その他

視聴者の心を掴む!動画広告の力と市場の拡大

2024/07/09

・拡大を続ける動画市場

現在、広告業界において急速に注目されているのが「動画広告」です。

インターネットとスマホの普及により、人々のメディア消費習慣は大きく変化しています。

YouTubeやTikTok、Instagramのリールといった動画コンテンツの流行に伴い、従来の静的な広告よりも、動的な広告の需要が高まりを見せています。

総務省の情報通信白書(令和5年版)によると、日本のソーシャルメディア利用者数は、2022年の1億200万人から2027年には1億1,300万人に増加すると予測されており、今後更なる市場の拡大が予想されています。

参照ページ

特に近年ですと、facebook・Instagram・LINEなどのSNSで動画を見る機会が増えており、動画広告の市場が急速に拡大していることを伺わせます。

近年、急速に成長している動画市場ですが、ただ動画を広告として流すだけでは動画で効果を上げることは難しいかと思います。

重要なのは、動画をユーザーに視聴してもらうことで、ユーザーの感情をいかに揺さぶることができるかということです。

今回は、ユーザーの感情をゆさぶる動画広告の作り方について、ご紹介します。 (さらに…)

効果的なSEO対策のポイント

2024/03/26

SEO(Search Engine Optimization)は、ウェブサイトの検索エンジン上でのランキングを向上させ、オーガニック(自然な)トラフィックを増やすための重要な戦略です。効果的なSEO対策を行うことで、競争の激しいオンライン環境でビジネスの成功につながる可能性があります。以下では、効果的なSEO対策のポイントについて詳しく説明します。

  1. キーワードの選定と配置:

    • ユーザーが検索エンジンで入力するであろうキーワードを把握し、それらのキーワードを含むコンテンツを作成します。
    • タイトル、メタディスクリプション、見出し、およびコンテンツ内にキーワードを適切に配置しますが、過剰に使用しないように注意してください。
  2. 高品質なコンテンツの提供:

    • 検索エンジンは、高品質なコンテンツを重視します。価値のある情報、ユニークな視点、解決策を提供するコンテンツを作成しましょう。
    • ユーザーのニーズや関心に合ったコンテンツを提供することが重要です。定期的な更新も行い、新鮮な情報を提供します。
  3. サイトのパフォーマンスの最適化:

    • サイトの読み込み速度が重要です。速い読み込み速度はユーザーエクスペリエンスを向上させ、検索エンジンランキングにもプラスの影響を与えます。
    • モバイルフレンドリーなデザインを採用し、モバイル検索の重要性に対応します。
  4. 内部リンクの最適化:

    • 関連するコンテンツへの内部リンクを積極的に配置します。これにより、ユーザーが関連する情報を見つけやすくなり、サイトの構造も改善されます。
    • 適切なアンカーテキストを使用して、内部リンクを効果的に最適化します。
  5. 外部リンクの獲得:

    • 高品質な外部サイトからのリンク(バックリンク)は、検索エンジンの信頼性を向上させます。他のサイトからのリンクを獲得するために、優れたコンテンツの提供やソーシャルメディアの活用が有効です。
  6. ソーシャルメディアの活用:

    • ソーシャルメディアプラットフォームでの活動は、ウェブサイトの露出を増やし、トラフィックを増やすための重要な手段です。
    • コンテンツのシェアや参加者との対話を通じて、オンラインコミュニティを構築しましょう。
  7. 定期的なモニタリングと改善:

    • SEOの効果を確認するために、定期的なアナリティクスの確認やランキングのモニタリングを行います。
    • ユーザーのフィードバックや検索エンジンのアルゴリズムの変更に対応し、戦略を調整していきます。

効果的なSEO対策は時間と労力を必要としますが、適切に実施することでウェブサイトの可視性を向上させ、オーガニックトラフィックを増やすことができます。常に最新のトレンドやベストプラクティスに注意を払い、戦略を改善していくことが成功の鍵です。

 

まとめ

今回は、SEO対策を実施するにあたってのポイントについて、ご紹介しました。

SEO対策は検索エンジンを使ったWEB集客においては非常に重要な集客方法である為、検索エンジンを使った集客を重視したい場合は意識して対策を行った方がいいでしょう。

BOPコミュニケーションズでは、媒体情報をキャッチアップして広告運用に活用しています。

マーケティングツールは日々アップデートされている為、情報のキャッチアップが難しい、アップデートされた機能をどのように活用すればいいのか分からないなどでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

★フォームからすぐにお問い合わせしたい場合はこちら↓

 

GoogleAnalyticsのデータをClarityに取り込んでヒートマップ分析に活用

2024/03/25

ClarityとGoogleAnalyticsを連携してClarityにGoogleAnalyticsのデータを反映

多くの企業がWEBをビジネスで活用しています。

その為、サイト分析を行う必要性を感じている企業も多いことでしょう。

サイト分析を行う中でページ分析を行うツールとしてヒートマップがあります。

ヒートマップ分析を行うツールも複数ありますが、無料で使えるツールとしてClarityというツールがあります。

Clarityは、他のヒートマップツールとは異なり、無料で活用することができる上に様々なツールと連携することもできます。

今回は、ClarityとGoogleAnalyticsを連携する方法について、ご紹介します。 (さらに…)

Googleサーチコンソールで計測しているサイトをbingのウェブマスターツールと連携して計測する方法

2023/12/18

bingのウェブマスターツールとは

多くのサイト運営者がGoogle Search Console(以後、Googleサーチコンソールと記載)というツールを活用してGoogleの検索エンジンでの評価を検証しているかと思いますが、bingでも同じようなウェブマスターツールというものがあるのをご存じでしょうか。

bingでは、ウェブマスターツールという名称でGoogleのサーチコンソールと同様にキーワードの検索順位やページごとの平均の検索結果の順位・インプレッション数・クリック数などを確認することができます。

現状では、Googleのサーチコンソールほどの情報量はありませんが、最近はChatGPTの影響でbingの検索ボリュームが増えているような印象がある為、bingのウェブマスターツールを活用してbingのSEO対策も再検討を行ってもいいのではないでしょうか。

このbingのウェブマスターツールですが、Googleのサーチコンソールでアカウントを持っていれば、サーチコンソールの情報をbingのウェブマスターツールに連携することが可能となっています。

この機能を活用することでbingのウェブマスターツールも手軽に始めることができる為、ご紹介したいと思います。 (さらに…)

LINE登録ボタンをGTMでURLを指定して発火させる方法

2023/02/15

今回はLINE登録ボタンを、GTMでURLを指定して発火させる方法をご紹介します。
詳細を説明するとサイトのコンテンツにある「LINEの友だち追加」ボタン(以降:LINEボタン)。
これをクリックして指定のURLに遷移した時にGTMでコンバージョンを取得する方法をご紹介します。

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【フューチャーショップ】ヤフー広告のコンバージョン測定タグ設定方法

2022/11/30

前回のヤフー広告サイトジェネラルタグの設定方法に続き
今回はヤフー広告コンバージョン測定タグ(以降:CVタグ)の設定方法をご紹介します。
前回のヤフー広告サイトジェネラルタグの設定方法は下記からどうぞ!

