Google広告

【2024年版】デマンドジェネレーション広告の入稿規定

2024/05/09

Google『デマンドジェネレーション』広告とは、

デマンドジェネレーションキャンペーンは、YouTubeフィード、
Gmailの[プロモーション]タブや、[ソーシャル]タブ、Discoverでのお気に入りのトピックを、
閲覧・視聴する最大29億人のユーザーにリーチできます。

(さらに…)

【Google広告】P-Maxでブランドキーワードの除外設定を行う方法

2024/02/26

ターゲット設定が不要なP-Maxでブランドキーワードの除外が設定が可能なのか

現在、Google広告を運用している方の中では、P-Maxを活用した広告運用を行っている方も多いのではないでしょうか。

P-Maxとは、Performance Max(パフォーマンス最大化)の略でYouTube、ディスプレイ、検索、Discover、Gmail、マップなど Google のあらゆるチャネルでコンバージョンに至りそうなユーザーへ広告配信を行うGoogle広告の機能となります。

P-Maxでは、原則ターゲット設定はGoogle広告が行う為、広告の運用者がターゲットの調整を行うことはできません。

その為、P-Maxは広告の運用者でターゲットの設定ができないということと、コンバージョンに至りそうなユーザーへ広告を配信するという特性の為、自社のサービスと競合している企業のブランドキーワードで広告が配信されることがあります。

そのような状態になると競合他社から自分たちのブランドキーワードでの広告配信を停止してほしいという要望がくることがあります。

P-Maxキャンペーンでは、除外キーワードリストを紐付けることができないですが、通常の検索キャンペーンと異なる方法で除外設定を行うことができます。

今回は、P-Maxキャンペーンでブランドキーワードの除外設定を行う方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【2024年版】Google広告で売上計測を行う方法

2024/01/09

Google広告で売上計測を行うには

現在、多くの企業がGoogle広告を活用した集客を行っており、多くのECサイトもGoogle広告を利用して集客を行っています。

ECサイトだと広告配信することでどれだけの売上が発生したのか把握したいというニーズがあり、広告経由の売上を計測したいというニーズがあることでしょう。

Google広告では、そんなニーズに応える為にコンバージョンタグを調整することで広告経由での売上計測を行うことが可能となります。

今回は、Google広告で売上計測を行う方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】Google広告の拡張コンバージョンの設定方法(手動設定)

2023/12/10

Google広告の拡張コンバージョンで自動設定を行っても拡張コンバージョンが稼働しなかった場合には

先日、Google ChromeでITPが導入されることからGoogle広告で拡張コンバージョンを行う必要がある為、拡張コンバージョンの自動設定の方法について、ご紹介しました。

コラム:【Google広告】Google広告の拡張コンバージョンの設定方法(自動設定)

先日、ご紹介した拡張コンバージョンの自動設定を行ってもサイトの仕様によっては正常に稼働しないことがあります。

その際は、拡張コンバージョンの自動設定ではなく、手動設定を行う必要があります。

今回は、拡張コンバージョンの手動設定の方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】Google広告の拡張コンバージョンの設定方法(自動設定)

2023/12/04

Google広告の拡張コンバージョンとは

Google広告では、広告配信の成果を可視化する為にコンバージョンを計測することで配信している広告の効果があるかどうかを把握できるようにする仕組みがあります。

このコンバージョン計測ですが、近年Apple社のブラウザで設定がされているITPにより計測を行うことが難しい状況になっています。

Apple社が行っているITPを簡単に説明するとユーザーがネットで様々なサイトを閲覧する際にcookieと呼ばれるものにユーザー情報が保存されているのですが、ユーザー情報が保存されているcookie情報を24時間で削除するという機能のことになります。

このcookie情報は、広告の配信やコンバージョン計測に使われている為、Apple社が行っているITPによってコンバージョン計測がされないケースがでてきています。

このITPの影響をできるだけ軽減する機能が拡張コンバージョンという機能になります。

このITPが2024年からGoogle Chromeでも実施されることが決まっている為、拡張コンバージョンの設定を行わないと2024年以降はGoogle広告で計測できるコンバージョン数が減少することになります。

今回は、この拡張コンバージョンの設定方法(自動設定)について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】自動作成アセットを活用してレスポンシブ検索広告のパフォーマンスを向上

2023/09/25

レスポンシブ検索広告とは

現在、多くの企業がWEB集客で活用しているGoogle広告ではレスポンシブ検索広告という広告フォーマットで検索広告の配信を行っています。

レスポンシブ検索広告では、事前に複数の広告文を入稿してGoogleのシステムが入稿した広告文の中で効果が高そうな広告文の組み合わせを選択して広告文を作成しています。

レスポンシブ検索広告では、見出しで15個・説明文で4個まで入稿することができ、Googleの推奨としてはその全てを枠を埋めることでパフォーマンスを更に向上させることができるとして推奨しています。

というのも入稿する広告文の数が多ければ、その分だけ様々な広告文を組み合わせることができる為、どのような広告文の組み合わせが最適なのかを判断する情報が増えることでGoogleシステムの学習機能で最適化を進めやすくなる為です。

ただ、これだけの数の広告文を作成するのは、非常に大変な作業の為、この広告文作成を効率化したいと思う運用者も多いのではないでしょうか。

そんな時に活用できるのが、自動作成アセットという機能になります。

今回は、Google広告の自動作成アセット機能について、ご紹介したいと思います。 (さらに…)

【Google広告】自動入札で適用するコンバージョンタグを指定する方法

2023/09/20

Google広告の自動入札とは

Google広告では、個別入札と自動入札という方法でターゲットごとの入札管理を行っています。

個別入札とは、運用者がターゲットごとに入札額を調整する方法で、自動入札は広告媒体が過去のデータから最適な入札で調整していくという入札管理方法となります。

自動入札では、広告の目的に応じて入札を最適化していくという機能があり、その中にコンバージョン数値の最適化を行うというものがあります。

Google広告では、複数のコンバージョンタグを設定することもあるかと思います。

自動入札でコンバージョン数値を最適化するにあたって広告媒体のデフォルトの機能では広告媒体で発行した全てのコンバージョンタグで最適化を行うというものになります。

ただ、広告の目的によっては、特定のコンバージョンタグのみで配信の最適化を行いたいという例もあるのではないでしょうか。

今回は、自動入札で最適化するコンバージョンタグを指定する方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】Google広告で成功のカギを握る入札戦略とは

2023/09/19

Google広告の入社戦略とは

Google広告は、WEBで集客を行う広告主にとって非常に効果的な手段として多くの企業に活用されています。

しかし、Google広告で成功するには、入札戦略をいかに活用するかが非常に重要です。

適切な入札戦略を使えば、広告配信を最適化し、パフォーマンスの良い運用を行うことができます。

今回は、Google広告の入札戦略について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】Google Ads EditorでURLだけが異なる広告を入稿する方法

2023/08/01

Google Ads Editorとは

Google広告の運用者に必須のツールとしてGoogle Ads Editorという入稿ツールがあります。

Google Ads Editorは、Google広告の入稿をオフラインで行うことができ、大量の入稿を一括で行うことができるツールです。

ちょっとした入稿であれば、管理画面で行うことが多いですが、入稿作業で複数の処理を行う場合はGoogle Ads Editorを使った方が早く入稿ができる為、Google広告の運用担当者には必須の入稿ツールとなります。

Google Ads Editorでは、URLだけが異なる広告を入稿しようとしてもデフォルトの設定では入稿ができない為、今回はGoogle Ads EditorでURLのみが異なる広告を入稿する方法について、ご紹介します。 (さらに…)

Google広告の入稿を効率化できるGoogle Ads Editor

2023/07/31

Google Ads Editorとは

Google Ads Editor(グーグル アドエディター)は、Googleが提供するデスクトップアプリケーションであり、Google Ads(以前のGoogle AdWords)広告キャンペーンの効率的な作成、管理、編集を行うための便利なツールです。広告主やマーケティング担当者はこのツールを使用して、オフラインで広告キャンペーンを準備し、複数の変更を一括してアカウントに適用できるため、効率的な広告運用が可能となります。 (さらに…)

Google広告アカウントの開設方法

2023/07/10

Google広告の始め方

現在、多くの企業がWEBを使って集客を行っています。

その集客手段の一つとしてGoogle広告があります。

Google広告を始めるには、Googleの広告アカウントを開設する必要があります。

今回は、Google広告アカウントの開設する方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】コンバージョンで活用されているアトリビューションモデルの一部が終了

2023/05/15

Google広告のアトリビューションモデルとは

WEB広告では、広告の効果を判断する目安としてコンバージョンを設定してコンバージョンの獲得効率に応じて広告配信の最適化を行います。

Google広告でもコンバージョンを設定して広告配信の効率化ができるようになっており、その機能をより活用する為にアトリビューションモデルというものを導入しています。

アトリビューションモデルとは、ユーザーがコンバージョンに至るまでの貢献度をユーザーとの接点ごとに評価する為の機能で、アトリビューションモデルを活用することでどのターゲットが最も効果が高いのか把握することができます。

今回は、このアトリビューションモデルの一部が2023年6月に終了するとのことなので、ご紹介したいと思います。 (さらに…)

Googleショッピング広告の危険な商品に関するポリシーが更新

2023/04/10

Googleショッピング広告で危険な商品に関するポリシーが更新

現在、多くの企業がGoogleショッピング広告を活用したWEB集客を行っているかと思います。

Googleから2023年5月23日にGoogleショッピング広告で危険な商品に関するポリシーが更新されるというリリース情報がきたので、ご紹介したいと思います。 (さらに…)

【Google広告】2023年8月1日で類似オーディエンスの提供が終了

2023/01/30

2023年の8月1日で類似オーディエンスの提供が終了

Google広告では、多くの広告主がリマーケティング機能を使った広告配信を行っているかと思います。

リマーケティング広告では、一度サイトを閲覧したユーザーへの広告配信となる為、新規ユーザーをサイト誘導したい場合は類似オーディエンス(類似セグメント)という機能を活用することも多かったのではないでしょうか。

その類似オーディエンス(類似セグメント)の提供が2023年8月1日で提供を終了するということなので、ご紹介したいと思います。 (さらに…)

【Google広告】除外プレースメントの設定を確認する方法

2022/11/21

Google広告の除外プレースメントとは

Google広告に様々なサイトにバナー広告を配信するという機能があります。

Google広告では、広告配信を行うサイトのことをプレースメントと呼んでいますが、広告配信を行うサイトによっては広告主のサービスと相性が悪く、効果が悪いことがあります。

そのような時は、プレースメントの除外設定を行うことで効果が悪いプレースメントへ広告配信を行わないようにすることが可能となります。

今回は、設定している除外プレースメントの確認方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】除外プレースメントリストを一括でアップロードする方法

2022/08/23

Google広告の除外プレースメントリストとは

現在、多くの企業がGoogle広告を活用した集客を行っており、バナーを使った集客を行っている企業も多いのではないでしょうか。

バナー広告では、Googleと提携している多くのサイトに広告の掲載を行うことができる一方で効果が悪い配信面もあります。

例えば、ビジネス系のサービスを提供している企業がゲーム関連のコンテンツを閲覧しているユーザーに広告の配信を行ってもビジネスの思考になっていないユーザーなので、成果に繋がりにくいなどということもありうるかと思います。

このようにバナー広告の運用を行っていると、効果の悪い配信面があったりするので、バナー広告の運用では効果の悪い配信面に配信をしない調整を行うことが重要だったりします。

