ONE CAREER(ワンキャリア)×UNIVERSE活用ガイド。確定データで就活生に確実にリーチ!

採用マーケティングの現場では、自社の採用候補者にいかに効率的にアプローチするかが重要な課題です。
特に就活生向けの広告配信では、ターゲットの明確化と適切なタイミングでの接触が成功のカギとなります。UNIVERSEプラットフォームは、ONE CAREER(ワンキャリア)という就活特化型サービスとの連携を通じて、これまでにない精密なターゲティングと配信を実現しています!
という事で今回は、ONE CAREERとの連携により、採用担当者がどのような施策を展開できるのかについて、詳しく解説します!

注※こちらのコラムに掲載されている情報は2026年4月現在の情報です。内容・サービス等は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

ONE CAREERとの連携で実現する確定データを活用したターゲティング

ONE CAREERは、就活生が登録する際に自身の学年、志望業界、大学ランクなど、採用活動に直結する属性情報を提供するプラットフォームです。UNIVERSEがこのONE CAREERと連携することで、企業は「推定情報」ではなく「確定データ」に基づいた広告配信が可能になります。

通常、GoogleやMetaなどの大手プラットフォームでは、ユーザーの属性情報は検索履歴やプロフィール情報から推定されるものです。しかし、ONE CAREER経由では、就活生が実際に入力した情報がそのまま活用されるため、配信精度が格段に向上します。

具体的には、「26年卒×早慶以上」や「文系×国公立大学」といった、非常に詳細なセグメント設定が可能です。さらに、大学ランクをS(国公立・早慶)、A、B、C、Dの5段階で区分することで、採用企業の採用偏差値に合わせたピンポイントなターゲティングが実現します。

 

ONE CAREERデータの構成と活用可能な属性

ONE CAREERとの連携で活用できるデータは、就活生のライフステージに関わる複数の属性から構成されています。

学年情報では、大学1年から修士2年まで、就活生のキャリアステージを細かく把握できます。採用企業は、自社の採用活動のターゲット学年を明確に設定し、最適なタイミングでのアプローチが可能です。

志望業界情報は、IT・通信、コンサル・シンクタンク、メーカー、金融、公務員、広告・マスコミ、商社、小売・流通、人材・教育、不動産・建設、医療・福祉、ブライダル・美容・くらし、旅行・観光など、20以上の業界カテゴリが用意されています。これにより、業界を問わず様々な企業が、自社業界に関心を持つ就活生にピンポイントでリーチできます。

文系・理系の区分も重要なセグメント軸となります。
採用企業が求める人材の適性に応じて、文系人材と理系人材を明確に分けた配信が実現します。

卒業年度情報では、2025年卒から2030年卒まで、複数年度の就活生にアプローチできます。
これにより、新卒採用サイクルを意識した計画的な広告配信が可能です。

 

複数の配信媒体を組み合わせた戦略的アプローチ

ONE CAREERのセグメントデータは、複数の広告配信媒体を通じて活用できます。

バナー広告では、ONE CAREERのセグメント精度を活かしながら、専用サイトに掲載されるバナー形式での認知施策が展開できます。就活生が情報収集を行うタイミングで、自社の採用情報を目に留まりやすい形で提示することができます。

YouTube配信でも、ONE CAREERのセグメント情報が活用されます。
ただし、YouTube配信には最低データ数50,000という基準が設定されているため、より広範なセグメント設定での配信が主体となります。配信可能なセグメントは、ALL、文系・理系、大学ランクS~A、大学ランクB~Dの5パターンです。これにより、採用企業の規模や採用方針に応じた配信戦略を構築できます。

Meta広告でも同様に、ONE CAREERのセグメント情報を活用した配信が可能です。
Meta広告の持つ多様な配信面(フィード、ストーリーズ、リール、カルーセルなど)と、ONE CAREERの確定データを組み合わせることで、就活生に対する多角的なアプローチが実現します。

 

就活生向けターゲティングの実践例

UNIVERSEのプランニングヒアリングでは、採用企業の戦略に応じて、複数のターゲットセグメントと配信媒体の組み合わせが検討されます。

例えば、コンサルティングファームの新卒採用であれば、「ライトターゲット」として全国の就活生に対する認知施策をYouTubeで展開し、「コアターゲット」として志望業界がコンサル・シンクタンクに指定されている学生に対して、より詳細な採用情報を含むMeta広告やUNIVERSE Adsを配信するといったアプローチが可能です。

また、金融機関の場合、志望業界を「金融」に限定し、大学ランク別、学年別にセグメントを分けることで、採用企業ごとの採用偏差値に合わせたターゲティングが実現します。

 

確定データがもたらす効率性の向上

ONE CAREERとの連携による最大のメリットは、「確定データ」に基づいた配信により、広告効率が大幅に向上することです。推定情報に基づいた配信では、ターゲット外のユーザーへのインプレッションが増加し、コスト効率が低下します。しかし、ONE CAREERのセグメント情報は、就活生が実際に入力した情報であるため、配信精度が高く、無駄な広告配信を削減できます。

これにより、限られた採用予算の中で、自社の採用候補者層により多くのリーチを実現することが可能になります。

 

よくある質問

Q1:ONE CAREERのセグメントはYouTubeすべてで利用できますか?
A:いいえ。YouTube配信では、最低データ数50,000という下限基準があるため、より限定的なセグメント(ALL、文系・理系、大学ランク別)での配信となります。より細かいセグメント指定が必要な場合は、Meta広告やUNIVERSE Adsの利用をお勧めします。

Q2:ONE CAREERのセグメントデータはどの程度の精度がありますか?
A:ONE CAREERは就活生が自身で登録した情報であるため、GoogleやMetaの推定情報と比較して高い精度を保っています。これを「確定データ」として活用することで、ターゲットの絞り込みが正確に行えます。

Q3:複数の配信媒体を同時に活用することはできますか?
A:はい。YouTube、Meta広告、UNIVERSE Adsを組み合わせて、ライトターゲットからコアターゲットまで、多段階でのアプローチが可能です。プランニングヒアリングにより、最適な配信戦略をご提案させていただきます。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回はONE CAREER(ワンキャリア)連携による就活生向け広告配信についてご紹介しました。

ONE CAREERとUNIVERSEの連携は、採用企業に対して、これまでにない精密性と効率性を持つ就活生向け広告配信を実現します。確定データに基づいた詳細なセグメンテーション、複数配信媒体の活用、そして計画的なターゲティング戦略により、採用企業は限られた予算の中で、自社の採用候補者層に効果的にリーチできるようになります。

新卒採用の競争が激化する中、ターゲティング精度の向上は、採用成功の重要な要素となります。ONE CAREERデータを活用した配信戦略の構築により、採用企業は質の高い採用フローを構築し、最適な人材獲得を実現することができるんです!

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