2020年 8月

デザインの第一歩を綺麗に踏み出すための4つのレイアウト手法

2020/08/08

デザインレイアウトって何だっけ?

はい!今日はあなたに、これからデザインレイアウト構築をお願いします!
材料はこのテキストと画像。それではデザイン開始!

うん??デザインのレイアウト構築?
ピンとこないですねw

ではデザインにおいて「レイアウト」とは何か。
今回はデザインレイアウトについてのお話です。

例えば、皆さんご存じのバナー。

これは記事最下部に掲載されてるBOPコミュニケーションズのお問合せへのリンクバナー。
レイアウトが構築されていなかった場合はこのような状態です。


 

・プロのコンサルタントが丁寧に相談にのります。
・プロのアドバイスを貰う

 


この2行のテキストと画像がある。
ただそれだけです。


この2行のテキストと画像を整列させたり、大きくしたり小さくしたり、近づけたり遠ざけたり「レイアウト」を整える事でこのテキストと画像が一つのバナーという「整理されたモノ」になり、それを見たり読んだりしたユーザーがより内容を理解しやすくなるんです。

つまりレイアウトを整えるというのは、ただメモ帳にずらずら~と書かれただけのテキストを、それを読むユーザーのために「整理してまとめて伝えやすくする」という役割があります。

レイアウトのやり方1つでデザインのプロっぽさ素人っぽさがもろに出てくる項目なので、今回もとにかくこれだけは覚えとけ!っていうレイアウトの基本の部分を出来る限り簡単に説明しますので、楽に読んでください。

(さらに…)

学生にアプローチしたい企業必見!学生ターゲットができるDSP広告

2020/08/07

学生をターゲットにできるDSP広告とは

現在、Google・Yahoo!・facebook・LINEなど様々な広告媒体があり、配信するターゲットもテクノロジーの発展で細かくターゲットを絞ってアプローチすることが可能となっております。

しかし、学生をターゲットにした配信ができる媒体は、ほとんどありません。

そのような中で学生をターゲットに広告展開を行いたい企業も数多くいるかと思います。

そして、数ある広告媒体の中でもDSP広告は、様々な外部データと連携を行うことができ、連携するデータによって学生をターゲットに設定することが可能となります。

今回は、学生ターゲットができるDSP広告の仕組みについて、ご紹介します。

 

学生ターゲティングの仕組み

DSP広告を使った学生ターゲティングは、IPアドレスを活用してユーザーの絞り込みを行います。

◆手法1:IPターゲティングによる広告配信

大学(専門学校など)のWi-Fiに接続している端末に対して、広告配信を行う手法となります。

大学のWi-Fiを活用するには学籍番号・パスワードが必要となる為、部外者が接続する可能性が低いと考えられます。

その為、大学のWi-Fiを利用しているユーザーは学生と判断される為、大学のWi-Fiを利用しているユーザーに絞ることで学生に対して広告配信を行うことが可能となります。

◆手法2:大学(専門学校)オーディエンス配信

過去に大学(専門学校など)のWi-Fiに接続したことがある端末に広告配信を行う手法となります。

これは、過去に大学のWi-Fiに接続したことがある端末でcookie情報が残っていれば広告配信ができる為、大学のWi-Fiにリアルタイムで接続していなくても広告配信ができるというのが特徴です。

その為、コロナの影響で外出を自粛している学生に対しても広告配信が可能となります。

 

学生ターゲティングにオススメの広告施策とは

学生ターゲティングは、様々な広告施策で活用ができると考えられますが、今回は3つの施策例をご紹介します。

◆新卒・インターンシップ募集

最近は新卒の採用活動も幅広い施策が行われており、自社の新卒用リクルートサイトで新卒募集を行っているケースも多いかと思います。

学生ターゲティングは、大学生・短大生・専門学校生に広告配信を行うことができる為、リクルートサイトを活用した新卒採用に力を入れている企業にはオススメの広告施策となります。