Google広告では、広告の配信面をプレースメントと呼んでおり、悪い配信面の除外を除外プレースメントを登録することで調整を行っています。

除外プレースメントは、基本的にキャンペーン・広告グループという管理単位で登録を行うのですが、除外したいプレースメントの傾向はキャンペーン単位で変わらないことが多い為、アカウント単位で除外プレースメントをリストとして登録して、キャンペーンに紐付けるという機能があります。

それが除外プレースメントリストという機能になります。

企業によっては、除外対象のプレースメントが大量に存在する場合があり、今回は、大量の除外プレースメントを登録する方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】広告グループ・キーワードごとに入札を変更する方法

2022/08/01

Google広告で広告グループ・キーワードごとに入札を変更するには入札戦略を調整する必要がある

近年、Google広告を始めとして、様々な広告媒体で環境の変化に伴いシステムが変更している為、広告運用担当者は広告媒体のシステムが変更することで設定方法を調べることが多いのではないでしょうか。

それのシステム変更の中でも大きな変化として、入札設定の方法があるのではないでしょうか。

以前のGoogle広告では、広告グループ・キーワードごとに入札価格を設定して広告配信の調整を行っていましたが、近年は自動入札という機能を活用してGoogleのAIが最適な入札を学習して入札はシステムに任せるという方法が主流になってきています。

現在でも広告グループ・キーワードごとに入札価格を設定して広告配信の調整を行うことは可能ですが、個別入札の設定方法が分かりにくくなっている為、今回は広告グループ・キーワードごとに入札価格を設定する個別入札の設定方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【リスティング広告】電話番号表示オプションで電話番号がクリックされた数値を確認する方法

2022/07/04

リスティング広告の電話番号表示オプションとは

現在、多くの企業がGoogle・Yahoo!などのリスティング広告(検索広告)を活用した集客を行っていますが、リスティング広告の電話番号表示オプションという機能をご存じでしょうか。

電話番号表示オプションをご存じではない方は、過去に弊社で電話番号表示オプションについてのコラムをアップしておりますので、ご参考にして頂ければと思います。

※【Google広告】【Yahoo!広告】電話番号表示オプション,電話番号オプション

この電話番号表示オプションは、ユーザーをサイトに誘導せずにそのまま電話問い合わせをしてもらうことができる機能である為、電話問い合わせを増やす効果が期待できる機能となります。

しかし、その電話番号表示オプションですが、実際に電話がきた件数とリスティング広告で計測された数値に乖離が発生しているということがないでしょうか。

それは、見ている数値が間違っている可能性があります。

今回は、電話番号表示オプションで電話がクリックされた件数を確認する方法について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】Googleディスプレイ広告の最適化されたターゲティングを解除する方

2022/06/27

Googleディスプレイ広告の最適化されたターゲティングとは

現在、多くの企業がGoogle広告を活用した集客を行っているかと思いますが、最適化されたターゲティングというのはご存じでしょうか。

最適化されたターゲティングとは、設定したキャンペーン目標を元にコンバージョンに至りやすいユーザーや関連性の高いユーザーに広告を配信する機能となります。

最適化されたターゲティングは、広告グループを作成した際にデフォルトで設定されている為、広告の運用者が気付かずに設定していることも多々あります。

そして、最適化されたターゲティングは、必ず効果が出るわけでもなく、効果が悪いケースも多々あります。

今回は、Googleディスプレイ広告で最適化されたターゲティングの設定を解除する方法をご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】GoogleスマートショッピングがP-MAXに機能統合

2022/06/20

スマートショッピングがP-MAXに機能統合

現在、多くの企業がGoogle広告を活用して集客を行っていることでしょう。

Google広告では様々な広告の配信方法がありますが、Googleショッピング広告というECサイト向けの広告配信手法があります。

Googleショッピング広告とは、下記赤枠のようにGoogleの検索結果に商品画像・価格・ショップ名・商品名などを表示させて広告配信する手法となります。

Googleショッピングでは、商品画像も広告として掲載される為、Google検索の中でも目立つ広告となり、ECサイトではブランディングも含めて活用した方が良い機能といえるでしょう。

このGoogleショッピングをGoogle検索だけでなく、様々な広告枠に配信できる仕組みがGoogleスマートショッピングという機能になります。

※【Google広告】スマートショッピング広告

このGoogleスマートショッピングがP-MAXに統合されることになった為、今回はGoogleスマートショッピングとP-MAXの機能統合について、ご紹介します。 (さらに…)

リターゲティング広告(リマーケティング広告)の効果的な設定について

2022/06/07

リターゲティング広告(リマーケティング広告)とは

現在、WEB広告で集客を行っている企業で活用されているリターゲティング広告(リマーケティング広告)をご存じでしょうか。

リターゲティング広告(リマーケティング広告)とは、後追い広告とも呼ばれており、一度サイトに訪問したユーザーをターゲットにして広告配信を行うことができるというものになります。

Google広告では、リマーケティング広告と呼びますが、その他の媒体ではリターゲティング広告と呼ばれています。

今回は、リターゲティング広告(リマーケティング広告)について、ご紹介したいと思います。 (さらに…)

改正個人情報保護法の施行に伴いGoogle広告のポリシーが変更

2022/05/23

2022年4月の改正個人情報保護法の施行に伴いGoogle広告のポリシーが変更

2022年4月に改正個人情報保護法が施行されたことで、Googleではポリシーが変更されました。

今後は、個人情報の取り扱いが厳しくなることと、媒体情報と個人情報の突合を行う施策が増えることを想定してGoogleがポリシーを変更したものと考えられます。

今回は、Googleが変更したGoogle広告の改正個人情報保護法に対してのポリシー変更について、ご紹介します。 (さらに…)

shopifyで売上計測するためのgoogleCVタグ作成方法

2022/04/19

最近、インターネット上での商品販売などでよく耳にする機会が増えた、ECサイトの開発・運営ツール「Shopify(ショピファイ)」。
そしてShopifyで売上計測をする為には、shopify用に記述をカスタムしたGoogleのイベントスニペットを用意する必要があります。

Shopify Plusプラン(有料)に加入している場合はCheckoutページの編集を直接行えるため問題ないですが、この有料プランが結構高額な為、有料プランに入っていない方が多いのではないかと思います。

その場合、shopify管理画面の「設定」項目から直接タグを追加する必要が出てきます。

その際にグローバルサイトタグに関しては、既存のままで問題ないですが、
イベントスニペットに関しては少し特殊な記述をする必要があるので、今回はその記述方法をご紹介します! (さらに…)

【Google広告】動画広告でフォーマットごとの課金形態をご紹介

2022/02/07

Google広告の動画広告で発生する課金形態は視聴単価だけではない

現在、多くの企業が動画広告を活用して企業のPRを行っていると思います。

その中でもYouTubeで広告を配信できるGoogle広告を活用している企業も多いのではないでしょうか。

Google広告の動画広告は、インストリーム広告・インフィード広告・バンパー広告・アウトストリーム広告など様々なフォーマットがあります。

以前は、動画広告フォーマットも今ほど種類がなく、入札も視聴単価制のインストリーム広告を利用する企業が多かったので、Google広告の動画広告は視聴単価制のみだと思われている方も多いのではないでしょうか。

現在、動画広告も活用の仕方が変化してフォーマットも充実している為、視聴単価制以外の入札方法が増えております。

今回は、Google動画広告の課金形態をフォーマットごとにご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】多彩な広告枠を活用してパフォーマンスを上げるP-MAXとは

2021/12/27

Google広告がP-MAX(パフォーマンス最大化キャンペーン)機能追加

近年、Google広告では広告配信を行う為の自動化システムが進んでいます。

例えば、動的検索広告(DSA)・スマートディスプレイキャンペーン・スマートショッピングキャンペーンなどがGoogleが進めている自動化システムに当てはまります。

今までは、検索広告・ディスプレイ広告・ショッピング広告などのように広告の配信手法によって、自動化システムが用意されていました。

今回は、検索広告・ディスプレイ広告を横断した自動化システムとして、P-MAX(パフォーマンス最大化キャンペーン)が新たに機能追加されましたので、ご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】拡張テキスト広告の入稿が停止に

2021/12/20

Google広告で拡張テキスト広告が入稿できなくなる

Google広告で検索広告配信を行っている企業では拡張テキストで配信を行っている企業も多いのではないでしょうか。

Googleの検索広告では大きく下記の広告フォーマットがあります。

■拡張テキスト

見出し3つ・説明文2つで構成される広告文を入稿して、入稿した広告文がそのまま広告として表示される

■レスポンシブ検索広告

見出し・説明文を複数入稿して、Googleのシステムが最適と判断した組み合わせで広告文が表示される

 

上記の検索広告で拡張テキストの入稿及び編集が2022年6月30日からできなくなるということです。 (さらに…)

【Google広告】アシストコンバージョン機能を活用してコンバージョンに貢献したターゲットを可視化

2021/12/06

Google広告のアシストコンバージョン機能とは

現在、多くの企業がGoogle広告を活用してWEBサイトへの集客を行っていますが、Google広告にはアシストコンバージョンという機能があることをご存じでしょうか。

アシストコンバージョンとは、Google広告でどのターゲットがコンバージョンに貢献したのかを把握することができる機能となります。

アシストコンバージョンでは、「ラストクリックによるコンバージョン」と「クリックと表示によるアシストコンバージョン」を計測することができます。

「クリックと表示によるアシストコンバージョン」を計測することで、ラストクリックでコンバージョン獲得ができなくても、ラストクリックコンバージョンを獲得する為に貢献したターゲットを把握することができます。 (さらに…)

【Google広告】コンバージョン設定画面アップデート

2021/11/15

コンバージョンの管理と掲載結果の向上をさらに簡単に行えるように、新機能をいくつかリリースしたようです。
それに伴い、アカウント画面の仕様変更も行われています。
コンバージョンアクションの作成はさほど変わっていませんが、コンバージョン列に含む含まないの設定やコンバージョンアクショングループの作成などが
仕様変更されていますので、今回は仕様変更された部分を紹介されて行こうと思います。
※11月11日時点で公式のヘルプページはできていません。 (さらに…)

【Googleディスプレイ広告】ターゲット拡張が最適化されたターゲティングにアップデート

2021/11/10

Googleディスプレイ広告のオーディエンスターゲットのアップデート

現在、多くの企業がGoogle広告を利用して、WEB集客を行っていることでしょう。

Google広告は、検索・ディスプレイ(バナー)・動画など様々な配信手法がありますが、今回はGoogleディスプレイ広告のアップデートについて、ご紹介します。

Googleディスプレイ広告では、様々なターゲット設定ができます。

その中でオーディエンスターゲットというものがあり、オーディエンスターゲットで設定できるターゲット設定でターゲットの拡張という機能があります。

今回は、そのターゲットの拡張がアップデートされた為、アップデートされた内容について、ご紹介します。 (さらに…)

【Google 広告】動的検索広告(DSA)の設定・入稿手順について

2021/10/18

以前のコラムで、Google 広告の「動的検索広告(DSA)」についてご紹介しました。

動的検索広告(DSA)について


従来の検索連動型広告では、広告主が予め設定したキーワードとユーザーの検索語句が一致したときに広告が表示される仕組みとなっています。

それに対しDSAでは、広告主はキーワードではなくWebサイト(ページ)自体を登録しておきます。
検索エンジンがWebサイトの情報を解析し、ユーザーがWebサイトの情報と関連性の高い検索語句で検索したとき、自動で広告を表示する仕組みです。

今回のコラムでは、動的検索広告(DSA)の実際の入稿手順をご紹介していきます!