【フューチャーショップ】ヤフー広告サイトジェネラルタグの設定方法

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【フューチャーショップ】Google広告コンバージョンタグの設定方法

2022/11/22

前回に引き続き今回はGoogle広告のコンバージョンタグ(以降:CVタグ)の設定方法をご紹介します。
前回のGoogle広告グローバルサイトタグ(Googleリマーケティングタグ)の設定方法は下記のリンクからご覧ください。

【フューチャーショップ】Google広告グローバルサイトタグ(Googleリマーケティングタグ)の設定方法

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集計/入稿を効率的に!広告運用でよく使うExcel関数

2021/11/21

集計・分析・広告入稿・レポート作成など、広告運用業とは切り離せないExcelの使用。
ショートカットキーの他に、「Excel関数」も使いこなすことで集計やレポート作成の効率化や、ミス防止に繋げることができます。
今回のコラムでは、Excelでよく使う関数で、記述が複雑ではない基本の関数を集めてみました。

■Excelのショートカットキーについてはこちら

作業を時短!広告運用でよく使うExcelショートカットキー

 

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作業を時短!広告運用でよく使うExcelショートカットキー

2021/11/16

集計・分析・広告入稿・レポート作成など、広告運用業とは切り離せないExcelの使用。

最初の慣れないうちは、マウスやメニューから選択…と1作業に時間がかかってしまうことも。

広告運用では、分析するだけではなく、そこからの”アクション”までが大事になります。
ショートカットキーを使いこなして集計時間を短くできれば、それだけ分析やアクションに使える時間も増やせます!

今回のコラムでは、Excelの作業時短に繋げられる基本~よく使うショートカットキーをまとめました!

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Googleマイビジネスの名称変更 「ビジネス プロフィール マネージャ」

2021/11/09

Googleマイビジネス」の名称が「Googleビジネスプロフィール」に変わります!!

2021年11月4日(木)にGoogleは「Googleマイビジネス」の名称を「Googleビジネスプロフィール(Google Business Profile)」に変更すると発表しました。

ビジネス プロフィールの新たな更新について – Google ビジネス プロフィール コミュニティ

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Googleデータポータル⑦:レポートの公開タイミングを変更する方法

2021/11/08

Google データポータルでは、更新したレポートの公開タイミングを制御できる「公開設定」の機能があります。

データポータルのURL共有や埋め込みでレポートの共有を行っている場合、閲覧者が即座に最新データを確認できるメリットがあります。

ですが、レポートフォーマットを大きく変更・時間がかかる作業をする…など、閲覧レポートに編集状況をリアルタイム反映させたくない状況もあるかと思います。

その場合は、今回ご紹介する”公開設定”を使うと、データ反映のタイミングを任意で選べるようになります。

 

◎データポータルの過去コラムはこちらから

Googleデータポータル基礎①(概要~データ連携まで)

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【Google】Googleマイビジネスのメッセージ機能

2021/10/19

Googleマイビジネスにメッセージ機能があることをご存じですか?
もともと事業者側もマイビジネスのスマホアプリからのみ利用可能でしたが、2020年2月からパソコンのウェブブラウザからでも使用可能になりました。
今回は、Googleマイビジネスメッセージ機能について説明していきます。

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広告効果悪化の要因となりえるアドフラウド対策は行っていますか?

2021/09/23

アドフラウドとは

アドフラウドとは、WEB広告で発生する広告詐欺や不正広告のことで広告費を不正に搾取される仕組みのことを呼びます。

具体的には、BOTや人的に不正な手法によって広告をクリックして広告費を水増しする仕組みとなります。

このようにアドフラウドは、広告主にとっては利益に繋がらない無駄なクリックが増えることとなります。

その結果として、BOTなどで無駄な表示回数・クリック・CVで予算が消化することとなり、本来獲得できていたはずのユーザーの取りこぼしといった機会損失が発生する可能性があります。 (さらに…)

【Microsoft Clarity】ClarityをGoogle Analyticsと連携する方法

2021/09/22

Microsoft社の無料ヒートマップツール、「Clarity」は、Google Analytics(以下GA)と連携することも可能です。

2021年9月現在、連携を行うとGAにClarityのカスタムディメンションが作成されます。
簡単な分析であればGA上で、より詳細にヒートマップデータを見たいときはClarityで詳細を確認…という使い方ができます。

今回のコラムでは、ClarityとGAの連携方法をご説明します。

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【Microsoft Clarity】IPアドレスを指定して社内アクセスのデータを除外する方法

2021/09/15

無料でヒートマップを見ることができるMicrosoft社のClarity。

仮説立てや解析の役にも立ちますが、関係者が頻繁にページアクセスをする状況だと、その結果もデータ反映されてノイズになってしまいます。

そんなときに、ClarityでもIPアドレスを指定して、特定のトラフィックデータを除外することができます!

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サジェスト汚染の消し方・削除方法とは?風評被害・ネガティブワード対策をしよう

2021/09/02

サジェスト汚染が発生すると、ビジネスなどに悪影響が及ぶ恐れがあります。できるだけ早く解消するべき問題といえるでしょう。サジェスト汚染の概要と消し方、削除方法を解説するので参考にしてください。

 

サジェスト汚染とは

サジェスト汚染とは、あるキーワードを検索したときに表示されるサジェスト(関連キーワード)が、マイナスの印象を与えるワードになってしまうことです。例えば、会社名を検索したときに、サジェストに「ブラック企業、パワハラ」などが表示されることを指します。 (さらに…)

BASEにGTMタグを設置する方法

2021/08/20

ネットショップを簡単に開設できるツールとして有名な「BASE」皆さん使ってますか?
このBASEにGoogleタグマネージャーを設定したいなぁ!という人、結構いると思うんですが、
実際GTMタグをどうやって設置するのか?といった部分は意外と知らない方多いんじゃないでしょうか。 (さらに…)

PONTAカードのデータを広告配信に活用

2021/08/19

PONTAカードのデータを活用した広告運用

現在、多くの方がPONTAカードを利用しているかと思いますが、PONTAカードで取得したマーケティングデータを運用型広告に活用できることはご存じでしょうか。

今回は、PONTAカードを活用した運用型広告について、ご紹介します。 (さらに…)

媒体・ツール別タグ設置場所まとめ

2021/08/18

広告運用に欠かせないタグ。

媒体やツールによって、設置場所が異なりますので設置場所が簡単にわかるようにまとめてみましたので、タグ設置の際に参考にしてみてください。

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【初心者向け】Google Search Consoleの活用方法

2021/08/16

Google Search Consoleとは

Google Search Console(以下サーチコンソール)とは主にSEOなどのサイト改善に利用できるGoogleのツールです。GAGoogle広告に連携することで、データをより幅広く利用することが可能になります。今回は、サーチコンソールで簡単に自社サイトの改善や、広告などに活用できる5つの確認方法をご紹介します。

 

(さらに…)

【Googleタグマネージャー】○秒以上のページ滞在でタグ発火させたい!そんな時の設定方法

2021/08/11

・LPが短めで、スクロール測定だとどれぐらい読まれているかわかりにくい。
・LPを熟読していそうなユーザーだけ、リマーケティングリストに追加したい。
・直帰率の高い1枚LPで、GAと連携して実際のページの滞在時間を確認したい。

そんなときは、Googleタグマネージャーの「タイマートリガー」を活用すると、”時間”を軸にイベントの計測ができるようになります!