他にも、インターンシップ採用に力を入れている企業にも、学生ターゲティングは有効に活用することができます。

また、高学歴人材のインターンシップ採用を考えている企業であれば、大学をピンポイントで指定することで高学歴大学の学生と接点を持つことも可能となるでしょう。

 

◆店舗への来店促進

学校を指定して広告配信ができる為、店舗の周りにある大学・短大・専門学校を指定してターゲット設定することで店舗周辺の学生にアプローチを行うことができます。

そうすることで、学生の来店促進を行うことも可能となるでしょう。

来店促進施策は、学生をターゲットとしていた飲食店・カラオケ・ボーリング・スポッチャなどの店舗で有効な施策となるでしょう。

 

◆学生の投票促進

改正公職選挙法の施行により、18・19歳の学生も選挙権を持つことになった為、各都市部・地方選挙管理委員会を中心に若年層の投票意欲を向上させたいというニーズが高まっています。

その為、投票率が減少している傾向が強い学生への投票意欲を向上させるコンテンツを用意することで投票率を改善する施策を検討することも可能となるでしょう。

 

最後に

DSP広告は、データの連携次第で今回ご紹介した学生ターゲティング以外にも様々な広告配信が可能となります。

最新のテクノロジーを活用した広告施策にご興味がある方は、是非ご相談下さい。

 

検索広告:キーワードの4つのマッチタイプについて

2020/08/06

Yahoo・Googleの検索広告で広告を表示させるキーワードを登録するときに、”マッチタイプ”を選択する必要があります。
マッチタイプには「部分一致」「絞り込み部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」の4種類があり、設定によって広告を表示させるタイミングを絞り込むことができます。

今回はこの4つのマッチタイプについて説明していきます。

 

各マッチタイプ解説の前に…類似キーワードについて

2020年8月現在、どのマッチタイプにおいても、登録したキーワードの「類似キーワード」については広告表示の対象になります。
類似キーワードの定義について、Google広告の公式には下記のように記述があります。

キーワードのマッチタイプについて/Google広告
https://support.google.com/google-ads/answer/7478529?hl=ja&ref_topic=3122868

つづりの間違い、表記のゆれ(例: 「振り込み」と「振込」)、略語、英単語ではさらに単数や複数の違い、語形の変化(例: 「floor」と「flooring」)、頭文字などの短縮形のほか、一部語句を省略した表現、類義語、言い換え、同じ意味を持つキーワードのパターン。

なので、原則1つのキーワードに対して表記の揺れや略称、類義語をすべてキーワード登録する必要はありません。
(※ただし、細かい意図やニュアンスを持って配信したい場合はこの限りではありません。)

このことを踏まえた上で、次の項目から各マッチタイプの説明をしていきます。

 

部分一致

キーワードに何も記号を付けずに登録すると、「部分一致」として登録されます。
追加したキーワードそのものだけではなく、類義語や関連語句など、幅広い検索語句に対して広告が表示されます。
より関連性の高い広告を表示するために、ユーザーの最近の検索内容を踏まえた文脈も考慮される場合があります。

■主なメリット
・キーワード作成にかかる時間を節約できる。
関連語句にも自動的に広告を表示させてくれるため、事前にキーワードのあらゆる組み合わせを考えて網羅する必要がなくなります。
そのため、主要なキーワードをいくつか登録して素早く広告配信を始めることができます。

自分が考えつかなかったキーワードもカバーできる。
登録したキーワード以外にも拡張が行われるので、自分では思いつかなかったコンバージョンに繋がるキーワードを見つけられることがあります。
また、ユーザーの検索内容は日々変わっていきますので、機会損失も最大限に減らすことができます。

・多くのクリック数を集められる。
上記のように広い語句に対して広告配信が行われるため、サイトのアクセス数アップや認知拡大を目的に広告を配信したい時には、特に有効なマッチタイプになります。


