Yahoo広告

【Yahoo!検索広告】2025年6月に終了するYahoo!検索広告の「拡張クリック単価(eCPC)」とは?「拡張クリック単価(eCPC)」終了に伴う今後の対応策

2025/04/01

先日、Yahoo!から検索広告の入札戦略で使用する「拡張クリック単価(eCPC)」が2025年6月に終了となるというリリースがありました。

現在は、以前よりもeCPCを活用している広告アカウントは少なくなっているかと思いますが、eCPCを利用している広告アカウントでは、どのように対応すればよいのでしょうか?

今回は、拡張クリック単価の仕組みや提供終了の背景、代替となる入札戦略についてご紹介します。 (さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告】「プライムカバー枠」でレスポンシブ動画広告の配信が可能に

2025/03/31

2025年1月22日より、Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)の「プライムカバー枠」でレスポンシブ動画広告の配信ができるようになっています。

プライムカバー枠は、スマートフォン版「Yahoo!ニュース」トップページ最上部に動画を掲載できる為、起業はブランド認知の向上やコンバージョン促進に活用できます。

今回は、プライムカバー枠動画広告の特徴・メリット・活用方法をご紹介します。 (さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告】Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)の「高度なセグメント」機能でURL登録が可能に

2025/03/25

先日、Yahoo!からYahoo!ディスプレイ広告(運用型)で「高度なセグメント」機能でURL登録が可能になるというリリースがありました。

今回は、Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)で「高度なセグメント」機能でURL登録が可能になることでどのようなことができるようになるのかご紹介します。 (さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告】Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)に「コンバージョン価値の最大化」入札戦略が追加(β版)

2025/03/24

先日、Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)において新たな入札戦略「コンバージョン価値の最大化」という機能がβ版として、Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)に追加されました。

Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)でこの機能が追加されることで、今後は単なるコンバージョン数ではなく、各コンバージョンの価値を最大化することを目的とした最適化配信が可能となります。

今回は、この「コンバージョン価値の最大化」がどのような機能なのかについて、ご説明します。

(さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告】Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)「サーチキーワードターゲティング」提供終了へ──影響と今後の対策

2025/03/17

先日、Yahoo!から2025年7月でYahoo!ディスプレイ広告(運用型)の「サーチキーワードターゲティング」機能の提供を終了するという発表がありました。

これにより、検索キーワードを活用したディスプレイ広告のターゲティングができなくなります。

しかし、Yahoo!は代替手段として「高度なセグメント」を提供しており、従来のターゲティングよりも広範かつ精度の高いアプローチが可能になります。

今回は、「サーチキーワードターゲティング」の提供が終了することでの影響、そして新たなターゲティング手法の活用方法についてご紹介します。 (さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告】Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)で「キャンペーン間の共有予算」機能が導入

2025/03/10

先日、Yahoo!からYahoo!ディスプレイ広告(運用型)にて「キャンペーン間の共有予算」機能を導入するというリリースありました。

この「キャンペーン間の共有予算」機能を活用することで複数のキャンペーン間で1日の予算を共有できるようになり、予算管理の効率化がができるようになるということです。

今回は、「キャンペーン間の共有予算」について、ご紹介します。

(さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告】Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)で「サイトリターゲティング機能」を拡張

2025/03/04

先日、ヤフーよりYahoo!ディスプレイ広告(運用型)でサイトリターゲティング機能を拡張するというリリースがありました。

この機能拡張は、ソフトバンク端末のIPアドレス情報を活用することで今後拡大していくcookieレスに対応する為の機能とのことです。

今回は、Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)のサイトリターゲティングで実施される機能拡張について、ご紹介します。 (さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)】Yahoo!ディスプレイ広告の共通オーディエンスで除外設定が可能に

2025/02/11

先日、LINEヤフーはYahoo!ディスプレイ広告(運用型)におけるオーディエンスターゲティングの機能変更をリリースしました。

今回のアップデートでは、広告配信の精度向上を目的とした共通オーディエンスリストの機能強化が中心となります。

共通オーディエンスリストで今回はどのような機能変更があるのかご紹介します。 (さらに…)

Yahoo!ディスプレイ広告の「共通オーディエンス」とは?

2025/02/10

Yahooディスプレイ広告を効果的に運用するためには、ターゲティングを適切に行うことが重要です。

その為のターゲティング方法として、Yahooディスプレイ広告では「共通オーディエンスリスト」という機能が用意されています。

この機能を活用することで、広告の効果を最大化し、無駄な広告費を抑えることが可能です。

今回は、共通オーディエンスリストの活用方法とそのメリットについてご紹介します。

(さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)】LINEスタンプショップへの広告配信が可能に!