 

■タグマネージャーの導入方法がわからないかたはこちら↓

Googleタグマネージャーの導入方法

■スクロール率を計測したい場合はこちら↓

Googleタグマネージャー:スクロール率からリマーケティングリストを作成する方法

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【Googleマイビジネス】カテゴリの設定

2021/08/03

Googleマイビジネスの「カテゴリ」とは

ビジネスの内容や業種を一言で表すための項目で、Googleマイビジネスは登録する時にビジネスの業種を表すメインカテゴリの設定が必須となります。
カテゴリ設定することで、ビジネスの事業内容を簡単明瞭にし、そのカテゴリのサービスを検索しているユーザーに見つけてもらいやすくなります。
※正しいカテゴリを選択して設定しなければ自分のGoogleマイビジネスが検索で正しく表示されない可能性があります。

また、カテゴリはGoogleに定められたカテゴリの中から選択する必要があり、自分で自由に入力して設定することはできません。

カテゴリの一覧はこちらの過去のコラムをご参照ください。

Googleマイビジネス】カテゴリの設定時に参照できるカテゴリ一覧

(さらに…)

放置してると見込み顧客の信頼を失うかもしれないネガティブキーワードのサジェスト表示

2021/07/29

自社キーワードで検索した時に表示されるネガティブキーワードを放置していませんか?

現在は、多くの企業がWEBを活用した集客を行っており、検索エンジンを活用した集客を行う中で自社名での検索結果に関心を寄せている企業も多いのではないでしょうか。

そして、自社名で検索した際に下記のようにサジェストにネガティブなキーワードが表示されていることもあると思います。 (さらに…)

Googleタグマネージャで複数ドメインのコンバージョンを計測する方法

2021/06/02

複数ドメインのコンバージョン測定とは

複数ドメインのコンバージョン測定とは、例えばユーザーが、以下のようなドメインAAA.comもしくはBBB.com(※)からコンバージョンした際に、2種類のドメインからコンバージョンが計測される必要があります。しかし、Googleタグマネージャーで計測する場合、Googleタグマネージャのタグを全ドメイン配下のウェブサイトページに埋めるだけではなく、タグマネージャ上で設定も必要になります。今回はその設定についてご紹介していきます。 (さらに…)

【画像で解説】電話コンバージョンを計測する方法

2021/05/19

                                               

電話コンバージョンについて

レストランや、美容室などの実店舗集客をされている方だと、ウェブサイトから予約ができるように、ウェブサイトに電話番号を表示している店舗さんが多いかと思います。今回はそのような方向けに、「リスティング広告などの広告経由で電話番号をクリックした回数」=「電話コンバージョン」を計測する方法をご紹介していきたいと思います。ふつうに計測しようと思うと、複数ページにある電話番号をリンクや、バナーごとにひとつずつ設定が実用だったりしますが、今回ご紹介する方法はGoogleタグマネージャーという無料のツールを使用しており、やり方も簡単ですので、ぜひ試してみてください。

 

(さらに…)

天気・気象情報に合わせて調整するウェザーターゲティング

2021/04/15

気象庁とデータ連携した広告配信

春になって衣替えを考えている人も多いかと思います。

衣替えを考える季節は、気温の変化によって衣替えを検討する人が増減する傾向にありますが、その気温の変化で広告クリエイティブを変動させたいと考えたことはないでしょうか。

現在は、様々な広告配信手法がありますが、気象庁のデータと連携した広告配信手法があるのは、ご存じでしょうか。

今回は、気象庁とデータ連携した広告配信手法について、ご紹介します。 (さらに…)

自治体の広告訴求で注目を集める企業データとの連携による広告配信

2021/04/08

企業ターゲティングが自治体の広告訴求で注目

昨今、コロナの影響で様々な分野でデジタル化が進んでいます。

広告の方でもデータ連携を行うDSPでの広告配信手法が注目を浴びております。

自治体や官公庁の広告でも企業データと連携して特定の特徴をもつ企業へ広告配信を行うといった動きもでています。

今回は、自治体で活用されている企業ターゲティングの事例をご紹介します。 (さらに…)

【サジェスト汚染】Bingでサジェストの削除申請する方法

2021/03/31

過去のコラムでGoogleサジェストYahoo!サジェストの削除申請する方法について紹介しました。
今回はBingでサジェストが汚染されてしまった場合を想定した、サジェストの削除依頼の方法を紹介したいと思います。


※サジェストワードの削除申請は、基本的にサジェスト汚染によって被害を受けている本人のみ行う事が可能です。

(さらに…)

【Googleマイビジネス】カテゴリの設定時に参照できるカテゴリ一覧

2021/03/24

カテゴリ設定はGoogleマイビジネスの表示順位に大きな影響を与える要因の一つです。
複数の商品・商材や業態を運営されている企業の担当者の方はどのカテゴリに設定したらいいのか頭を悩ませてる方も多いと思います。
今回は、設定可能なカテゴリの一覧をご紹介したいと思います。

(さらに…)

【2021年4月から】対応済みですか?商品価格の「総額表示の義務化」について

2021/03/11

2021年4月1日より、総額表示の義務化が適用されます。
これにより、「消費者が目にする価格表記を税込の総額表示」にすることが義務付けられます。

実店舗の値札だけではなく、インターネット関連ではECサイト上・広告バナー内・サイトに記載の料金案内…も総額表示の対象になります。

4月1日まで残り1ヶ月を切りました。
ギリギリに焦って対応することがないよう、今のうちに確認を行っていきましょう!

(さらに…)

【サジェスト汚染】Yahoo!でサジェストの削除申請する方法

2021/03/10

前回のコラムでGoogleサジェストの削除申請する方法について紹介しました。
今回はYahoo!でサジェストが汚染されてしまった場合を想定した、サジェストの削除依頼の方法を紹介したいと思います。


※サジェストワードの削除申請は、基本的にサジェスト汚染によって被害を受けている本人のみ行う事が可能です。

(さらに…)

【サジェスト汚染】Googleでサジェストの削除申請する方法

2021/03/01

以前のコラムでサジェストを活用した、サジェストPRについて紹介しました。(過去コラム)
今回はGoogleでサジェストが汚染されてしまった場合を想定し、サジェストの削除依頼の方法を紹介したいと思います。
※サジェストワードの削除申請は、基本的にサジェスト汚染によって被害を受けている本人のみ行う事が可能です。

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無料で作れるLINE公式アカウントでリピーターを獲得!

