グーグル広告

Google広告のスマート キャンペーン(スマート アシスト キャンペーン)とは?メリット・デメリットと設定方法を解説

2026/01/06

「インターネット広告を出してみたいけれど、設定が難しそう」「日々の運用に時間を割けない」と悩んでいませんか?

Google広告には、そうした不安を抱える方のための「スマート キャンペーン」という仕組みがあります。

画面によっては「スマート アシスト キャンペーン」と表示されることもありますが、中身はAI(人工知能)が手軽に集客をサポートしてくれる最新の広告プランです。

今回は、その特徴やメリット、具体的な始め方を分かりやすく解説します。 (さらに…)

【Google広告】すべてのコンバージョンでは計測できてもコンバージョンの表示項目ではコンバージョン計測ができない理由とは?

2025/06/30

Google広告のすべてのコンバージョンとコンバージョンの違いとは?

Google広告の運用を行っているとパフォーマンスを確認する表示項目に「すべてのコンバージョン」と「コンバージョン」があります。

どちらともコンバージョンですが、この2つのコンバージョンは役割が異なる為、パフォーマンスの評価の仕方も異なります。

では、「すべてのコンバージョン」と「コンバージョン」は、どのような違いがあるのでしょうか。

「すべてのコンバージョン」と「コンバージョン」では、大きく下記のような違いがあります。

■すべてのコンバージョン

Google広告で設定されたすべてのコンバージョンアクション(購入、問い合わせ、マイクロコンバージョンなど)の合計数を計測します。機械学習の最適化指標とは直接連動しません。

■コンバージョン

Google広告の機械学習による自動入札の最適化指標として「選択された」コンバージョンアクションのみを計測します。ここでの計測データが、入札戦略や広告配信の最適化に直接影響します。

 

Google広告を含め最近のWEB広告は、媒体の機会学習を利用した自動入札で広告運用を行うことが主流になっております。

そして、多くの広告主はコンバージョン獲得を目的として広告配信を行う為、コンバージョン計測が機会学習の指標となるかどうかは非常に重要となります。

計測するコンバージョンには、マイクロコンバージョンという本来獲得したいコンバージョンよりも前段階のユーザーの行動をコンバージョンとして計測することがあります。

このマイクロコンバージョンを計測することで本来のコンバージョンだとCV数が少な過ぎて媒体の機会学習の恩恵を受けられにくい時でも機会学習の効果を発揮しやすくなります。

ただ、このマイクロコンバージョンは、いくつも設置することがあり、機会学習に反映したいものや機会学習への反映を外すものもあります。

このマイクロコンバージョンを機会学習に反映させるかどうかを決める機能としてGoogle広告では「すべてのコンバージョン」と「コンバージョン」と2つのコンバージョンがあります。

Google広告では、マイクロコンバージョンの設定で「すべてのコンバージョン」と「コンバージョン」をどのように使いこなすかどうかがパフォーマンスに反映されてくるでしょう

この「すべてのコンバージョン」と「コンバージョン」ですが、「コンバージョン」で計測したいのに「すべてのコンバージョン」でしか計測されないということもあるかと思います。

今回は、「コンバージョン」で計測したいのに「すべてのコンバージョン」でしか計測されない時にチェックするべき項目について、ご紹介します。 (さらに…)

VVC(動画視聴キャンペーン)とは?TrueViewとの違いや特徴

2025/04/29

動画広告の運用において、近年注目されているのが「VVC(動画視聴キャンペーン)」です。

Google広告では、以前から動画広告では「TrueView広告(ユーザーが視聴を選べる動画広告)」が使われてきました。

VVCもTrueView広告と同様にGoogle広告の動画配信メニューの一つになりますが、VVCとTrueView広告では何が違うのでしょうか?

今回は、現在Google広告の動画配信がよく使われているVVC(動画視聴キャンペーン)の仕組みと、従来との違いをご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】P-maxでアセット毎にコンバージョン数を確認する方法

2024/10/21

P-maxでコンバージョン数値でアセットの効果を改善するには

Google広告では、最近はP-Maxを活用して広告配信を行っている企業が増えているかと思います。

P-Maxは、Googleが提供している広告の配信メニューで広告文・画像・リンク先などを入稿することでGoogleが効果が高いと思われるユーザーに最適なクリエイティブで広告配信を行うことができるという自動配信の広告配信システムとなります。

P-Maxは、配信するユーザーやクリエイティブをGoogleが自動的に選択する為、基本的にはGoogleに全て任せて細かな数値は見えないというのが基本的な設定になります。

しかし、入稿している広告文や画像は、Google広告に入稿している広告文や画像を使っている為、入稿する広告文や画像を変更することで広告の効果が変化することになります。

そうすると、それぞれの広告文や画像がどれくらいの成果をだしているのかを把握して効果が悪い広告文や画像は変更を行う必要があります。

今回は、広告文や画像ごとのコンバージョン数を確認する方法をご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】コンバージョンのアトリビューションモデルが全てデータドリブンにアップグレード

2024/10/15

Google広告でコンバージョンのアトリビューションモデルがデータドリブンに全てアップグレード

現在、多くの企業がGoogle広告を活用して、WEB集客に活用しています。

その中には、コンバージョンデータを取得してパフォーマンスの最大化を図っている企業も多いかと思います。

Google広告のコンバージョン計測にはアトリビューションモデルというシステムがあります。

アトリビューションモデルとは、ユーザーがコンバージョンに至るまでの経路において、各広告接触(クリックや表示など)がコンバージョンにどれくらいの貢献度があったのかを評価するための考え方となります。

このアトリビューションモデルには、データドリブンとラストクリックモデルがあります。

ラストクリックモデルは、ユーザーが最後にクリックした接点のみを評価するモデルとなり、データドリブンはユーザーの接点ごとにコンバージョンへの貢献度を割り振るという仕組みとなります。

このアトリビューションモデルが全てデータドリブンにアップグレードされるというリリースがありましたので、ご紹介します。 (さらに…)

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