 

(さらに…)

Google検索広告のマッチタイプで部分一致の配信ロジックが変更

2021/10/06

Google検索広告で部分一致のマッチタイプで定義が変更

WEB広告が伸びている現在、Googleの検索広告で自社サービスのPRを行っている企業も多いことだと思います。

Googleの検索広告で最も重要な要素として、キーワードのマッチタイプというものがあります。

マッチタイプについては、過去にコラムで紹介している為、過去のコラムを参考にして頂ければと思います。

※検索広告:キーワードの4つのマッチタイプについて

最近、Google広告ではフレーズ一致の定義変更や絞り込み部分一致の廃止など、マッチタイプに関する変更がされています。

今回、部分一致の配信ロジックが変更されたので、ご紹介したいと思います。 (さらに…)

【Google検索広告・Yahoo検索広告】検索広告向けリマーケティングRLSA

2021/10/05

検索広告向けリマーケティングRLSAとは

RLSA:Remarketing Lists for Search Adsは検索連動型の広告でリマーケティングやリターゲティングリストを使用して一度サイトに訪れたことがあるユーザーに対して広告を配信する方法です。
リマーケティングリストの入札単価を調整することができるので、見込みの高いユーザーにのみ配信を強化することもできます。

リマーケティングとリターゲティングはgoogle広告とYahoo!広告での呼び方の違いなので、基本的な仕組みについては同じものになります。

Google広告:検索広告向けリマーケティング

Yahoo!広告!:サイトリターゲティング機能

今回はどちらも検索広告向けリマーケティングと統一して表記します。

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【Google広告】動的画像表示オプションについて

2021/09/15

動的画像表示オプションとは

 動的画像表示オプションとは、広告表示オプション(自動)のひとつです。設定すると、広告のランディングページから関連性の高い画像が自動的にピックアップされ、検索広告を引き立たせることができます。画像を表示すると、テキスト広告のメッセージを視覚的にも強化できるので、クリック率の向上など、広告効果を高めることが期待できます。Google広告ヘルプでは、画像表示オプションと、動的画像表示オプションを併用することが推奨されていますので、もしまだ導入されていない場合は、この機会にぜひ試してみてください。

※広告表示オプション(自動)とは?

https://bop-com.co.jp/column/9499

※画像表示オプションとは?

https://bop-com.co.jp/column/9130

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【Google】GoogleマイビジネスとGoogle広告を連携

2021/09/13

GoogleマイビジネスとGoogle広告を連携できることをご存知ですか?
GoogleマイビジネスとGoogle広告を連携することで、より効果的に広告配信ができ、効率の良い店舗集客にもつながります。
今回は、そんなGoogleマイビジネスとGoogle広告の連携についてご紹介いたします!

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【Google広告/Yahoo!広告】特定の地域だけ広告配信をする方法

2021/09/08

【Google広告・Yahoo!広告】特定の地域だけ広告配信をする方法

Google/Yahoo!広告で設定可能な地域ターゲティングとは、特定の地域にだけ店舗があるなどの理由で、特定の地域のみで広告配信をしたいという場合に活用できる機能です。この機能を利用することで、国や国内の特定の場所、店舗から10km以内などの地域指定をすることが可能になります。ターゲットを絞って広告配信ができるので、広告効果の向上が期待できます。

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事前にチェック!Web広告のLP審査で審査落ちしやすい4点

2021/09/07

会社でも個人でも広告の出稿ができるWeb広告。
そんなWeb広告にも、配信にあたってのルールやポリシーが存在します。

◎Google 広告のポリシー/Google 広告ポリシー ヘルプ
https://support.google.com/adspolicy/answer/6008942?hl=ja

◎ガイドライン/Yahoo!広告ヘルプ
https://ads-help.yahoo.co.jp/yahooads/largecategory?lan=ja&cid=1696&o=default

広告配信前に必ず一度は目を通しておきたいポリシー。
今回はその中から、「LPの審査で審査落ちしやすい4点」について、配信前にチェックできるようご説明します。

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【Google広告】コンバージョンアクショングループとは?

2021/09/06

 

コンバージョンアクショングループとは

広告配信最適化の対象とするコンバージョンアクションをグループ化できる機能です。
最適化対象としたいコンバージョンアクションが複数あるときにそれらをグループにまとめ、広告キャンペーンに適用することができます。

従来のGoogle広告では、最適化の対象とするコンバージョンアクションはアカウント単位でしか指定することができませんでした。
例えば、アカウントで「商品購入」というコンバージョンアクションを設定した場合、すべてのキャンペーンに関して「商品購入」という目的で広告配信の最適化が働きます。
そのため、「問合せ」などの別のコンバージョンアクションを目的としてキャンペーンを行いたい際は、既存のアカウントとは別のアカウントを用意して広告配信を行う必要がありましたが、コンバージョンアクショングループの登場によって、キャンペーンごとの目的設定が可能となりました。
この機能の登場に伴い、同一アカウントの中で「商品購入」をゴールとするキャンペーンと「問合せ」をゴールとするキャンペーンを同時に展開できるようになりました。 (さらに…)

【Google広告・Yahoo!広告】広告が審査落ちしたときの対処方法

2021/09/01

【Google広告・Yahoo!広告】広告が審査落ちしたときの対処方法

Google広告やYahoo!広告に広告文やキーワード、広告表示オプションを入稿した際は、必ず審査が行われ、「審査中」といったステータスになります。どちらも、システムによる審査と人による目視などで審査が行われており、入稿をしてから大体1日~5営業日ほどで審査結果が表示されます。審査状況が「承認済み」であれば問題ありませんが「不承認」や「制限つき」などの表示がされますと、審査落ちした内容や、制限がかってしまった部分を修正し再審査をする必要があります。その際の、手順についてご紹介していきたいと思います。

  (さらに…)

【Shopify】Google広告のコンバージョントラッキング、タグの設置に関して

2021/08/31

最近、ECサイトにShopifyを利用されているクライアントの広告配信をサポートする機会が増加しています。
弊社では基本的にGoogleタグマネージャ(以下、GTM)を使用したタグの管理をおこなっておりますが、ShopifyでGTMを利用するには、Shopify Plusプランを利用している必要がありますので、広告タグの設置方法で相談いただくケースが増えて来ているので、今回はShopifyのヘルプにも紹介されている、Google広告タグの設置方法を紹介したいと思います。 (さらに…)

【Google 広告 アップデート情報】オーディエンスレポートと関連用語の更新について

2021/08/30

2021年8月頃より、Google 広告のオーディエンス設定周りの画面が刷新されました。
下記のターゲット設定が、すべて「オーディエンス」配下に取りまとめられる形に。

■オーディエンス配下に入った設定
・年齢や性別などの「ユーザー属性」
・購買意欲の強いユーザー/アフィニティ/リマーケティングなどの「オーディエンスセグメント」
・広告のターゲットから除外したオーディエンスの「除外設定」


ターゲット別の配信結果チェックや、設定は「オーディエンスレポート」から行っていくことになります。
また、更新に伴って「リマーケティング→広告主様のデータ」など一部用語も新しく変わります。

今回は、そんなオーディエンスレポートと用語の更新についてご説明していきます!

(さらに…)

Google広告の広告ラベル機能とは

2021/08/23

Google広告の広告ラベル機能とは

Google広告の広告ラベル機能とは、アカウント内のキャンペーンや、広告、キーワードなどを任意の要素別に分類し、カテゴライズできる機能です。訴求別の広告を作成したものをラベルリングすることで、ABテストをする際の目印用として利用することができたり、作成したラベルのカテゴリごとにレポートを出力し、比較検討ができるようになります。Yahoo!広告でも使用できますが、今回はGoogle広告のラベル機能についてご紹介していきます。

 

(さらに…)

【Google広告】セールやキャンペーン中なら絶対使いたい便利機能とは

2021/08/10

【Google広告】セールやキャンペーン中なら絶対使いたい便利機能とは

期間限定のセールやキャンペーン中にいつもの広告文をそのまま配信していませんか?広告文にカウントダウン カスタマイザ機能を使用することで、見込み客に対して「セール終了まであと○日」や「30%引き!セール○時間後に終了」などの残り日数や時間を含めたカウントダウンを含む広告文を表示させることができます。自動でカウントダウン表示されるので、時間や日数を都度、変えることなく見込み客にアピールすることができる便利な機能をご紹介します。

 

(さらに…)

【Google広告】Googleがポリシー違反を繰り返すアカウント対策のシステムを導入

2021/08/05

Googleがポリシー違反アカウントへの対策を強化

年々、ニーズが拡大しているWEB広告ですが、広告を出稿する広告主の中には広告ポリシー違反をしているアカウントも少なくありません。

その為、Google社は広告ポリシー違反を繰り返しているアカウントを対象にアカウントの一時停止するシステムを2021年9月から導入すると発表しました。

今回は、Googleが発表したポリシー違反のシステムについて、ご紹介します。 (さらに…)

Google広告とGoogle Search Consoleを連携する方法

2021/07/29

Google広告とGoogle Search Consoleを連携するメリット

Google広告 とGoogle Search Console(以下サーチコンソール)のアカウントを連携させると、Google広告の検索キャンペーンの広告結果と、オーガニックの検索結果を並べて確認することができます。それぞれのアカウントに入って確認することはできますが、連携し並べて確認することで、オーガニックの検索結果から高い成果が見込めそうな語句などを、検索広告に活用することが簡単にできるようになります。

 

(さらに…)

【Google広告】IPアドレスの除外

2021/07/27

・競合企業に広告が表示されないようにしたい。

・自社社員の誤クリック防止するため自社にも広告が表示されないようにしたい。

以上のケースでの無駄なクリックを防止するために、Google広告では配信したくないIPアドレスを配信先から除外する設定をすることができます。

今回は、IPアドレスでの設定除外の方法を紹介していきます。

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外出先でも手軽にGoogle広告の成果を確認したい方向け!Google広告モバイルアプリ

2021/07/22

Google広告モバイルアプリとは

Google広告モバイルアプリとは、外出先でも携帯から簡単に広告配信の最新状況を確認できるようになり、もっと便利にGoogle広告を利用できるようになります。通知設定をすることで、リアルタイムでGoogle広告の配信状況をモニタリングでき、改善案などの確認や対応も迅速に行えるようになります。

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【Goole広告】販売者評価の広告表示オプション

2021/07/21

販売者評価の広告表示オプションとは

Google広告で実装できる広告表示オプションの1つで、広告主またはサービスがユーザーから高い評価を受けていることをアピールできる自動の広告表示オプションです。

Googleショッピングに広告を掲載していない場合や、Google Merchant Center アカウントを持ってない場合でも、検索ネットワークで掲載する広告やリスティングに販売者評価表示オプションを表示可能です。

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【Google広告】配信中のその広告!費用対効果は合ってますか?