2021/02/18

コミュニケーションアプリLINEとは

LINE公式アカウントの前に、コミュニケーションアプリLINEについてご紹介します。LINEは現在、日本の人口の66%以上となる8600万人のユーザー数をもつコミュニケーションアプリです。ユーザー数の85%のユーザーが毎日LINEを活用しています(202010月時点)。日本全国で使用されており、ユーザー数の少ないエリアがなく、日本全国どこでも2人に1人がLINEユーザーとなっています。また、LINEは日常にかかせないコミュニケーションツールとして、男女、年齢、職業など問わずあらゆる年代、属性の方が使用しています。

 

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【Googleマイビジネス】動画投稿方法

2021/02/04

Googleマイビジネスには、写真投稿の他に動画も投稿することができます。
動画を投稿することで、ビジネスの魅力をよりユーザーに分かりやすく伝えることができます。

今回は動画投稿の方法について紹介していきます。

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これが無料!?マイクロソフト社のMicrosoft Clarityとは?

2021/02/02

Microsoft Clarityとは

Microsoft Clarityとは、マイクロソフト社が提供している無料のウェブサイト分析ツールです。このツールは、ユーザーがウェブサイト上でどのような行動を取っているのかを分析することができます。機能は大きく3つあり「セッションの録画」「ヒートマップ」「インサイト」などを確認することができます。データ分析はほぼリアルタイムで表示されるほか、アカウントあたりのサイト数の制限もなく、トラフィックの制限もないため大規模のweb サイトでも使用することが可能です。また、Google Analyticsとの連携も可能となっています。無料で全ての機能が使用でき、ユーザーのwebサイト上での動きをデータとして蓄積できるので、導入しておいて損はないウェブサイト分析ツールかと思います。

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【Googleマイビジネス】投稿を他のSNSとシェアする

2021/01/28

以前こちらのコラム(【Googleマイビジネス】投稿機能について)でGoogleマイビジネスの投稿方法を紹介しましたが、Googleマイビジネス投稿内容をSNSとシェアする事ができます。
※2021年1月時点でシェアできるSNSの種類は、「フェイスブック」と「ツイッター」の2種類です。

今回は以下の方法で投稿内容をSNSに連携する方法を紹介していきます。

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【飲食店向け】無料で宅配注文を増やすInstagramの機能とは!  

2021/01/26

無料で宅配注文を増やすInstagramの機能とは

今回は、飲食店向けで料理の宅配サービスの利用を促進するInstagram活用の機能をご紹介したいと思います。最近では、時短営業や、外出自粛などもあり店舗への集客が厳しいといった状況で、ウーバーイーツをはじめとする宅配利用のニーズが増加しています。これを背景に、Instagramにも「料理の宅配を促進する機能」も追加されました。去年のInstagramアップデート内容なので既に導入しているアカウントも見かけますが、Instagramを見ていると、まだほんの一部のレストランしか使っていない印象があり、今回はまだ導入していないけどという飲食店様向けにご紹介できればと思います。

 

 

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【Googleマイビジネス】投稿機能について

2021/01/21

今回は、Googleマイビジネスの投稿機能に関して解説していきます。
SNSのように店舗の情報を随時投稿できる機能ですので、活用するしないで店舗集客に影響がありますので、要チェックです!!

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入稿・運用効率UP!【媒体別ショートカットキー】一覧

2021/01/14

広告管理画面でショートカットキーを使用していますか?

普段、エクセルやスプレッドシートなどでショートカットキーを使用している方は多いかと思いますが、各広告の管理画面でもショートカットキーが使用できるのをご存知でしょうか!今回は、Googl広告、Google Ads EditorYahoo!広告キャンペーンエディター、Facebook広告(Instagram広告)などの管理画面やエディター画面で使用できるショートカットキーのご紹介をしていきます。 

 

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2020年 弊社抜粋 アップデート情報& カテゴリ別人気コラム3選!

2020/12/28

2020年弊社抜粋アップデート情報& カテゴリ別人気コラム3選!

皆様、今年の年末はいかがお過ごしでしょうか。2020年も色々な変化が起きた年でしたね。さて、2020年も終わりに近づいているということで、弊社で取り上げたアップデート情報や設定、作成方法のコラムなどをまとめてみました。あ、見逃してるコラムがある!という方は、ぜひこの機会にでもご覧いただけますと幸いです!

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キーワード選定に役立つ!おすすめキーワード収集ツール

2020/12/24

Web施策を行う際、「検索広告のキーワード選定」「LPの制作」「Webコンテンツの作成」などのために商材に関連するキーワードを収集・調査する場面が多くあります。

自分で考えられる範囲で…と進めていくことも可能ですが、やはり時間がかかってしまったり、自分が知らないキーワードは挙げることができなかったりします。

今回のコラムでは、そんなときに活用できるキーワード調査/収集ツールをご紹介します。

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【Googleマイビジネス】「健康、安全」って属性が追加されたってよ

2020/12/23

2020年9月にGoogleマイビジネスの設定項目に「健康、安全」という属性が追加されました。
この項目では新型コロナウイルスの感染予防対策をどのように行っているのかを、閲覧者に知らせることができるので、安心してサービスをご利用いただくためにも設定しておきたい項目です。

今回は、「健康、安全」の設定方法を解説していきます。

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【SNS】FacebookとInstagramの連携を解除する方法

2020/12/17

FacebookとInstagram連携させたけどやっぱり解除したい…FacebookのアカウントでInstagramへログインしてしまって連携完了してしまった…
そんな時に解除方法がわからなくて困るという声をよくクライアント様から聞くので、今回は連携解除方法について紹介していきます。

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ECサイトで販売している企業様必見!無料で導入できるFacebookショップとは?

2020/12/14

Facebookショップとは

Facebookショップとは、Facebook上でショップを無料で作成できる機能で、Instagramなどのアプリにもカスタマイズしたショップを公開できます。Facebook2020616日に日本国内での提供を開始しました。もともとは、Facebookページショップという機能で、これまでのFacebookInstagramのショッピング機能は広告主の自社サイトなど、別ページへリンクすることしか出来ませんでしたが、今回のアップデートで、FacebookInstagram上でのカスタマイズされたオンラインショップの作成、ショップへのリンクが可能になりました。 (さらに…)

【2020年11月最新版】LINE広告の配信面にLINEクーポンが追加

2020/12/11

LINE広告の配信面にLINEクーポンが追加

2020年11月19日にLINE広告(旧LINE Ads Platform)の配信面にLINEクーポンが追加されるとリリースがありました。

下記が実際に掲載された画面をキャプチャーしたものとなります。

広告は、通常掲載されているクーポンよりも下の方に位置していますが、クーポンよりも広い枠を使うことで目立たせることができる為、クーポンに埋もれずにユーザーへアプローチを行うことができます。 (さらに…)

【Google】Googleマイビジネスの登録

2020/12/10

 

以前のコラムでご紹介したGoogleマイビジネスの登録方法について解説していきます。
パソコンからでもスマートフォンからでも登録が可能なのですが、今回はパソコンで登録をしていくことにします。 (さらに…)

御社に興味がある企業を可視化してインサイドセールスを強化

2020/12/04

インサイドセールスとは

インサイドセールスとは、内勤営業のことをいいます。

ただ、インサイドセールスの活動範囲は非常に幅広く、これまで営業が行っていた営業活動の中で訪問が生じない電話・メールなどのオンラインでの手段を使って行う営業活動全般にまで及びます。