■デメリット
・関係のない検索語句にも表示されやすい。
商材と関係のない語句にも広告が配信されてしまい、コンバージョンに繋がらず広告費がムダに…ということもあります。

・クリック率が低くなる。
表示機会が多く、関係ない語句にも配信されることがあるため、クリック率が低くなる→品質スコアが下がる→広告が表示されにくくなる…となることも考えられます。

⇒上記の2点の対策として、「除外キーワードを設定しておく」「単体キーワードだけで登録せず、必要に応じて2語・3語を掛け合わせる」「地域や年齢/性別、オーディエンスリストと組み合わせて絞り込む」ことが有効です。

 

■除外キーワードとして設定した時の動作
キーワード拡張が起きる部分一致ですが、“除外キーワード”として登録したときは拡張が起きず、後述の絞り込み部分一致と同じ動作をします。
必要以上にキーワードが拡張されることはありません。
除外されすぎないか心配!だから全部フレーズ一致で除外!としている場合は、除外の手間も考えて今一度キーワードの見直しをしてみてもいいかもしれません。

 

絞り込み部分一致

登録キーワードの先頭に「+」を付けると絞り込み部分一致としてキーワードを登録できます。
+を付けたキーワードそのもの、または類似キーワードに対して広告が配信されます。
また、キーワードの前後や間に別の語句があっても広告は表示されます。

 

また、絞り込み部分一致と部分一致を組み合わせてキーワード登録をすることも可能です。
その場合、下記のようにそれぞれ設定したマッチタイプに合わせてキーワードが拡張されます。

 

■主なメリット
・ある程度の意図を持ったままターゲットの拡張ができる。
絞り込み部分一致を使うと、ある程度の意図を保ったうえで、語句の拡張もできます。
そのため、全く関係ない検索には広告を表示させず、運用者の意図に沿ったタイミングで広告を表示させやすくなります。

・部分一致よりもクリック率が高い。
登録したキーワードや意図に近い状態で広告が表示されるので、部分一致と比べてクリック率が向上します。

⇒上記2点から、部分一致ほど除外の手間がかからず、フレーズ一致や完全一致ほど多くのキーワード数を登録する必要もないため、非常に使い勝手のいいマッチタイプになります。

 

■デメリット
・部分一致と比べると機会損失の可能性が高い。
部分一致と比較して表示機会が絞られるため、必要以上に配信も絞り込んでしまう可能性があります。
結果的に、商材を求めているユーザーまで広告が届かない・広告運用者が想定できなかったCVに繋がるキーワードが見つかりにくくなる…という事例が起きることもあります。

⇒対策として、先程挙げたように部分一致と絞り込み部分一致を組み合わせたキーワードを登録することで、大きな意図は保ったまま、部分一致でのキーワード拡張効果も見込めることができます。

 

フレーズ一致


登録キーワードを「””」で囲むとフレーズ一致としてキーワードを登録できます。
フレーズそのものと類似パターン、登録キーワードの前後に他の語句が含まれているときは広告が表示されます。
ただし、登録キーワードの間に無関係な語句が挟まれたときは広告は表示されません。

従来は語順が前後したときも広告が表示されませんでしたが、2020年8月現在、ヘルプページに「フレーズ一致のキーワードは、フレーズの意味が維持されている限り、単語を並べ替えることができます。」という記載があります。

【参考】フレーズ一致について/Google広告
https://support.google.com/google-ads/answer/2497584?hl=ja&ref_topic=3122868

■主なメリット
・より明確な意図で広告配信ができる。
4つのマッチタイプの中でも特に語順を重視するため、前後が入れ替わると意味合いが変わってしまうキーワードに対して使用するのに有効です。
絞り込み部分一致よりも検索意図やシチュエーションに沿ったキーワードに対して広告配信ができます。
かつ、完全一致よりも柔軟性があります。