2021/07/14

広告費用対効果とは

広告の費用対効果とは、消化した広告費用に対する純利益の割合のことを指します。目標に対して、どれほど広告が貢献したのかを示す重要な指標となります。売上の増加や、見込み顧客の獲得など、Google広告の利用目的がどのような場合でも、費用対効果を測定することが推奨されています。費用対効果を測定することで、より費用対効果の良い広告キャンペーンへの予算配分を増やしたり、または、成果の悪いキャンペーンの改善や予算配分を減らす判断材料のひとつとして活用できる指標になります。

 

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【Google広告】YouTube面の配信除外する方法

2021/07/13

以前こちらのコラムで、アプリ面の一括除外について紹介しました。

YouTube面への配信に関しても、商材によってはコンバージョンが見込めますが、効果が見込めない配信は止めたい、すべて除外したい……という場合もあるかと思います。
そのような場合は、下記の手順でYouTube面への配信を止めることができます。

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【Google広告】カスタマーマッチの概要と設定方法

2021/07/07

【Google広告】カスタマーマッチの概要と設定方法

Google広告のカスタマーマッチとは、自社が保有する電話番号やメールアドレス、名前、郵便番号などの顧客データを活用して広告配信に活用する手法です。Google広告の画面から、顧客データをアップロードすることで、アップセルのや、クロスセルを目的とした広告配信、また類似オーディエンスとして新規顧客へのアプローチを目的とした広告配信などに活用することができます。

 

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【Google 広告】広告文内に検索キーワードを表示できる、”キーワード挿入機能”について

2021/07/05

広告文にキーワードを動的に表示できる「キーワード挿入機能」

キーワード挿入機能は、文字通り検索語句と一致したキーワードを、広告文内に表示することができる機能です。

キーワードの挿入機能を使いたい部分で、{KeyWord:デフォルトのテキスト}の形式でコードを追加します。
すると、該当の広告が表示されるとき、広告内のコード部分が「ユーザーの検索語句と一致したキーワード」で表示されます。

設定した”デフォルトのテキスト”は、文字数制限の超過など、キーワードが入らなかったときに代わりに表示されます。

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【Google広告】動的検索広告のターゲティング8種類と設定方法

2021/06/30

動的検索広告(DSAとは)

動的検索広告(DSA)とは、「サイトの特定のページ」と「ユーザーのGoogleでの検索語句」が一致すると、広告が表示されるといった動的に広告配信が可能な広告の種類になります。キーワード登録をすることなく、広告のリーチを広げることができます。サイトの全ページを対象、または特定のページのみ、などの様々なターゲティングが可能になります。今回は、動的検索広告で使用できる8種類のターゲティングについてご紹介します。

動的検索広告の概要は以下のコラムをご参照ください。

動的検索広告(DSA)とは

 

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Google 広告・Yahoo!広告の変更履歴を確認する方法

2021/06/28

Google 広告やYahoo!広告で、「過去にどのような調整や操作を行ったか」を確認したい場面があるかと思います。

操作時に履歴を控えていれば確認が可能ですが、複数人でアカウント管理をしている・過去の担当者から引き継いだアカウント…などで全て把握することは難しい場合も。

そんなときは、アカウントの操作履歴画面をチェックすると、変更した内容をあとからでも見ることができます!

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【Google広告】ウェブサイトに掲載した電話番号への問い合わせの設定

2021/06/23

以前、【Google広告】通話コンバージョントラッキングのコラムで通話コンバージョンについて紹介しました。
通話コンバージョンには、【広告経由の通話数】【ウェブサイトに掲載した電話番号への問い合わせ】【モバイルサイトでの電話番号のクリック】の3つのタイプがあります。
【広告経由の通話数】はコンバージョンタグの設定は不要で、【モバイルサイトでの電話番号のクリック】は通常のコンバージョンタグと設定方法は同じになります。
【ウェブサイトに掲載した電話番号への問い合わせ】のみGTMでの設定方法が通常のコンバージョン設定とことなりますので、今回は設定方法を解説していきます。

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【Google 広告】サイトリンクオプションのクリック内訳を確認する方法

2021/06/22

Google広告の広告表示オプションのひとつである「サイトリンク」。
ユーザーの知りたい情報を伝えやすくなるほか、広告表示時の専有面積も広がり、クリック率やコンバージョン率アップに繋げられることも。

こちらも広告文と同様、調整や変更によって配信成果をより高めていける可能性があります。
ただし、管理画面に表示されている数値をそのまま見てしまうと、誤った判断をしてしまう可能性も…?

今回のコラムでは、「分類」機能を使って、サイトリンクオプションの配信数値を確認する方法をご説明します。

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【Google広告】2021年6月アップデート情報!動画関連表示オプション

2021/06/21

Google広告 2021年6月アップデート内容

今回、Google広告で「関連動画表示オプション」の利用が可能になりました。関連動画表示オプションを活用することで、ユーザーが接触した動画広告の下に、関連動画のリストを表示させることが可能になります。この機能のメリットとして、配信している動画広告のメッセージにより広がりや印象づけすることができ、You Tubeチャンネル内の他の動画を表示させることで、他の動画へのエンゲージメントを促すことが期待できます。

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【Google広告】もしかすると気付かないうちにビュースルーコンバージョンをクリックコンバージョンで評価していたかも

2021/06/17

Googleのディスプレイ広告で計測されるビュースルーコンバージョンとは

現在、多くの企業がGoogleのディスプレイ広告を活用して集客を行っていますが、Google広告で計測されているビュースルーコンバージョンという指標をご存じでしょうか。

ビュースルーコンバージョンは、Googleでは下記のように定義されています。


[ビュースルー コンバージョン] は、広告を目にしたもののクリックしなかったユーザーが、後になってコンバージョンを達成した場合に記録されるコンバージョンです。

ビュースルー コンバージョンは、ビュースルー コンバージョン計測期間と呼ばれる期間中にカウントされます。


簡単に説明すると、ディスプレイ広告の表示されたけど広告をクリックせずに広告以外の経路でコンバージョンに至った場合に計測されるというものとなります。

その為、クリックコンバージョンよりも低く評価されることが多いコンバージョン指標となります。

しかし、ビュースルーコンバージョンが抽出しているデータによっては、クリックコンバージョンと同じように評価されている可能性があります。

今回は、どのような場合にビュースルーコンバージョンがコンバージョンと同じように扱われるケースがあるのかをご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】広告表示オプション(自動)の概要と解除方法

2021/06/15

広告表示オプション(自動)とは

広告表示オプション(自動)とは、Google広告が検索結果の向上につながると予測される場合に、自動的に広告表示オプションが作成され、広告の下に表示される機能です。手動でテキストやリンク設定などをする必要がないので、工数をかけることなく広告効果を高めることが可能な機能です。

※広告表示オプションに関しての詳しい説明は下記ページをご参照ください。

 広告表示オプションについて

 

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【Google広告】最適化案の自動適用について

2021/06/13

Google広告で、2021年4月頃より「最適化案の自動適用」がベータ版としてリリースされています。

最適化案の中には、アカウント改善のヒントが提示されている場合も多くあります。
ですが、システムの機械的な提案であること、”ビジネスの拡大”に重きを置く傾向のあるGoogle、という組み合わせのために、最適化案には成果に繋がりにくいもの・意図せぬ配信が行われてしまうものも混じっているのが現状です。

そのため、「意図せず自動適用が有効になっていないかを確認する」という視点でも、今回のコラムをご活用頂けると幸いです!

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【Google広告】CV変動を事前に設定できる「季節性の調整」機能とは

2021/06/09

「季節性の調整」機能とは

Google広告の機能のひとつで、将来的に予定されているセールやイベント、キャンペーンなどによって見込まれるコンバージョン率の変化を事前に登録しておくことができる機能です。先に登録しておくことで、スマート自動入札機能の動作を調整することが可能になります。 (さらに…)

【Google 広告】「ターゲティング」と「モニタリング」の違いとは?

2021/06/08

先日のコラムで、Google 広告のオーディエンス/ターゲティング種類についてご説明しました。

■【Google 広告】どれを使えばいいの?ディスプレイ広告のターゲティング種類について
https://bop-com.co.jp/column/9216

このターゲット設定を行うときに、実際に配信先を絞り込める「ターゲティング」と、絞り込みは行わずにターゲット別の配信結果を見ることができる「モニタリング」があります。
具体的に何が違うの?モニタリングって何?というかたのために、今回のコラムではこの2種類のターゲット設定の違いについてご説明していきます。


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【ECサイト運営者必見】Googleスマートショッピングで広告を配信する方法

2021/05/26

 

Googleスマートショッピング広告とは

スマートショッピング広告とは、Google広告の広告配信メニューのひとつになります。主に小売店など向けで、オンライン店舗、実店舗での商品をショッピング広告として広告配信をすることができます。期待できる広告効果としては、ECサイトへのアクセスや実店舗への来客促進など、見込み顧客の獲得が期待できる広告配信メニューになります。今回はそんなスマートショッピング広告の作成・配信手順をご紹介していきます。 (さらに…)

【Google 広告】どれを使えばいいの?ディスプレイ広告のターゲティング種類について

2021/05/25

幅広いサイトやアプリに広告を出稿できる、Googleのディスプレイ広告。
これからお客様になり得る潜在層のユーザーに広告を配信したり、サービスの認知を広げたりすることに活用できます。

ディスプレイ広告は、検索広告と比べて、ターゲティングの種類が多くなります。

これから広告配信をしたいけれど、どの設定を使えばいいの?
そんな時のために、今回のコラムでは、ディスプレイ広告の基本的なターゲティング種類についてご紹介します。

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【Google広告】サイトリンク表示オプション

2021/05/24

サイトリンク表示オプションとは

Google広告の広告表示オプション機能の一つでサイト内の特定のページへのリンクを広告に追加表示することができます。

Yahoo!広告でも同様の機能を持つ表示オプションが用意されており、Yahoo!広告では「クイックリンクオプション」となります。

サイトリンク表示オプションは、アカウント単位、キャンペーン単位、広告グループ単位で設定することができ、サイトリンクとして表示させるテキストと誘導するURLを指定することで利用できます。
対応しているキャンペーンタイプは「検索キャンペーン」と「動画キャンペーン」でデバイスや表示位置などによって表示内容が異なります。

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【Google広告】テキスト広告に画像を表示!”画像表示オプション”について

2021/05/18

Google広告の広告表示オプションに、「画像表示オプション」がβ版でリリースされました。
ベータ版のため、まだ開放されていないアカウントもありますが、これを使うとテキスト広告に画像を表示することができます!

今回は、そんなGoogle広告の「画像表示オプション」についてご説明します。

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【Google検索広告】自動適用に要注意!「広告の候補」機能について

2021/05/10

Googleの検索広告では、「広告の候補」という機能で、既存のテキスト広告を元に別パターンの広告を自動生成してくれる機能があります。
使い方によっては便利な機能ですが、意図せぬ広告文が作られ、いつの間にか配信されていた…ということも起こり得ます。

今回のコラムでは、広告の候補機能と、自動配信のオン/オフの設定チェック方法についてご説明します。

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【Google広告】広告が表示されない理由は…?「広告プレビューと診断ツール」の使用方法

2021/04/19

検索広告の表示をチェックできる「広告プレビューと診断ツール」



Google広告の広告プレビューと診断ツールでは、「検索語句・地域・デバイス・オーディエンスリスト」を指定して、「検索広告の表示状況をチェック」できます。


冒頭の画像のように、実際のGoogle検索結果で広告がどのように見えているかプレビューできます。

また、広告が表示されていない場合は「なぜ広告が表示されていないか」の理由もチェックできます。
そのため、出稿したはずの広告がなぜか表示されない…というときに、その原因を特定・改善しやすくなります。

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【Google広告】動画広告シーケンスキャンペーンとは

2021/04/12

【Google広告】動画広告シーケンスキャンペーンとは

Google広告の動画広告シーケンスキャンペーンとは、設定した順番で動画広告をユーザーに順番に表示させることができるキャンペーンです。例えば「動画広告Aを見たユーザーに動画広告Bを配信」といったことが可能になります。意図した順番で、複数の動画広告をユーザーに表示させることができるので、商品やサービス、ブランドのストーリーなどを伝えることができます。 (さらに…)

【GA4アカウントとGoogle広告アカウントを連携する方法】

2021/04/02

GA4アカウントとGoogle広告アカウントの連携

2020年の10月にGA4がリリースされており、現在ではGoogleAnalyticsのアカウントを開設しようとすると、GA4アカウントでしか開設できなくなっております。

そうした中、今後は従来のGoogleAnalytics(以後GA)からGA4への転換が発生する可能性が高いと考えられます。

その為、従来のGAで実装していたGAとGoogle広告のアカウント連携を行いたいと考えている企業も多いのではないでしょうか。

今回は、GA4でのアカウント連携方法をご紹介します。 (さらに…)

専門知識がなくてもリスティング広告が始められる! Google広告のスマートアシストキャンペーンとは?