現在は、コロナの影響で訪問をせずにオンラインで打ち合わせなどを行う傾向があります。

その為、今まで営業の主流となっていた企業への営業訪問が減少しており、より効率的な営業活動が必要とされております。

インサイドセールスは、営業を分業することで営業活動の効率化を行う施策である為、重要な施策となるでしょう。 (さらに…)

【Google】店舗集客ツールGoogleマイビジネス

2020/12/01

Google マイビジネスとは

Googleマイビジネスは、さまざまな Google サービス(Google 検索や Google マップなど)上にローカル ビジネス情報を表示し、管理することができる無料ツールです。実店舗に顧客を迎え入れてサービスを提供するビジネスや、エリア限定でサービスを提供するビジネスを営んでいる方は、このツールを活用すればユーザーにビジネスをアピールすることができます。Google でのオーナー確認を済ませているビジネスは、ユーザーからの信頼度が倍増する傾向があります。

(さらに…)

競合分析をしてサイトの集客施策に活用していますか?

2020/11/29

競合他社の集客施策を調査していますか?

昨今、WEB広告の需要が伸び、WEBを使った集客を行っている企業が益々増加している傾向があります。

WEBを活用することでより効率的に集客を行うことができますが、競合他社の動向を調査できているのでしょうか。

WEBは、集客を効率的に行う一方で競合の動向調査も容易に行うことができ、競合が行っている施策によっては顧客を奪われることに繋がります。

また、競合他社が行っている施策は、事業が似ている為、自社の集客に活用することも可能でしょう。

その為、競合調査を行うことは、非常に重要となります。 (さらに…)

日々の業務効率をUPする自動化ツール「zapier」とは?

2020/11/24

zapierとは

zapierとは、日々の作業を簡単に自動化できるアメリカ発信の自動化ツールです。Googleスプレッドシートや、Dropbox、Gmailなど主要なサービスをはじめとした様々なツールやサービスを連携させることができます。コードを書く必要がないので、エンジニアのようなプログラミングの知識がなくても自動化の設定が簡単に作成可能です。無料で使えますが、必要に応じて有料のプランを選択することができ、Google AnalyticsやGoogle広告、Facebookなどにも連携ができます。

 

 

(さらに…)

簡単に市場調査ができるアンケートサービス「Googleサーベイ」とは?

2020/11/20

Googleサーベイとは

Googleサーベイとは世界50カ国を対象に市場調査ができるといったGoogleのアンケートサービスです。オンラインで集めたデータを元に、ビジネスにおける意思決定に活かすことができます。アンケートは国だけでなく、性別や年齢、Androidユーザーなどに絞ってアンケートを促すこともできます。似たサービスでGoogleフォームというものがありますが、違った点は、Googleフォームは外部リンクへのアクセスが必要なので、Googleサーベイはより気軽に回答を集めることができます。また、このサービスにはGoogleサーベイと、より高度な運用が可能なGoogleサーベイ360と2種類があります。

(さらに…)

潜在顧客を顕在化へ育成できる記事広告

2020/11/13

記事広告とは

記事広告については、人によって様々な考え方をもっていると思いますが、今回は商品やサービスの特徴を紹介した記事をメディアに掲載してアプローチする広告手法という定義で進めていきます。

記事広告は、ネイティブ広告と呼ばれる広告手法の一つとなります。 (さらに…)

【実店舗への来客誘導施策にオススメ】電話問い合わせのコンバージョン計測ができるコールトラッキングとは

2020/10/30

電話問い合わせに繋がる流入分析ができるコールトラッキングとは

現在、多くの企業がWEBを使った集客を行っていますが、WEBからの電話問い合わせの数値を可視化することに苦戦している企業も多いのではないでしょうか。

今回は、WEBから電話問い合わせに発生した数値を可視化できるコールトラッキングという方法について、ご紹介します。 (さらに…)

ABテストでUXの向上!簡単にウェブサイトのABテストができる「Google オプティマイズ」の概要と始め方

2020/10/29

Google オプティマイズとは

GoogleオプティマイズとはGoogleが提供しているWebサイトページのA/Bテストが簡単に実施できるツールです。「Google Optimize360」という有料サービスの無料版になります。本来であれば、ウェブサイトのABテストを実施するには、ABテスト用のページを新たに作成するなどの業務が必要ですが、このツールを使用することで、より簡単にABテストを実施することができます。例えば、サイト内のボタンの色を変えてABテストをして、どちらがCVRが高いかなどの分析が簡単にできるようになります。工数を大幅に削減することができ、細かなABテストによりユーザーエクスペリエンスを高めることができる便利なツールです。

(さらに…)

キーワードからトレンドを探る!広告から新規ビジネスまで幅広く活用できる「Googleトレンド」の機能と使い方とは

2020/10/19

Googleトレンドとは

Googleトレンドとは、Googleが提供している毎日の検索トレンドや、急上昇のキーワード等を確認できる無料のツールです。アカウントの作成なども必要なく使用できます。Googleの検索履歴に基づいてキーワードの検索需要の変化や、話題になっているキーワード等を確認できるので、主にSEOでの活用や、マーケティング全般における市場動向などの参考にすることもできます。キーワードのトレンドを確認できるだけでなく、期間や国を指定したり、複数のキーワードでの検索需要の比較なども確認することができます。

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Googleデータポータル⑥(ウェブサイトに埋め込む方法) 

2020/09/27

Googleデータポータル⑥(ウェブサイトに埋め込む方法) 

今回はGoogleデータポータル上で作成したレポートをウェブ上で表示させる方法をご紹介していきます。レポートは共有リンクやPDFで共有できるほか、ウェブ上に埋め込んで表示させることができます。共有リンクの場合、リンクを受け取った相手もGoogleデータポータルのアカウントを持っている必要があり、またPDFでの共有だと期間を変更したりなどのデータポータルならではの機能が使えなくなります。ウェブサイトに埋め込むことで、アカウントを持っていなくても、閲覧でき期間の変更などもウェブ上で行うことが可能になります。

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ITPがWEB広告に与える影響について

2020/09/21

ITPとは

ITPとは、Intelligent Tracking Preventionの略で現在Apple社がユーザーのプライバシー保護の観点でWeb上におけるユーザーのcookie情報を制限する機能です。

この機能は、iPhoneやMacのブラウザである「Safari」に実装していることで知られています。

では、cookie情報を制限することで、どのような影響があるのでしょうか。

ITPでは、サードパーティーと呼ばれるcookie情報を制限する機能が備わっています。

具体的な制限としては、サードパーティーのcookie情報を24時間後に自動的に削除することでcookie情報の活用範囲を制限しています。

そうすることで大きく影響を受けると考えられるのは、WEB広告やアクセス解析などの分野となるでしょう。 (さらに…)

Googleデータポータル⑤(CASE関数の活用法)

2020/09/18

Googleデータポータル⑤(CASE関数の活用法)

