの写真の雰囲気を壊したくない場合は、自然に馴染むぼかしの方が仕上がりが綺麗になります!

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は、Canvaの「ぼかし」ツールを使って、写真に写り込んでしまった他人の顔を簡単に処理する方法をご紹介しました!

SNSが生活の一部になった今、写真投稿にはこれまで以上に細やかな配慮が求められる時代です。でも、その配慮を面倒に感じる必要はありません。Canvaのようなツールを味方につければ、たった数クリックでプライバシー保護が完了しちゃうんです!

便利な機能なので是非是非、覚えておいてくださいね!!

 

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