2021/04/01

【Google広告】スマートアシストキャンペーンとは

Google広告のスマートアシストキャンペーンとは、リスティング広告をはじめたいけど、専門知識がない場合や、中小規模の企業で、ウェブ広告の担当者がおらず手が回らない、広告に費やす工数はできるだけ少なくしたいなどの場合に役立つGoogle広告のキャンペーンです。簡単な設定のみで簡単にはじめることができ、その後の運用もGoogle広告の機械学習にほとんどお任せできるので「初心者だけどリスティング広告を出稿してみたい」という方はぜひ、参考にしてみて下さい。 (さらに…)

【Google広告】オークション分析レポートについて

2021/03/29

・広告が表示された時、どの会社の広告と比較されているか知りたい。
・急にインプレッション数やクリック数が減った。
・クリックが増えて広告費が一気に上がった!どうして?

そんなときは、Google広告の「オークション分析レポート」を見てみると、なにかヒントが見つかるかもしれません。

 

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【Google広告】コンバージョンに対するお支払いとは

2021/03/25

【Google広告】コンバージョンに対するお支払いとは

Google広告の課金方式では、広告がクリックされるごとに費用が発生する「クリック課金型」と、広告がユーザーに表示されるごとに費用が発生する「インプレッション課金型」がありますが、コンバージョンに至った場合のみ費用が発生する「コンバージョンに対するお支払い」という設定があるのはご存知でしょうか。一見、コンバージョン発生時のみのお支払いと聞くと、成果報酬でリスクなく広告配信できそうなイメージですが、注意点や利用要件も多いです。今回はそんな「コンバージョンに対するお支払い」に関する概要についてご紹介していきます。 (さらに…)

【Google広告】1日の平均予算について

2021/03/18

Google広告における1日の平均予算とは

Google広告内で作成した広告キャンペーンに対して、1日の平均広告費用の上限として指定できる金額のことです。設定した予算はいつでも自由に変更することができます。しかし、キャンペーンごとに日予算設定をしているのに、設定金額をはるかに超えてしまうというケースがあります。この事象の原因や、平均日予算の考え方についてご紹介していきます。 (さらに…)

【Google広告】コンバージョンのアトリビューションモデルとは?

2021/02/24

・コンバージョンのほとんどを指名キーワードが占めている。
・お客様がどこで最初に商品を知ったのか深堀りしたい。

そんなときは、コンバージョンの「アトリビューションモデル」を変更することで、お客様がどんな経路でコンバージョンに至っているかを知ることができるかもしれません。

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【Google広告】スマート自動入札で上限入札単価を設定する方法

2021/02/15

広告の表示範囲の拡張や、ユーザーの状態に応じて自動的に入札調整が行われる、Google広告の”スマート自動入札機能”。
うまく活用できれば、Web広告を使ってビジネスのさらなる成果拡大に繋げていくことができます。

ただし、自動的に入札調整を行ってくれる機能により、「想定以上にCPCが高くなり、あっという間に1日の予算を使い切る」「なかなか広告が表示されなくなった。各数値を見るとCPCが手動管理時よりもかなり低い」という挙動になることもあります。

そんなときは、”ポートフォリオ入札戦略”機能を使うと、一部の自動入札戦略で”上限・下限の入札単価”を指定することができます。

 

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【Google ディスプレイ広告】アプリ面への配信除外方法について

2021/02/11

Googleのディスプレイ広告では、このようにスマートフォンのアプリ内にも広告が配信されます。

 

アプリ面への配信ですが、商材とアプリジャンルの組み合わせによってはコンバージョンが見込めます。
ですが、合わないジャンルへの配信は止めたい・最初のうちはアプリはすべて除外したい……という場合もあるかと思います。

そのような場合は、下記の手順でアプリ面への配信を止めることができます。

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コールアウト表示オプションとは

2021/02/09

コールアウト表示オプションとは

検索広告の広告文下部にテキストを追加して、ビジネス・商品・サービスに関する詳しい情報を表示することができるGoogle広告の広告表示オプションです。 (さらに…)

【Google広告】”下書きとテスト”機能を使ったスマート自動入札の導入テスト

2021/01/27

Googleが導入を推奨している「スマート自動入札」機能。
うまく活用すれば、コンバージョン数の増加・手動運用では配信していなかったところでの成果獲得など、売上向上やビジネス拡大の手助けになります。

しかし、あくまで”機械学習を元にした配信”のため、商材によっては手動入札のほうが成果が上がる場面もまだあります。
また、いきなりスマート自動入札に切り替えて悪化しないか不安…ということもあるかと思います。

いきなり切り替えないでまずはテストや比較をしてみたい。
そんなときは、Google広告の「下書きとテスト」機能を活用すると、手動入札とスマート自動入札の配信比較を行うことができます。

 

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簡単に広告のABテストができる!Google広告「広告バリエーションとは」  

2021/01/20

Google広告の「広告バリエーション」とは

Google広告の「広告バリエーション」という機能は、複数のキャンペーンや、アカウント全体でさまざまな広告文やテキストなどのバリエーションを簡単に作成し、テストを実施することができます。例えば、テキスト広告の「今だけ10%オフ」を「今だけ1000円オフ」に変更した場合、どちらが掲載結果が良いのか、などをテストすることができます。ふつうに入稿して確認することもできますが、多くのキャンペーンが稼働している場合、ABテストをするには入稿や確認等に工数がかかりますが、この機能を活用することで、簡単にABテスト→結果の確認ができるようになります。 (さらに…)

【Googleディスプレイ広告】自動ターゲティング機能を使った”ターゲットの拡張”について

2021/01/19

Googleディスプレイ広告には、「ターゲットの拡張」と呼ばれている自動ターゲティング機能があります。

・Googleディスプレイ広告で、同じターゲットに向けて長期間配信を行っており、成果が頭打ちになってきている。
・ターゲット設定と関連のないところにも広告が配信されているような気がする。

そんなときは、今回コラムでご説明するターゲットの拡張設定を確認してみるといいかもしれません。

 

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【Google広告】リードフォーム表示オプション

2021/01/06

リードフォーム表示オプションとは

テキスト広告の下にフォームを表示して、ユーザーが必要事項を入力することでサイトへ移動せずに「お問い合わせ」や「申し込み」、「資料のダウンロード」などを行うことができる広告表示オプションです。 (さらに…)

CVユーザーの意外な関連性を発見?オーディエンスインサイトとは?

2020/12/21

 

オーディエンスインサイトとは

オーディエンスインサイトとは、Google広告の機能で、リマーケティングリストのユーザーや、コンバージョンしたユーザーの属性や地域、使用端末、興味関心などを確認できる機能のことです。新規の見込みユーザーの獲得や、広告運用における仮説や、ユーザーのペルソナを考えるときにも有効的な機能です。

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【2020年版】Google広告タグを複数発行する方法

2020/12/18

Google広告タグとは

Google広告タグとは、Googleの広告アカウントで発行ができるタグで、Google広告タグをサイトに設置することでサイトの情報をGoogleの広告アカウントに送ることができます。

このGoogle広告タグは、主にリマーケティング広告で活用するオーディエンスリストを作成する為に使われています。 (さらに…)

YouTube動画広告フォーマットの選びかた~比較検討→行動編~

2020/12/15

前回こちらのコラムで、認知度アップや拡大に使える動画広告フォーマットをご紹介しました。

■YouTube動画広告フォーマットの選びかた~認知度アップ編~
https://bop-com.co.jp/column/5814

認知やブランディングがメインでなかなか購入などの行動には繋げられない…と思われがちな動画広告ですが、ユーザーがどの商品にしようか比較している「比較検討段階」、最終的な成約に至る「行動段階」で働きかけることができる広告フォーマットもございます。

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コンバージョン率が約43%UPする!?配信プランの予測に使える「Googleパフォーマンスプランナー」とは?

2020/12/09

Googleパフォーマンスプランナーとは

Googleパフォーマンスプランナー(旧:予算プランナー)とは、Google広告において過去の配信実績から分析をし、キャンペーンの予算やCPA目標に合わせて、予測を立ててくれるGoogle広告の無料の機能になります。Google広告の検索キャンペーン、ショッピングキャンペーンにおいて、予算をどのキャンペーンにどれくらい配分するのか決定の際や、予算増額によりどれほどのコンバージョンが見込めるのかなどを確認する際に活用できます。配信実績や季節性変動、また競合他社の動きを考慮してシュミレーションが作成されるので、より正確な予測数値を確認することができます。Google広告で使用する広告費をこのシュミレーションで改善すると、コンバーション数が約43%増加するという結果もでています。( 参照

(さらに…)

【2020年版】【Google広告】検索広告入稿規定に関して

2020/12/08

広告

拡張テキスト広告


広告見出し1:半角30文字以内
広告見出し2:半角30文字以内
広告見出し3(任意):半角30文字以内
説明文1:半角90文字以内
説明文2(任意):半角90文字以内
最終ページURL
パス1(任意):半角15文字以内
パス2(任意):半角15文字以内

 

(さらに…)

従来の広告効果の約2倍?注目の「インフィード広告」とは

2020/12/03

インフィード広告とは

インフィード広告とは、キュレーションメディア、SNS、ニュースアプリなどの、掲載先のコンテンツに合わせた体裁で表示される広告フォーマットのひとつです。通常のディスプレイ広告だと、サイトの端やヘッダーなどの枠に広告が表示されますが、インフィード広告は主にコンテンツとコンテンツの間に表示されるので、広告感が少なく、ひとつのコンテンツのようにユーザーに訴求することができます。

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YouTube動画広告フォーマットの選びかた~認知度アップ編~

2020/11/27

YouTubeの利用ユーザー拡大や5Gサービスの開始などにより、動画広告の配信もこれまで以上にじわじわと広がりを見せています。

しかし、まだ活用しているユーザーが多くはないため、配信の方法によっては検索広告・ディスプレイ広告よりも少ない広告費で多くのユーザーにサービスや商材について知ってもらうこともできます。
また、YouTube動画広告の配信では、Googleの高度なターゲティング機能を使って、サービスに興味関心がありそうなユーザー・購入に繋がりそうなユーザーに対して効果的にメッセージを送ることができます。

今回はそんなYouTube動画広告の中から、「サービスの認知度アップ」に特化した4つの広告フォーマットについてご紹介します。

 