今回はGoogleデータポータルの「CASE関数」の使い方についてご紹介していきたいと思います。CASEとGoogleデータポータルの計算フィールドで使用できる関数のことです。計算フィールドとは、接続したデータを元に、新しいディメンションや指標を作成できる機能です。その計算フィールド内でエクセルのようなイメージで使用できる関数が複数あり、他にも使用できる関数としてIMAGECASTという関数もあります。今回は、CASE関数にどのような特徴があり、どのように作成すればよいのかをご紹介していきます。

 

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高所得者・富裕層をターゲットにしたビジネスに必見の広告手法

2020/09/11

WEB広告で高所得者・富裕層にリーチする為には

WEB集客のニーズが年々高まっている中でWEB広告の需要も増加傾向にあります。

WEB広告では、様々なデータを活用することでターゲットユーザーへ情報を届けることができるようになっております。

今回は、高所得者・富裕層をターゲットにした広告配信手法の一例をご紹介します。 (さらに…)

Googleサーチコンソールについて

2020/09/09

Googleサーチコンソールとは

Googleが提供している、Google検索結果上でのWebサイトのパフォーマンスを分析できるツールです。
Googleのアカウントを持っていれば誰でも無料で使用することができ、主に下記のようなことを計測、確認できます。

・どのような検索語句でサイトにアクセスがあったか
・サイトの検索順位や表示回数、クリック数
・Googleにサイトが検出/登録されているか
・表示順位を下げている要因がどこにあるか


Googleアナリティクスではサイト流入後のデータ分析ができますが、サーチコンソールでは流入前の検索キーワードやどれぐらい検索結果に表示されているかも見ることができます。
そのため、サイト運営やSEO対策の効果検証などに利用できます。

■Google サーチコンソール
https://search.google.com/search-console?hl=ja


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Googleデータポータル④(カスタム指標・スコアカード作成)

2020/09/08

 Googleデータポータル④(カスタム指標・スコアカード作成)

 今回はGoogleデータポータルの表題に記載の2つの機能と作成方法についてご紹介いたします。他にもたくさんの機能がありますが、今回は【カスタム指標】【スコアカード】の2つをご紹介します。それぞれの機能を使用したデモレポートを作成しましたので、こちらで説明していきます。

 

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テレビCMと連動した広告配信ができるって知ってましたか?

2020/09/07

テレビCMの効果を高めるテレビCM連動型広告

近年、様々なデータを広告配信に活用するという動きがありますが、テレビCMと連動した広告配信ができるということを御存じでしょうか。

テレビCMの情報を広告配信に活用することでテレビCMを行っている企業にとっては、テレビCMの効果を高めることができると一つの手段となります。

今回は、そんなテレビCMの情報を活用して広告配信ができるテレビCMリアルタイム連動型広告をご紹介します。 (さらに…)

Googleデータポータル③(複数データの統合)

2020/09/03

 Googleデータポータル③ (複数データの統合)

今回はGoogleデータポータルの「複数データ統合」の方法についてご紹介していきます。こちらの機能を使用することで、複数のスプレッドシートにまとめた複数の媒体のデータを集約しグラフや表を作成することができます。複数データをひとつにまとめて視覚化できるので、より集約されたレポートを作成することができます。

 

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法人向けIT製品の導入を検討している担当者へアプローチしたい企業にオススメ!

2020/08/31

ITトレンドとデータ連携してBtoBのIT製品導入を検討しているユーザーへアプローチ

近年、DSP広告では様々なデータを連携することで広告配信に活用しています。

そうすることで、広告主にとってよりニーズがマッチするユーザーへ広告を配信することができるようになっています。

今回は、ITトレンドとデータ連携することで法人向けIT製品の導入を検討している担当者へ広告配信ができるDSP広告をご紹介します。 (さらに…)

キーワードプランナーの使い方について

2020/08/26

今回は、検索広告のキーワード選定やコンテンツ作成のときに参考にできるツール、「キーワードプランナー」について説明いたします。

 

キーワードプランナーとは?

GoogleがGoogle広告の広告主に提供している、キーワード調査をサポートするツールです。
キーワードごとの検索ボリュームや競合性、広告出稿したときのクリック単価の目安などを調べられます。
また、過去7日~10日のデータを元に毎日更新されているので、リアルタイム性の高いデータを確認できます。

検索広告でのキーワードごとのボリューム感や費用感の確認・キーワードの競合状況・コンテンツ制作時のテーマ探しなどに活用できます。

Google広告のアカウントを持っていれば、誰でも無料で使用することが可能です。

 

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Googleデータポータル②(外部データ連携~グラフ化)

2020/08/25

 Googleデータポータル②(外部データ連携~グラフ化まで)

今回はGoogleデータポータルの外部データ連携をグラフ化する流れについてご紹介します。Googleデータポータルでは、Googleサービス以外のデータと連携するにはスプレッドシートを介する必要がありますが、今回はそのスプレッドシートを作成する部分からご紹介していきます。

Googleデータポータルとは?」という方は→こちらをご覧ください。

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Googleデータポータル基礎①(概要~データ連携まで)

2020/08/20

 Googleデータポータルとは

Googleデータポータル(旧名称 : Google Data Studio)とは、Googleが無料で提供しているBIツール()のひとつです。GoogleアナリティクスやGoogle広告などのデータと連携でき、自動生成でレポートを作成したり、データを表やグラフなどで視覚化することが出来ます。時間のかかるレポート作成作業の効率化や、施策を実施するにあたって、必要な情報を迅速に分かりやすくまとめることができます。レポートフォーマットのテンプレートが豊富にあるのでゼロからフォーマット作成することなく体裁の良いレポートがすぐに作成でき、さらにスプレッドシートのようにURLを共有するだけで社内やクライアントへの共有も可能なツールです。

(参考:Googleデータポータルのサンプルシート)

BI(ビジネス・インテリジェンス)ツール
企業で蓄積された膨大なデータを収集・集計・可視化することで、集めたデータを経営における意思決定に活用するためのツール。

 

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学生にアプローチしたい企業必見!学生ターゲットができるDSP広告

2020/08/07

学生をターゲットにできるDSP広告とは

現在、Google・Yahoo!・facebook・LINEなど様々な広告媒体があり、配信するターゲットもテクノロジーの発展で細かくターゲットを絞ってアプローチすることが可能となっております。

しかし、学生をターゲットにした配信ができる媒体は、ほとんどありません。

そのような中で学生をターゲットに広告展開を行いたい企業も数多くいるかと思います。

そして、数ある広告媒体の中でもDSP広告は、様々な外部データと連携を行うことができ、連携するデータによって学生をターゲットに設定することが可能となります。

今回は、学生ターゲットができるDSP広告の仕組みについて、ご紹介します。 (さらに…)

GoogleMapを活用して優良顧客を店舗まで導く「MEO対策」について

2020/07/29

MEO(ローカルSEO)とは?