2025/02/03

Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)で配信可能な広告枠でLINE広告枠が一部追加

先日、ヤフーよりYahoo!ディスプレイ広告(運用型)で広告配信ができる広告枠にLINEスタンプショップが追加されたというリリースがありました。

今回は、Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)で追加で配信されることになったLINEスタンプショップの広告枠について、ご紹介します。 (さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告】Yahoo!ディスプレイ広告で画像・動画の審査開始タイミングが変更

2024/12/02

Yahoo!ディスプレイ広告で画像・動画の審査開始タイミングが変更

先日、Yahoo!より、Yahoo!ディスプレイ広告にて画像・動画で審査を開始するタイミングが変更になるというリリースがありました。

Yahoo!ディスプレイ広告で画像・動画の審査開始のタイミングがどのように変更されるのかについて、ご紹介します。 (さらに…)

【Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)】スマートフォン版ブランドパネル枠で動的ディスプレイ広告の配信を開始

2024/11/25

Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)のスマートフォン版ブランドパネル枠で動的ディスプレイ広告の配信が可能に

先日、Yahoo!よりYahoo!ディスプレイ広告(運用型)にてスマートフォン版ブランドパネル枠で動的ディスプレイ広告の配信が可能になるというリリースがありました。

スマートフォン版ブランドパネル枠で動的ディスプレイ広告の配信が可能になることでスマートフォン版ブランドパネル枠で商品リスト広告やダイナミックリマーケティングを活用した広告の配信が可能となります。

今回は、Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)にてスマートフォン版ブランドパネル枠で動的ディスプレイ広告の配信が可能になることでどのような変化が発生するのかご紹介します。

 

動的ディスプレイ広告とは?

動的ディスプレイ広告は、ユーザーの興味や購買履歴などに基づき、リアルタイムで適切な広告を表示する仕組みです。

これにより、一人ひとりのユーザーに合った商品やサービスを効率的に訴求できる為、広告のクリック率やコンバージョン率を向上させることが可能となります。

例えば、ユーザーが過去に閲覧した商品をバナーに表示させるなどということがスマートフォン版ブランドパネル枠でも可能となります。

 

動的ディスプレイ広告のメリットとは?

動的ディスプレイ広告は、ユーザーの興味や購買履歴に基づいて、リアルタイムで最適な広告を表示させることができます。

この仕組みによる主な利点は以下の通りです。

  • 高いパーソナライズ性:ユーザーの関心に即した広告を配信できるため、クリック率(CTR)やコンバージョン率が向上。
  • 効率的な商品訴求:特にEC事業者にとって、自社商品のラインナップを動的に訴求できる点は大きな魅力です。
  • コストパフォーマンスの向上:ターゲティング精度が高まることで、不要な広告表示を抑え、広告費を効果的に運用可能。

具体的な導入事例
例えば、オンラインファッションストアでは、過去に商品ページを訪れたユーザーに対し、在庫のある関連アイテムを自動的に表示。

これにより、訪問者の再訪率や購入率を大幅に向上させる成功例が報告されています。

スマホ版ブランドパネル枠の強み
スマートフォン版ブランドパネル枠は、Yahoo! JAPANトップページの目立つ位置に配置されており、膨大なトラフィックを誇ります。

この枠で動的ディスプレイ広告を活用することで、リーチ拡大とブランディングを同時に実現できます。

注意事項
動的ディスプレイ広告は、現段階では一部の広告主のみが利用できる広告フォーマットとなります。

広告管理ツールでキャンペーンの新規作成時、「商品リスト訴求」目的が表示されない広告アカウントでは利用することができません。

一部の業種やカテゴリーは、スマートフォン版ブランドパネル枠に広告を配信することができません。

詳細は掲載制限、販売制限についてを参照してください。

※スマートフォン版ブランドパネルにおいての掲載制限、販売制限が適用される広告商品、制限内容はPCブランドパネルと同じとなります。

すでにPCブランドパネル枠に動的ディスプレイ広告を掲載可能なアカウントは、本件のリリース後はスマートフォン版ブランドパネル枠にも自動で広告が掲載されます。

スマートフォン版ブランドパネル枠への掲載を希望しない場合は、プレイスメントターゲティングで「m.yahoo.co.jp/bp」を除外対象に設定する必要があります。

 

まとめ

今回は、Yahoo!ディスプレイ広告(運用型)にてスマートフォン版ブランドパネル枠で動的ディスプレイ広告の配信が可能になる件について、ご紹介しました。

動的ディスプレイ広告は、より個別化された体験をユーザーに提供しつつ、広告主に高い費用対効果を発揮できる可能性があります。

このような機能を活用しながら広告の最適化を進めていきましょう。

BOPコミュニケーションズでは、媒体情報をキャッチアップして広告運用に活用しています。

媒体の機能は日々アップデートされている為、情報のキャッチアップが難しい、アップデートされた機能をどのように活用すればいいのか分からないなどでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

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【Yahoo!検索広告】検索クエリーレポートおよび対象外キーワードへの表記修正を適用

2024/11/11

Yahoo!検索広告にて検索クエリーレポートおよび対象外キーワードへの表記が修正

先日、Yahoo!より検索広告の検索クエリーレポートと対象外キーワードの表記が修正されるというリリースがありました。

今回は、どのように検索クエリーと対象外キーワードの表記が修正されるのかご紹介したいと思います。 (さらに…)

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