認知度アップに特化した4つの広告フォーマット

・6秒以内で、短くインパクトのあるメッセージを広く配信したい:バンパー広告

(画像引用:Google広告ヘルプ)


動画の再生前/再生中/再生後に「スキップ不可/6秒以内」という短い時間で表示されます。
最大6秒と短い時間のため、最後まで見てもらえる”視聴完了率”が高く、15~30秒以上のTrueView広告を見ないユーザーにもリーチしやすい傾向があります。

モバイル対応を重視して設計されているため、主にモバイル端末に向けて配信されます。
広告が1,000回表示されるごとに課金されるCPM方式での課金体系で、他のインストリーム広告に比べてインプレッション単価が低くなる傾向があります。

YouTube動画とGoogle動画パートナー上のウェブサイト/アプリに表示されます。

 

・スキップされず、テレビCMのように最後まで動画のメッセージを見てもらいたい:スキップ不可のインストリーム広告

(画像引用:Google広告ヘルプ)

「最大15秒まで」の動画広告配信が可能で、途中でスキップボタンが表示されないため、動画を最後まで見てもらうことでメッセージを伝えたいときに活用できます。
動画広告の中では、一番テレビCMに近い形のフォーマットになります。
YouTube動画の再生前後、または再生途中に表示されます。

目標インプレッション単価制での入札になり、広告のインプレッション数によって料金が発生します。
YouTubeの動画再生ページか、Googleパートナー上のウェブサイト/アプリに表示されます。

 

・YouTube以外の場所で、リーズナブルに動画のリーチを拡大したい:アウトストリーム動画広告

(画像引用:Google広告ヘルプ)


YouTube上では広告は表示されず、Google動画パートナー上のウェブサイト/アプリに表示されます。
モバイルとタブレット限定で表示され、既存の動画広告を使用してモバイルサイトやアプリ向けに更にリーチを拡大することができます。

1つアセットを作成すれば、レスポンシブディスプレイ広告のように自動的に様々な広告枠のサイズに合わせて広告掲載が行われます。
ウェブ上ではバナー枠に表示、アプリ上ではバナー/インタースティシャル/インフィード/ネイティブ形式で表示され、縦向きや全画面と幅広い形式で表示されるため、下記のような特徴があります。

・ニュースサイトやショッピングサイトなど、ユーザーがYouTube以外のサイト/アプリを見ているときに動画広告を表示できる。
・様々な広告枠に表示されるため、多くのユーザーにリーチすることができ、認知度を高めることができる。

広告は画面上に表示されたタイミングで、ミュート状態で自動再生が始まります。
ユーザーはタップすることでミュートを解除できますが、そのままスクロールして飛ばしたり、広告を閉じることもできます。

広告面積の50%以上が見える状態で、2秒以上連続して再生されると料金が発生する、vCPM方式での課金体系です。


・大きなイベントの前後や新商品の発売に向け、短期間で多くのユーザーにサービスを知ってもらいたい:マストヘッド広告

(画像引用:Google広告ヘルプ)


この広告のみ純広告の形になり、Googleの営業担当者を通じて予約制で利用する必要があります。
YouTubeのホームフィード上部に広告が表示されるため、一番目立つ場所で大規模なリーチ拡大/認知度向上を狙うことができます。

ターゲティングはせず、できるだけ多くのユーザーにリーチしたい場合は「1日の費用(CPD方式)」で購入すると、その日にできるだけ多くのユーザーにリーチすることが可能です。

ターゲティングを行いたい場合は、「インプレッション単価(CPM方式)で購入を行うと、ターゲティングオプションを使ってできるだけ多くのユーザーに広告を表示させることができます。

 

まとめ

今回は「認知度アップ」に特化したYouTube広告のフォーマットについてご紹介しました。
YouTube広告には、認知拡大を行ったあとの「比較検討段階」「行動段階」にアプローチできるフォーマットもあります。
こちらについても、次回コラムでどんなもの/特徴があるかまとめていきます。

また、弊社BOPコミュニケーションズでは、このような動画広告の配信代行も承っております。

・まだ情報が少なく、どう配信したらいいかわからない。
・結局どのフォーマットを選ぶのが一番ピッタリなのか知りたい。
・広告配信にまで手をかける時間がないので、すべてプロにおまかせしたい。

そんな時は、下記バナーからお気軽にご相談・お問い合わせください!

【Google広告】住所表示オプション

2020/11/26

住所表示オプションとは

店舗や会社などのビジネスの住所、電話番号、地図上のマーカーを広告文と一緒に表示できます。ユーザーがクリックまたはタップすると、所在地に関する詳細など、関連するビジネス情報がまとめられた所在地ページが表示されます。ユーザーが電話で簡単に問い合わせることができるように、電話番号や通話ボタンを追加することも可能です。来店を促すことができる実店舗がある場合、またはそれ以外の場所に対する訪問を促したい場合に効果を発揮します。

(さらに…)

CVRが高いサイトから訪問したユーザーへのリターゲティング広告配信

2020/11/19

CVRが高いサイトから訪問したユーザーへのリターゲティング広告配信とは

現在、多くの企業がWEB広告の配信でリターゲティング広告(リマーケティング広告)を活用しており、通常は特定のページを閲覧したユーザーをリスト化することで広告配信に活用していることだろう。

Google広告・Yahoo!広告(ディスプレイ広告)では、閲覧したページ単位だけでなく、どのサイトから訪問してきたユーザーなのかという観点でリスト化する機能があります。 (さらに…)

【Google広告】構造化スニペット

2020/11/12

構造化スニペット表示オプションとは

商品やサービスの特長をアピールできる広告表示オプションです。
ヘッダーと複数の値から構成され、広告をクリックする前にユーザーに商品の特長やサービスの種類などを知ってもらうために活用します。ヘッダーとは計13個あるカテゴリのことで、値で何について紹介するかを説明します。値には、商品・サービスのその種類・要素などを設定します。 (さらに…)

【Google広告】広告審査概要

2020/11/11

Google広告では、Google広告ポリシーに反していないかを確認するために広告の審査が行われます。
Google広告ポリシーは、法律を遵守するだけでなく、ユーザーの安全性と利便性を高めることを目指して作成されたもので、広告にポリシー違反があった場合その広告は掲載することができません。
基本的に、審査は1営業日以内に完了します。 (さらに…)

Googleショッピング広告の種類について

2020/10/27

以前こちらのコラムで、Googleショッピング広告の特徴と出稿方法についてご紹介しました。

■Googleショッピング広告の出稿方法①(マーチャントセンターの登録~アカウントリンク)
https://bop-com.co.jp/column/4768

ショッピング広告には、この他にもスマート自動入札を活用できるものや、実店舗の情報と組み合わせて来店効果が見込めるキャンペーンもあります。

今回のコラムでは、そんなショッピング広告の種類について、どんなものがあるかご紹介していきます。

 

(さらに…)

動画広告について

2020/10/22

動画広告市場が急成長を続けていますので、今回はWEBマーケティングにおける動画広告について紹介していきます。

(さらに…)

Googleショッピング広告の出稿方法②(商品フィードの作成方法とショッピング広告キャンペーンの作成)

2020/10/20

前回、こちらのコラムでGoogleショッピング広告の出稿方法として、マーチャントセンターの登録・Webサイトとのリンク・Google広告アカウントとのリンク方法をお伝えしました。

今回は、商品情報を実際に「商品フィード」に登録する方法、ショッピングキャンペーンの作成までを説明していきます。

(さらに…)

ページ滞在時間が多いユーザーへリターゲティング広告配信を行う方法

2020/10/18

ページの滞在時間でリターゲティング広告の配信を実施する方法

WEB広告の施策の一つとして、リターゲティング広告を活用して過去にサイトに訪問したユーザーへ再アプローチを行うというものがあります。

通常はURLをベースにルールを設定して、リターゲティング広告を配信する為のオーディエンスリストを作成して、そのリスト内のユーザーへ広告配信を行います。

しかし、Googleのバナー広告では、URLベースでなくてもページの滞在時間でもオーディエンスリストを作成することが可能となります。

今回は、ページの滞在時間でGoogle広告のオーディエンスリストを作成する方法をご紹介します。 (さらに…)

少ない手間で広告効果UP!ユーザーマッチした広告文が作成できる広告カスタマイザとは?

2020/10/16

広告カスタマイザとは

広告カスタマイザとはGoogle広告Yahoo!広告で使用できる機能で、データフィードを使用し、広告文や地域・日時などの一部を動的に変化させることができる機能です。この機能を活用することにより、よりユーザーの検索語句のニーズにマッチした広告見出しや説明文を表示させることができるため、クリック率や広告の関連性の向上が期待できます。広告の配信エリアによって表示を変えたい場合や、複数の商品がある場合なども、こちらの機能を使用すればひとつずつ広告文を作らずとも、ユーザーごとに動的にテキストを変えてくれる便利な機能です。今回はGoogle広告での設定方法をご紹介していきます。

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YouTube動画を視聴したユーザーのGoogle広告オーディエンスリスト作成方法

2020/10/15

YouTube動画を視聴してくれたユーザーへアプローチする方法とは

動画市場の拡大に伴って、YouTubeなどの動画を視聴しているユーザーは年々増加しています。

そうした中で、動画を視聴してくれているファンに対して、自社サービスをアプローチして売上を増加したいと考えている企業も多いでしょう。

今回は、動画メディアの中でYouTubeの自社アカウントで動画を視聴したユーザーへアプローチする為に必要なGoogle広告のオーディエンスリスト作成の方法をご紹介します。 (さらに…)

【Google広告】スマートショッピング広告

2020/10/14

スマートショッピング広告とは

ショッピング広告とディスプレイ広告の特徴を融合させた新しいキャンペーンで、Googleの機械学習を利用して高度な最適化※が行われるキャンペーンタイプです。
※Googleのシステムで商品フィードからデータを取得し、クリエイティブ生成、ターゲティング、広告の配信場所(配信ネットワーク)入札調整まで自動で設定されます。

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Googleショッピング広告の出稿方法①(マーチャントセンターの登録~アカウントリンク)

2020/10/13

Googleショッピング広告とマーチャントセンター

Googleショッピング広告は、Googleの自然検索結果上部、もしくは検索結果の右側に表示されている下記のような広告です。

 

・画像/商品名/価格が表示されるので、商品ページと広告のギャップが少ない。
・検索結果の目立つ場所に表示されるのでクリック率が高くなる傾向がある。
・広告色も薄く、購買意欲のあるユーザーにリーチしやすい。
・商品データから広告が自動作成されるので、特に商品数の多いECサイトでは広告の入稿作業の時間を短縮できる。
…などのメリットがあります。

このショッピング広告を出稿する際ですが、検索広告やディスプレイ広告のように管理画面から広告を入稿…だけではなく、「Googleマーチャントセンター」のアカウントを作成し、そこに販売したい商品のデータ(フィード)を事前登録する必要があります。

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GoogleAnalyticsを使った効果が高いリターゲティング広告配信

2020/10/02

GoogleAnalyticsを使ったリターゲティング広告

多くの企業がGoogleAnaltyicsをサイト分析を行うツールとして活用していると思いますが、GoogleAnalyticsをGoogleディスプレイ広告(以後GDN)に活用できることをご存じでしょうか。

GDNへの活用については様々な活用方法がありますが、今回はリマーケティング広告のターゲット設定に活用する方法をご紹介します。 (さらに…)