MEO(ローカルSEO)とは、「Map Engine Optimization」の略称で
Google Mapの地図検索エンジンに対してサイトを最適化する事を指します。
Googleでは、駅や都市などの地域名を含んだキーワードで検索した際、
通常の検索結果よりも上位に表示される地図があります。
この地図は、検索ワードに該当する店舗、施設等がポイント表示されるので、
目的の場所を訪問しようとしている人に対して、非常に高い見込み効果があります。 (さらに…)

サジェスト対策について

2020/07/24

サジェスト対策とは?

サジェスト対策とは、GoogleやYahooなどの検索エンジンにおいて、キーワードを入力した際に表示される検索候補となる関連ワードを表示し提案(=サジェスト)する機能を活用して、ユーザーに見せたくないキーワードを非表示にしたり、特定のキーワードを表示させることを指します。

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Googleタグマネージャー:ボタンクリックの計測方法

2020/07/21

Webサイト上の様々な動作を計測できるGoogleタグマネージャーですが、「Webサイトのボタンがクリックされた時」も計測できます。
計測することにより、ボタンクリックをコンバージョンとして設定したり、クリックしたユーザーをリマーケティングのリストに追加したりすることも可能です。
今回は、その設定方法について説明していきます。

【今回の例】
Webサイトのトップページに、問い合わせフォームに遷移するボタンがある。
そのボタンがクリックされた時をコンバージョンとして計測したい。

 

Googleタグマネージャー:変数の設定

Googleタグマネージャーにログインし、左メニューから「変数」を選択、右上の「設定」ボタンを押します。

今回は「クリックイベント」を計測できるようにしたいため、「クリック」の欄の下記項目にチェックを入れます。

Click Element…Element属性を取得。
Click Classes…class属性を取得。
Click ID…id属性を取得。
Click Target…target属性を取得。
Click URL…URL要素を取得。
Click Text…text要素を取得。


チェックを入れたら設定画面を閉じ、変数一覧に今チェックを入れた項目が追加されていることを確認します。


これで変数の設定は完了です。

 

Webブラウザ:ボタンの要素確認(class/id/URLなど)

今回は「ボタンのclass要素」を指定してボタンクリックを測定するため、ボタンに設定されているclass要素名を確認する必要があります。
そのため、ブラウザの「検証機能」を使ってソースコードを見ていきます。

■Google Chromeの場合
ボタンの設定を確認したいページを開きます。
ページを右クリック→「検証」を選択するか、キーボードの「F12キー」を押します。
すると、ブラウザの右側に検証画面とソースコードが表示されます。


続いて、ボタンの要素を確認していきます。
検証画面のカーソルアイコンを選択してから、要素を調べたいボタンやバナーをクリックします。


すると、右側のソースコードの画面もクリックしたボタンについての記述部分に移動します。

ここで主に下記のような記述があるので、どの要素が設定されているかを確認します。
 ・a href= … リンク先のURL
 ・class= …ボタンのclass設定
 ・id= ボタンのid設定
 ※必ずすべての要素が設定されているわけではなく、どれか1つの場合もあれば他にも要素が設定されている場合もあります。

 

該当行を見ると、ボタンに下記の2つが要素設定されていることがわかります。
今回はこちらの「class=…」の要素を使って設定を進めていきます。
 ・a href…「./contact」→「bop-com.co.jp/contact」ページへのリンク設定。
 ・class…「button add_arrow effect_slide」がclass名。

 

■Firefoxの場合
Firefoxでも同様の手順でソースコードを確認できます。

確認したいページを右クリック→「要素を調査」を選択します。
ブラウザ下部にソースコードが表示されるので、カーソルアイコンを選択してから調べたいボタンやバナーをクリックします。
以降の確認方法は、前述のChromeでの確認方法と同じです。

広告運用を行っている方で、もし測定したい項目のclassやidがわからない場合は、Webページの制作担当のかたに確認を行ってみてください。

 

Googleタグマネージャー:トリガーの設定

先ほど確認した、計測したいボタンに設定されているclass要素名を指定してトリガー設定を行います。
Googleタグマネージャーの左メニューから「トリガー」を選択し、「新規」ボタンを選択します。


下記のように設定を進めていきます。
・トリガー名:管理しやすい任意の名前を設定。
・トリガーのタイプ:クリック すべての要素。
・このトリガーの発生場所:一部のクリック。

また、今回は「サイトトップの」「特定のclass要素を持つ問い合わせボタンがクリックされたとき」を計測したいので、トリガー条件に下記の2条件を設定します。
Page URL:トップページのURL等しいで登録。
Click Classes:ボタンに設定されていたclass要素、「button add arrow effect_slide」を指定。


今回は「指定したclass要素がクリックされた時」をトリガー設定にしていますが、
ボタンにid設定がしてあるときは「Click ID」でid名の指定、
URLのクリックを判定したいときは「Click URL」で設定URLを指定するなど、様々な方法でトリガーを設定できます。

 

Googleタグマネージャー:タグの設定

最後に、タグの設定を行います。
Googleタグマネージャーの左メニューから「タグ」を選択し、「新規」ボタンを選択します。


測定したい内容に応じて、タグの設定を行います。

今回は「Google広告でコンバージョンを測定する」と仮定し、下記の設定を行います。
・タグの種類:Google広告のコンバージョントラッキング
・コンバージョンID/コンバージョンラベル:Google広告で設定した内容を入力。
・トリガー:先程作成した「問い合わせボタンのクリック」トリガーを指定。


こちらもトリガーの設定同様、「Google広告のコンバージョントラッキング」にしている箇所を任意のものに変えることで、Yahooなどの他媒体のコンバージョン計測や、Googleアナリティクスとの連携も行うことができます。

 

タグの動作チェック

タグを保存後、Googleタグマネージャーで「プレビュー」ボタンを選択します。

 

プレビューモードに切り替えたあとにタグを埋め込んだ、ボタンクリックを計測したいページを表示します。
実際にクリックを計測したいボタンをクリックしてみて、「Tags Fired」の欄に先ほど設定したタグ名が表示されれば、正しく設定ができています。

 

まとめ

今回は、Googleタグマネージャーでのボタンクリックの測定方法について解説しました。
過去のコラムの「スクロール率の計測」や「マイクロコンバージョンの測定方法」などと併せて、Webサイトの様々な効果計測に活用することができます。
Webサイト改善の指標や、日々の広告運用に役立てて頂けますと幸いです。

マイクロコンバージョンの活用と測定方法

2020/07/16

マイクロコンバージョンとは?

最終的な成果となるコンバージョンに至る前の、中間目標として設定するコンバージョンのことです。
今回のコラムでは、下記の場合を例にとって説明を進めていきます。

【例】
Webページの目的は「問い合わせの獲得」。
動線は「Webサイトで問い合わせボタンを押す→入力フォームへ遷移→データ送信後、問い合わせ完了ページの表示」
この場合、下記のようにコンバージョン設定をすることができます。

 ・問い合わせ完了
  ⇒最終目的なので、最終コンバージョンとして設定する。

 ・入力フォームへの遷移
  ⇒最終目標ではないが、Webサイト→サンクスページの中間地点になっている。
   フォームへのアクセスがあるか確認するため、マイクロコンバージョンとして設定する。

 

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在宅勤務者(テレワーカー)へピンポイントで広告配信する方法

2020/07/03

ニーズが高まる在宅勤務者(テレワーカー)への広告配信

コロナの影響でテレワーク(リモートワーク)を導入する企業が増える中、在宅勤務者へPRを行いたいと考えている企業が増えています。

そんな在宅勤務者へPRを行うにはどのような方法があるのでしょうか?