■デメリット
・機会損失の可能性が高く、キーワード登録数も増える。
絞り込み部分一致同様、部分一致・絞り込み部分と比べて、さらに配信の機会が絞り込まれます。
また、パターンに合わせたキーワードの登録数も増えてしまうため、すべてをフレーズ一致で登録しようとするとキーワード管理が煩雑になります。

部分一致/絞り込み部分一致とうまく組み合わせてキーワード登録を行いましょう。

 

完全一致

登録キーワードを「[ ]」で囲むと、完全一致としてキーワードを登録できます。
従来は登録したキーワードと全く同じキーワードで検索された時に広告を表示…でしたが、2020年8月現在、「指定したキーワードと意味が同じ語句で検索が行われた際」にも広告が表示されるように変わっているので要注意です!


4つのマッチタイプの中で、一番表示の機会を絞り込むことができます。

【参考】完全一致を使用する/Google広告 ヘルプ
https://support.google.com/google-ads/answer/2497825?hl=ja&ref_topic=3122868

■主なメリット
・商材に最も高い関心を持つユーザー層に広告を表示できる。
キーワードや検索意図に完全に一致した場合に広告を表示できるため、4つのマッチタイプの中で一番商材に関心の高いユーザーからのクリックを見込めます。
確実にコンバージョンが取れそうなキーワードは、完全一致で登録することをオススメします。

 

■デメリット
・4つのマッチタイプの中で、一番表示機会が少ない。
検索意図に一番近い語句に表示機会を絞り込める → 結果的に他のマッチタイプに比べて表示回数が一番少なくなります。
合わせてクリック数やコンバージョン数も少なくなりますので、必要に応じて他のマッチタイプでもキーワード登録をしましょう。

 

まとめ

今回は検索広告のマッチタイプについて説明いたしました。
基礎的な部分になりますが、媒体の変化に合わせて動作が変わることもあります。
広告運用者は定期的にヘルプページを確認して最適な状態を探していくといいでしょう。

また、弊社では最適なキーワードの選定/マッチタイプ選択から広告運用の代行を行わせていただきます。
Web広告で売上を上げたい、でも運用方法がよくわからない…という場合はお気軽にご相談ください!

認知拡大に効果的!キーワード単位でターゲティング出来るコンテンツターゲティングとは

2020/08/05

 コンテンツターゲティングとは

コンテンツターゲティング(旧名称:DSK)とは、Google広告のディスプレイ広告を配信する際に使用できるターゲティングのひとつです。設定したキーワードと関連性の高い内容が記載されているウェブサイトをGoogle側が自動で選定し広告配信します。ウェブサイト自体をターゲティングするのではなく、ウェブサイト内のコンテンツに対してターゲティングを行うので、登録したキーワードの「コンテンツを閲覧しているユーザー」に配信することができるターゲティング手法です。

 

 

(さらに…)

ECサイト運営しているなら必見!!Googleショッピング広告

2020/08/04

Google ショッピング広告とは?

Googleショッピング広告とは、Google広告が提供する検索連動型広告(リスティング広告)のひとつでユーザーの検索ワードに連動して、Googleの検索結果やショッピングページに画像や価格などの情報を含む広告が検索結果ページに表示される「検索連動型」フィード広告です。 (さらに…)

知って得する「配色」のコツ

2020/08/01

「色」が溢れる世界

この世の中には数えきれない程の色が存在し、その色を使う事で人々の生活に喜びから悲しみ、時には人を癒すことも、背筋が凍り付く恐怖までも演出することが出来てしまいます。

その「色」を使いこなすことは極めて簡単で、わずか3歳の幼児でもクレヨンを使って色とりどりの図形や得体のしれないモノを描く事ができますし、はたまた世界の有名な画家やデザイナーはその「色」を使い多くの人を魅了したり、商品の価値を高めることに貢献してきました。

デザインの世界においてなくてはならない非常に大切なモノといえるのが「色」です。
今回はそんな「配色」の世界のお話をします。

(さらに…)

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