Googleの除外キーワードに関して

2020/09/16

除外キーワード

特定の検索語句に対して広告が表示されないようにしたい場合に使用します。
例えば、除外キーワードとして「格安」という語句を設定すると、「格安」という語句を含む検索に対して広告が表示されなくなります。このように、設定した語句を検索したユーザーには広告が表示されなくなるのが除外キーワードです。
除外キーワードを設定すると、特定の検索語句を広告の表示対象から除外することができる為、成果に繋がりにくい検索語句を除外することで費用対効果向上も期待できます。 (さらに…)

【2020年9月/Google広告アップデート情報】検索語句レポートでの表示語句減少について

2020/09/15

2020年9月より、Google広告の管理画面に「検索語句レポートの変更」の通知が表示されました。



実際にヘルプページを確認しに行くと、下記のように「2020年9月から、多くのユーザーが検索した語句だけがレポートに表示されるようになる」という旨の文面が追記されました。

■検索語句レポートを表示する/Google広告ヘルプ
https://support.google.com/google-ads/answer/7531771?hl=ja

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動画ブランディング広告

2020/09/10

上記のサイバーエージェントとデジタルインファクトが発表した市場データによると、2024年には動画広告市場は4957億円市場まで拡大する見込みとされていて動画広告のマーケットはますますの広がりを見せています。今回は動画広告をブランディングに活用する機運が高まっていますので、動画ブランディング広告ついて紹介していきます。 (さらに…)

Google広告ユーザー属性ターゲティング

2020/09/02

ユーザー属性ターゲティングとは

検索、ディスプレイ 、動画キャンペーンの広告グループ単位で、年齢や性別、子供の有無など設定した属性に該当する可能性の高いとされる特定のユーザー層に広告を表示することができます。 (さらに…)

Google広告自動化ルールとは

2020/08/27

自動化ルールとは?

指定した設定と条件に応じ、アカウントに自動で変更を加えることができる機能で、予算や、広告ステータス、入札単価などの変更が可能です。 (さらに…)

Google電話専用広告とは

2020/08/19

Google電話専用広告とは

広告からサイトへ誘導するのではなく、モバイルの検索結果から直接電話がかけられる検索広告です。(電話の発信が可能なデバイスにのみ表示されます。) (さらに…)

Googleレスポンシブディスプレイ広告(RDA)とは

2020/08/17

Googleレスポンシブディスプレイ広告(RDA)とは

画像とテキストを入稿すると、掲載面に合わせてサイズやフォーマットが自動調整されユーザーに、より関連性の高い画像とテキストの組み合わせが表示される広告です。 (さらに…)

検索広告:キーワードの4つのマッチタイプについて

2020/08/06

Yahoo・Googleの検索広告で広告を表示させるキーワードを登録するときに、”マッチタイプ”を選択する必要があります。
マッチタイプには「部分一致」「絞り込み部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」の4種類があり、設定によって広告を表示させるタイミングを絞り込むことができます。

今回はこの4つのマッチタイプについて説明していきます。

 

各マッチタイプ解説の前に…類似キーワードについて

2020年8月現在、どのマッチタイプにおいても、登録したキーワードの「類似キーワード」については広告表示の対象になります。
類似キーワードの定義について、Google広告の公式には下記のように記述があります。

キーワードのマッチタイプについて/Google広告
https://support.google.com/google-ads/answer/7478529?hl=ja&ref_topic=3122868

つづりの間違い、表記のゆれ(例: 「振り込み」と「振込」)、略語、英単語ではさらに単数や複数の違い、語形の変化(例: 「floor」と「flooring」)、頭文字などの短縮形のほか、一部語句を省略した表現、類義語、言い換え、同じ意味を持つキーワードのパターン。

なので、原則1つのキーワードに対して表記の揺れや略称、類義語をすべてキーワード登録する必要はありません。
(※ただし、細かい意図やニュアンスを持って配信したい場合はこの限りではありません。)

このことを踏まえた上で、次の項目から各マッチタイプの説明をしていきます。

 

部分一致

キーワードに何も記号を付けずに登録すると、「部分一致」として登録されます。
追加したキーワードそのものだけではなく、類義語や関連語句など、幅広い検索語句に対して広告が表示されます。
より関連性の高い広告を表示するために、ユーザーの最近の検索内容を踏まえた文脈も考慮される場合があります。

■主なメリット
・キーワード作成にかかる時間を節約できる。
関連語句にも自動的に広告を表示させてくれるため、事前にキーワードのあらゆる組み合わせを考えて網羅する必要がなくなります。
そのため、主要なキーワードをいくつか登録して素早く広告配信を始めることができます。

自分が考えつかなかったキーワードもカバーできる。
登録したキーワード以外にも拡張が行われるので、自分では思いつかなかったコンバージョンに繋がるキーワードを見つけられることがあります。
また、ユーザーの検索内容は日々変わっていきますので、機会損失も最大限に減らすことができます。

・多くのクリック数を集められる。
上記のように広い語句に対して広告配信が行われるため、サイトのアクセス数アップや認知拡大を目的に広告を配信したい時には、特に有効なマッチタイプになります。


■デメリット
・関係のない検索語句にも表示されやすい。
商材と関係のない語句にも広告が配信されてしまい、コンバージョンに繋がらず広告費がムダに…ということもあります。

・クリック率が低くなる。
表示機会が多く、関係ない語句にも配信されることがあるため、クリック率が低くなる→品質スコアが下がる→広告が表示されにくくなる…となることも考えられます。

⇒上記の2点の対策として、「除外キーワードを設定しておく」「単体キーワードだけで登録せず、必要に応じて2語・3語を掛け合わせる」「地域や年齢/性別、オーディエンスリストと組み合わせて絞り込む」ことが有効です。

 

■除外キーワードとして設定した時の動作
キーワード拡張が起きる部分一致ですが、“除外キーワード”として登録したときは拡張が起きず、後述の絞り込み部分一致と同じ動作をします。
必要以上にキーワードが拡張されることはありません。
除外されすぎないか心配!だから全部フレーズ一致で除外!としている場合は、除外の手間も考えて今一度キーワードの見直しをしてみてもいいかもしれません。

 

絞り込み部分一致

登録キーワードの先頭に「+」を付けると絞り込み部分一致としてキーワードを登録できます。
+を付けたキーワードそのもの、または類似キーワードに対して広告が配信されます。
また、キーワードの前後や間に別の語句があっても広告は表示されます。

 

また、絞り込み部分一致と部分一致を組み合わせてキーワード登録をすることも可能です。
その場合、下記のようにそれぞれ設定したマッチタイプに合わせてキーワードが拡張されます。

 

■主なメリット
・ある程度の意図を持ったままターゲットの拡張ができる。
絞り込み部分一致を使うと、ある程度の意図を保ったうえで、語句の拡張もできます。
そのため、全く関係ない検索には広告を表示させず、運用者の意図に沿ったタイミングで広告を表示させやすくなります。

・部分一致よりもクリック率が高い。
登録したキーワードや意図に近い状態で広告が表示されるので、部分一致と比べてクリック率が向上します。

⇒上記2点から、部分一致ほど除外の手間がかからず、フレーズ一致や完全一致ほど多くのキーワード数を登録する必要もないため、非常に使い勝手のいいマッチタイプになります。

 

■デメリット
・部分一致と比べると機会損失の可能性が高い。
部分一致と比較して表示機会が絞られるため、必要以上に配信も絞り込んでしまう可能性があります。
結果的に、商材を求めているユーザーまで広告が届かない・広告運用者が想定できなかったCVに繋がるキーワードが見つかりにくくなる…という事例が起きることもあります。

⇒対策として、先程挙げたように部分一致と絞り込み部分一致を組み合わせたキーワードを登録することで、大きな意図は保ったまま、部分一致でのキーワード拡張効果も見込めることができます。

 

フレーズ一致


登録キーワードを「””」で囲むとフレーズ一致としてキーワードを登録できます。
フレーズそのものと類似パターン、登録キーワードの前後に他の語句が含まれているときは広告が表示されます。
ただし、登録キーワードの間に無関係な語句が挟まれたときは広告は表示されません。

従来は語順が前後したときも広告が表示されませんでしたが、2020年8月現在、ヘルプページに「フレーズ一致のキーワードは、フレーズの意味が維持されている限り、単語を並べ替えることができます。」という記載があります。

【参考】フレーズ一致について/Google広告
https://support.google.com/google-ads/answer/2497584?hl=ja&ref_topic=3122868

■主なメリット
・より明確な意図で広告配信ができる。
4つのマッチタイプの中でも特に語順を重視するため、前後が入れ替わると意味合いが変わってしまうキーワードに対して使用するのに有効です。
絞り込み部分一致よりも検索意図やシチュエーションに沿ったキーワードに対して広告配信ができます。
かつ、完全一致よりも柔軟性があります。


■デメリット
・機会損失の可能性が高く、キーワード登録数も増える。
絞り込み部分一致同様、部分一致・絞り込み部分と比べて、さらに配信の機会が絞り込まれます。
また、パターンに合わせたキーワードの登録数も増えてしまうため、すべてをフレーズ一致で登録しようとするとキーワード管理が煩雑になります。

部分一致/絞り込み部分一致とうまく組み合わせてキーワード登録を行いましょう。

 

完全一致

登録キーワードを「[ ]」で囲むと、完全一致としてキーワードを登録できます。
従来は登録したキーワードと全く同じキーワードで検索された時に広告を表示…でしたが、2020年8月現在、「指定したキーワードと意味が同じ語句で検索が行われた際」にも広告が表示されるように変わっているので要注意です!


4つのマッチタイプの中で、一番表示の機会を絞り込むことができます。

【参考】完全一致を使用する/Google広告 ヘルプ
https://support.google.com/google-ads/answer/2497825?hl=ja&ref_topic=3122868

■主なメリット
・商材に最も高い関心を持つユーザー層に広告を表示できる。
キーワードや検索意図に完全に一致した場合に広告を表示できるため、4つのマッチタイプの中で一番商材に関心の高いユーザーからのクリックを見込めます。
確実にコンバージョンが取れそうなキーワードは、完全一致で登録することをオススメします。

 

■デメリット
・4つのマッチタイプの中で、一番表示機会が少ない。
検索意図に一番近い語句に表示機会を絞り込める → 結果的に他のマッチタイプに比べて表示回数が一番少なくなります。
合わせてクリック数やコンバージョン数も少なくなりますので、必要に応じて他のマッチタイプでもキーワード登録をしましょう。

 

まとめ

今回は検索広告のマッチタイプについて説明いたしました。
基礎的な部分になりますが、媒体の変化に合わせて動作が変わることもあります。
広告運用者は定期的にヘルプページを確認して最適な状態を探していくといいでしょう。

また、弊社では最適なキーワードの選定/マッチタイプ選択から広告運用の代行を行わせていただきます。
Web広告で売上を上げたい、でも運用方法がよくわからない…という場合はお気軽にご相談ください!

認知拡大に効果的!キーワード単位でターゲティング出来るコンテンツターゲティングとは

2020/08/05

 コンテンツターゲティングとは

コンテンツターゲティング(旧名称:DSK)とは、Google広告のディスプレイ広告を配信する際に使用できるターゲティングのひとつです。設定したキーワードと関連性の高い内容が記載されているウェブサイトをGoogle側が自動で選定し広告配信します。ウェブサイト自体をターゲティングするのではなく、ウェブサイト内のコンテンツに対してターゲティングを行うので、登録したキーワードの「コンテンツを閲覧しているユーザー」に配信することができるターゲティング手法です。

 

 

(さらに…)

ECサイト運営しているなら必見!!Googleショッピング広告

2020/08/04

Google ショッピング広告とは?