従来のPR方法では、Google・Yahoo!などの検索広告で在宅勤務者が検索しそうなキーワードで広告配信を行ったり、リターゲティング広告でPRを行うというのが主な方法となります。

しかし、この方法だとPRできるユーザーのリーチ数が伸びにくいという懸念点があります。

では、これらの方法以外で在宅勤務者へPRをする方法があるのでしょうか?

実はDSP広告を活用することでリーチ数を確保したまま広告配信を行うことが可能となります。 (さらに…)

Googleタグマネージャーを使ったコンバージョンタグの設置方法

2020/07/02

Googleタグマネージャーを使ったコンバージョンタグの設置方法

広告配信では必須となるコンバージョンタグの設置方法について、Yahoo!広告とGoogle広告を例に解説していきます。
Googleタグマネージャーのアカウント開設からサイトへの埋め込みまでは、こちらのコラムをご覧ください。

【コラム】Googleタグマネージャーの導入方法
https://bop-com.co.jp/column/1891

(さらに…)

CRMデータを活用して優良顧客へ広告配信を行う手法

2020/06/26

CRMデータを広告配信に活用できるって知ってましたか?

現在はWeb広告を活用して集客を行っている企業が年々増加していることもあり、Web広告の費用対効果は以前に比べて改善することが難しい状況になっています。

そんな状況の中、企業が広告の効果を改善していくには自社の顧客になりそうなユーザーへ情報を届ける必要があります。

では、自社の顧客になりそうなユーザーへどのように情報を届ければいいのでしょうか。

その有効な手段としてCRMデータを活用する方法があります。 (さらに…)

Googleタグマネージャーの導入方法

2020/06/21

Googleタグマネージャーとは?

Googleタグマネージャーとは、Googleが提供している、WEBサイトやモバイルアプリのタグを一元管理できるツールのことです。

通常、WEBサイトに解析タグや広告のタグを埋め込みたいときには、都度対象のページのHTMLを編集して設定していく必要があります。

ですが、Googleタグマネージャーを導入すると、管理画面上で簡単にタグを埋め込んだり、わかりやすく一括管理ができるようになったりします。

Googleタグマネージャーは、Googleのアカウントを所有していれば誰でも無償で利用することができます。

(さらに…)

Webサイト分析と改善サービス!

2020/02/28

こんにちは、世間ではコロナウイルス問題が加速していますね。
BOPコミュニケーションズではリモートワークでの業務で対応する日々です。

そして今回、新たにサイト分析と改善をテーマにしたサービスが始まります。

Webサイト分析は、たとえスキルを身につけたとしてもかなり地道で毎月行っていくとなると、それだけで非常に工数がかかってしまう作業になります。
BOPコミュニケーションズでは、貴社のWEBサイトを分析し、成果につながる”伸びしろ”となる重要ポイントを見つけ出し改善へのコンサルティングをご提供いたします。

Webサイト運営初心者の方からベテランの方までお気軽に、お問合せ・ご相談お待ちしております。

🔹Webサイト分析と改善サービス LP

知らない間にWEB広告で発生しているかもしれないブランド毀損

2019/05/01

広告の掲載面をコントロールしにくいWEB広告で起こりうるブランド毀損

年々テクノロジーの発達とともに便利になっているWEB広告を多くの企業が自社サービスのPRとして活用しています。以前のように多額の広告費を必要とせず、少額予算でも広告出稿が可能な媒体が多くでてきています。

少額で広告配信を行うことができる主要な媒体としては、GoogleYahoo!DSPなどのようにアドネットワークを活用した広告配信を導入しているものが挙げられます。このような媒体は、少額で手軽に始められる一方で配信面のコントロールが難しいことが特徴です。そして、アドネットワークで広告配信を行っている媒体は、配信面のコントロールが難しいことからブランド毀損を招く可能性があることをご存知でしょうか。

 

ブランド毀損の事例

では、どんな時にブランド毀損が起こりうるのでしょうか。

例えば、自動車事故の記事に自動車メーカーの広告が掲載されていた場合、ユーザーはその自動車メーカーに対してどのような印象を受けるでしょうか。

また、アダルト・暴力的な内容のコンテンツにアナタの会社の広告が掲載されるとどうでしょうか。ユーザーは、アナタの会社に対して好印象を受けるでしょうか。

アドネットワークを使った広告配信では、このような意図しないコンテンツに広告が配信されることは多々あります。

 

ブランド毀損を防ぐ為に必要な対策

ブランド毀損を防ぐ為には、ブランドセーフティを意識し、適正な配信先に広告配信を行うようにする必要があります。

では、どのように適正な配信先に広告配信を行うのでしょうか。

一つ目は、元々多くの媒体に備わっているブラックリスト機能を活用しましょう。媒体によって定義は異なりますが、ブラックリスト機能を活用することでアダルト・暴力的なコンテンツなどのように社会的に好ましくないページへの広告配信を抑制することができます。

ただ、社会的に好ましくないコンテンツへの配信を抑制できる一方、企業ごとで異なる不適切コンテンツへの配信は抑制することができません。その為、媒体のブラックリスト機能とは別に企業ごとにブラックリストを作成し、配信除外をそれぞれの媒体に行う必要があるでしょう。

二つ目は、ホワイトリストとして配信するコンテンツを指定することです。この方法では、安全な配信先に広告を配信することができる一方で配信できる広告のボリュームが極端に減少する為、「想定よりも広告がでない」「クリック単価が非常に高い」などのデメリットも発生しやすいので、ご注意下さい。

三つ目は、PMP(プライベート・マーケット・プレイス)を活用して広告を配信することです。PMPとは、コンテンツの質が担保された優良媒体を集めた広告配信の仕組みである為、広告の配信先を把握しやすいのが特徴です。

 

自社のブランドを守るには自社の自助努力も必要

ブランド毀損が発生すると自社の営業活動に多大な影響を与えます。その為、ブランド毀損を発生させない為にブランドセーフティを意識する必要があります。システムでブランドセーフティを補完することもできますが、企業によってブランドセーフティの基準はことなります。

例えば、自動車メーカーであれば自動車のリコール記事に広告を掲載するとユーザーの不信感を招く恐れがある為、そういったコンテンツでの広告掲載はしたくないと判断する可能性が高いと考えられます。

また、医療関係であれば、医療事故に関するコンテンツへの掲載はユーザーの不信感を招く恐れがある為、そういったコンテンツでの広告掲載はしたくないと考える可能性があると思われます。

このように業界によってユーザーにネガティブイメージを与えるコンテンツが異なってまいります。しかし、媒体の方では業界ごとにブラックリスト対応をすることが難しい為、ブランドセーフティの取り組みについては、企業それぞれで対策を練る必要があるでしょう。

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