Googleショッピング広告とは、Google広告が提供する検索連動型広告(リスティング広告)のひとつでユーザーの検索ワードに連動して、Googleの検索結果やショッピングページに画像や価格などの情報を含む広告が検索結果ページに表示される「検索連動型」フィード広告です。 (さらに…)

Googleレスポンシブ検索広告(RSA)とは

2020/07/28

Googleレスポンシブ検索広告(RSA)とは

設定した複数のパターンの広告見出しや説明文が自動的に組み合わされ、機械学習を活用することでユーザーにより関連性の高い広告を表示することができます。 (さらに…)

YouTube広告の広告表示オプション

2020/07/22

広告表示オプションとは

見出しや説明文だけでは伝えきれない情報(テキストや電話番号、住所、サイトリンクなど)を掲載できる機能のことです。
商品やサービスによって適したオプションは異なってきますが、広告表示オプションを追加すれば広告の成果向上に役立つ可能性が高まります。 (さらに…)

Google広告の入札戦略について

2020/07/22

 Google広告の入札戦略について

Google広告で広告配信するためには、同じ掲載枠に広告を掲載したい他社との入札オークションに勝つ必要があります。オークションに勝ち、より効果の良い掲載面を獲得したりするために、どのような入札方法を行っていくかを入札戦略といいます。入札戦略では、入札単価を決める方法として、手動で入札単価を調節する「手動入札」と、Googleの学習機能で得たデータから自動で入札単価を調節してくれる「自動入札」の2種類があります。またその中でも、どの指標(コンバージョンやクリックなど)を重要視するのかといった入札戦略を選択することもできます。

  (さらに…)

YouTube広告について

2020/07/15

YouTube広告とは


YouTube内に掲載できる動画形態の広告のことです。
Google広告で設定し出稿することができます。
(さらに…)

カスタムインテントオーディエンスについて

2020/07/14

「カスタムインテントオーディエンスとは」

カスタムインテントオーディエンスとは、Google広告にて使用できるターゲティングで、Google広告アカウント内に蓄積された情報から「購入意向の強いユーザーリスト」を自動作成してくれる方法と、手動で設定する方法の2つがあります。手動で設定する場合は、自動作成される「購入意向の強いユーザーリスト」のみでカバーできない場合や、より絞りこんだターゲティングを行いたい際に、活用できるターゲティングのひとつです。商品やサービスに関連するキーワードやURLYou Tube、アプリなどを指定することで、過去に検索したり、URLに訪問したことがあるユーザー層に、アプローチができるターゲティングです。

※インテント=購買意欲の高いユーザー層を指す言葉

 

カスタムインテントオーディエンス(自動)で選択できるターゲティング

下記カテゴリがデフォルトで選択できる「購買意向の強いオーディエンス」の一覧です。

・通信
・金融サービス
・自動車、乗り物
・美容、パーソナルケア
・楽器、音楽の関連用品
・旅行
・教育
・幼児、子供向け製品
・就業状況
・家電
・家庭、園芸
・季節的な買い物
・不動産
・ビジネス、産業向けの関連商品
・ビジネス サービス
・デートサービス
・ソフトウェア
・スポーツ、フィットネス
・コンピュータ、周辺機器
・ギフト、行事
・イベントのチケット
・アート、工芸の関連用品
・アパレル、アクセサリ

 数が多いため、大カテゴリのみ記載しています。(中・小カテゴリも選択できます。)

 

カスタムインテントオーディエンス(手動)作成方法

カスタムインテントオーディエンス(手動)の作成方法についてご説明します。

 

①左側メニューからオーディエンスを選択し

 適用するキャンペーンとグループを選択後上記の画面になります。

②真ん中の項目から「閲覧」を選択。

③真ん中下あたりの「ユーザーが積極的に調べている情報や立­てている計画」の項目を選択

 

④真ん中下あたりの「新しいカスタムインテントオーディエンス」を選択

 

 

⑤新しいカスタムインテントオーディエンス作成のページが

 表示されるので「オーディエンス名」を記入します。

⑥商品やサービスに関連があるキーワードやURLなどを記入します。

 

⑦入力後、エンターを押すと入力したキーワードやURLは画像のように下側に移動します。

⑧その際に右側の「候補」の欄に似たキーワードなどが自動で表示され

 キーワード部分を押すと追加できるようになっています。

 

⑨「候補」の右の「ユーザー数の規模」を選択すると登録キーワードや

 URLのターゲット層の推定規模や年齢、性別、子供の有無などの推定値が確認できます。

 

⑩最後に左下部分の「作成」を選択して設定は完了です。

 

カスタムインテントとカスタムアフィニティとの違い

オーディエンスの項目の中にカスタムアフィニティという似た項目がありますが、2つは下記のような違いがあります。

・カスタムインテントオーディエンス

 商品やキーワードを積極に検索しており購買意欲の強いユーザー

・カスタムアフィニティオーディエンス

 興味関心に基づき、長期的に認知を向上させリーチ拡大に適したユーザー

 

それぞれの特徴をふまえて、商品の販売、ブランディング

認知目的などに使い分ける事ができます。

 

カスタムインテントオーディエンス活用方法

■カスタムインテントオーディエンス活用方法

・シーズン商品向けターゲティング

 ギフト用品を扱っているショップなら、お中元やお歳暮を贈ろうとしているユーザーを

 集めたリストを作成して時期に合わせて配信することで

 より効果的な広告配信ができるようになります。

 

・競合向けターゲティング

 競合商品名や競合ページのURLを設定することで自社商品にも

 興味関心のある可能性が高いユーザーや検討層のユーザーにアプローチできるようになります。

 

まとめ

通常、既存のオーディエンスリストのみしか使用していない場合も多いかと思います。カスタムインテントオーディエンスを設定することで、購買意欲の高いユーザーを絞りこんでターゲティングでき、より効果的な集客ができるようになります。新規顧客や検討層のユーザーにリーチする際にも活用できる手法です。カスタムインテントオーディエンスをうまく使い、より費用対効果の高い広告運用を目指しましょう。

 

ファインド広告について

2020/07/09

「ファインド広告」とは

ファインド広告とは2019年にGoogleディスプレイ広告の新しいメニューとしてリリースされた広告のひとつです。海外ではGoogleディスカバーフィードという面に表示されるためディスカバーアド(: Discover Ads)とも呼ばれています。以前は一部の広告アカウントのみ使用できましたが、20205 月のローンチにて全広告アカウントで使用できるようになりました。

 

 ファインド広告の特徴

ファインド広告は、Googleの提供しているサービスの中でもユーザー数の多い広告枠に広告配信ができるディスプレイ広告のひとつです。ユーザーのアカウント情報や、検索履歴からユーザーの興味関心に合わせたコンテンツが自動で表示され、以下3つの配信面に配信されます。

 

  • DiscoverGoogle Feed

Googleを立ち上げた際、検索窓下に表示されるフィード部分に表示されます。

引用元:Google広告媒体資料から抜粋

 

  • YouTube Home Feed

YouTubeのホーム画面のトップ部分や動画と動画の間の部分に表示されます。

 

  • Gmail

通常のディスプレイ広告のGmail広告枠と同じくメール一覧の上部に表示されます。

 

ファインド広告のメリット

●ディスプレイ広告で使っているオーディエンスを使用できる

 ファインド広告でも、ディスプレイ広告で選択できるオーディエンスが使用できるので

 ディスプレイ広告でCPAが合っている場合は同じターゲティングで

 ファインド広告も配信することで、CPAが悪化せずCV獲得数を増やせる可能性があります。

 

●Googleの閲覧数の多いサービス上に広告配信できる

 Googleのサービスを利用しているユーザーに

 幅広くリーチできるので認知の拡大が可能になります。

 

ファインド広告とファインドカルーセル広告の2種類の広告を作成できる

 ファインドカルーセル広告を作成することで複数の画像で訴求することができ

 単一の画像よりも情報量が多くサービスや商品をより効果的にアピールできるようになります。

 

●ログインユーザーの動向を使った精度の高いターゲティングができる

 Google特有のオーディエンスシグナルを組み合わせて迅速にユーザーにリーチすることで

 従来のキャンペーンよりも高いパフォーマンスが期待できます。 

 

デメリット

●配信先の指定はできない

 ディスプレイ広告のようにサイトを指定して配信したり

 配信面を「YouTubeのホーム画面」だけなどにすることはできない仕様になっています。

 

●細かい運用調整ができない

 配信先のほかにも個別の入札調整や、デバイスの指定など、設定できない項目が複数あるため

 配信抑制を行うことができず、意図しないユーザーに広告配信がされる可能性があります。

 

まとめ

ユーザー数の多いGoogleのプラットフォームに広告配信ができたり、カルーセル広告などSNSに近いフォーマットで広告配信ができるなど、ファインド広告ならではの利点もありますが、一方で、細かな配信先の設定や調整ができないといった点もあります。配信にあたっては、ディスプレイでのリマーケティングのリストや、オーディエンスターゲティングを活用をするなど工夫が必要になります。検索広告やディスプレイ広告で頭打ちになっているキャンペーンなど、次の一手としてファインド広告を試してみてはいかがでしょうか。

 

動的検索広告(DSA)について

2020/07/08

動的検索広告(DSA)とは


Dynamic Search Adsの略で、Webサイトの内容に基づいた広告文を自動で生成、ターゲティング表示をする広告です。DSAはリスティング広告の一種ですが、通常の検索連動型広告とは異なり、キーワードの代わりに対象ページを登録することが特徴です。 (さらに…)

最適化スコアについて

2020/07/01

最適化スコアとは?

Google広告で最適化スコアと呼ばれるものがあります。これは、Googleが推奨するアカウント設定と比べてどれほど最適化されているのかを0%から100%のスコアで表示してくれる機能で、キャンペーン、アカウント、MCCアカウント単位で利用できます。また、スコアリングできる対象は検索キャンペーン、ショッピングキャンペーン、ディスプレイキャンペーンです。現状のアカウント設定の状態がベストなのかを確認する指標として、広告効果改善のために役立てることが出来ます。このように広告管理画面の左上側部分に表示されます。 (さらに…)

広告表示オプションについて

2020/06/25

広告表示オプションとは?

広告表示オプションとはGoogle 広告やYahoo!の検索広告といったリスティング広告を配信する際に広告見出しや説明文だけでは伝えきれない情報を記載できる機能のことです。Googleアドワーズでは11種類、Yahoo!では4種類の項目が設定できます。広告表示オプションを追加することで、ユーザーごとに異なる興味や需要に訴求でき、広告表示スペース自体も広がるので視認性の向上など、結果的にクリック率やコンバージョン率の向上が期待できます。

(さらに…)

検索クエリ(検索語句)について

2020/06/24

検索クエリとは

GoogleやYahoo!などの検索エンジンでユーザーが実際に検索を行った語句のことです。
キーワードのマッチタイプを完全一致で登録している場合以外は、登録しているキーワードと異なることも多々あります。検索広告では、検索クエリを定期的にチェックしてニーズとは関係のない無駄なキーワードを除外、有効な検索クエリをキーワード登録していくことも非常に重要な施策となります。
(さらに…)

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